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今日、同じく留学してる友達二人とランチビュッフェ的なものに行ってきた僕です。こんにちは。場所は、繁華街からは少し外れたところにあるようなホテル。まー料金も屋台で腹いっぱい食べたときの倍額程度なので、お値打ち良心価格です。食べ放題やしね。そんでそんで、僕が一緒に行ったのは女友達二人とだったのですが、いざ店に着くと、そこには割りに髪の毛が後退し、しかも残り毛も割りと散っちゃってる感じの太めな紳士一名が、背中を丸めて一般人プラス40パーセント程のガツガツさでもってランチを食べているところでありました。11時〜2時の開店の11時半の時点で客はその紳士お一人様。
ランチってのは、僕のイメージの中で、OL・ご近所主婦仲間・マダム・勘違いマダム。といったこの辺の女性層の文化だと思っていたので、いくら昼少し前の時間帯とはいえども、その光景は、いままで培ってきた価値観その他を紳士お一人様の髪の毛のごとく散らかしてくれるものだったのであります。
とりあえず、一般的なホテルの朝ごはん風のものがズラズラとならんでいて、適当に普段あまり食べないコーンポタージュだとか、フランスパンだとか、なぜかガッパオムー(豚のスイートバジル炒め←思いっきりタイ料理です)の味のするパスタなんかを食べつつ、しゃべりつつという時間が流れていったのですが、客はほとんど来ない…。ほぼ時間いっぱいまで居たんですが、客は途中、できる男風ビジネスマンと、やり手風白髪婆さんと、そこそこおしゃれしてるんですけど私たち風OL二人がやってきたのみ。数えてみるとトータル8人!!
日本で、昼のランチバイキングなんてものに行ったことはないので、わかりませんが、これで採算取れるのか…?他人事ながら非常に気になります。場所は、オフィス街のシーロム通りのはずれだから、もっとOL風の人は来てもよさそうなもんですが…ね。料金は一人150バーツ(450円ほど)でしたが、8人でも1200バーツか。んー。出されてる料理の数と、この売り上げを考えたら、むしろ、窓の外に見える屋台のほうが儲かってるんではないか??
ホテルの経営者が、朝のビュッフェの残りをそのまま流して、昼のランチに持ってくるというやり手だったら、意外に上手いこと稼いでるってことなのかもしれませんけどね(笑)いや、この話はしゃべってる途中で出たんですけど、実際、スイカとパイナップルが切ってちょっと置いておきました。って味だったもので、こんな疑惑も沸いたんですけどね。
タイはやっぱ屋台文化なんですなぁ。ホテルを出たら、その辺の屋台は人でごった返してました。どっかで、屋台がよせ集まってるとこで150バーツ払ったら食べ放題とかやってないかな〜。そっちほうが人集まって、逆にもうかりそうな気がする…。そんなこともふと頭をよぎった、シーロム通りの昼下がりでした\(・ー・)/
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