暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

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2007年08月

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携帯洗濯してもうた

今日のバンコクは夕立がすごかったですね。そんな夕方に僕は傘を持つこともなく出かけていたのですね。まー、こっちきてから一年。傘を買ったことがない僕ですけれども。


あれなんですよ。いくら傘があったところでね、すぐに冠水しちゃうようなバンコクの車道や歩道を前にしてはほとんど役に立たないと思うんですよ。だって、防げるのは頭に降りかかる雨だけですからね。そんな訳で、ちょっと買い物に行ってた先から出ると、もう、その辺の車は漫画のごとく水しぶきを上げて走ってるわ、傘もってるおばちゃんも靴やらジーンズの裾はビシャビシャだわで、いかにも突然のスコールに見舞われたバンコクって感じを演出していたのでした。


僕も仕方がないので、タイルのちょっと盛り上がって水が溜まってないところなんかを選びつつ雨に濡れながら朝ご飯を買うべくスーパーに向かってたんですが、途中で、ごつめの4WDに思いっきり水しぶきを吹き上げられてしまって、ジーンズもスニーカーもどえらいぐちゃぐちゃに…。もう、なんかヤケになって、そのまま突き進み、ショッピングセンターの軒下でスニーカーをひっくり返すと水がジャバジャバと流れ出る始末でした。んで、もちろんジーンズもシャツも被ってた帽子も絞ればいくらでも水が出てきそうな状態。何かの感で、二足あるうちの古いほうのスニーカーを履き、どっかの店で見直そうと思っていた水彩画のスケッチブックを持たずに出かけたのは不幸中の幸いでしたけどねー。


そんな訳で、上から下までありえないほどに水を被ってしまったので、家に帰るやいなや、アパートの一階の洗濯機にすべてをぶち込みました。けどね、こん時、なんか慌ててたんですかね。ちゃんと、財布と鍵と小銭はポケットから出したのに、な ぜ か 携帯を取り出し忘れてたんですね…。


部屋に戻ってぼんやりパソコン見て、40分。そろそろ終わったかと、下に降りて洗濯機の蓋を開けると、脱水されてドラムにドーナツ型に張り付いた洗濯物の真ん中に、ぽつんと見慣れた機械が…。そう、この時まで、携帯を取り出すの忘れてたってことすら気づいてなかった僕なのでした…。


携帯?半死半生ですよ。ぼんやりと、画面が出てきて20秒で消える…。友達にチャットで「携帯洗濯してもーたー!どーしよー!」て救援要請したら笑われて終わりましたよ。まぁ、なんだかんだ言って、明日修理に持っていくことになりましたけどね。でもまー、安いセカンドハンドの携帯で良かった。中のSIMカード(FOMAカード)みたいなもんが無事なら数百バーツで安い中古携帯に乗り換えたらOKですからね。といっても痛いか…。


なんだかんだ、一日水がらみのトラブルが絶えなかった日曜日だったのでした\(・ー・)

猿の彫刻

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なんか遊びでこんなん作ってみました。まー遊びやいうても、割りとなんていうか、それこそ小学生の頃にクリスマスの翌日にプレゼントでもらったスーファミのソフトを、必死にやってるくらいの真剣さでの遊びですけどねー。平面画ばっか描いてても幅が広がらないので、ま、実益を兼ねた趣味です。はい。

えー、猿ですね。タイでおなじみの「ハヌマーン」っていう猿です。線で描いてライン覚えたり、博物館行って色んな形のハヌマーン見たりして、頭の中に定着した感が出てきたので、ババッと作ってみたという。粘土で原型作って、石膏で型とってます。授業とは直接関係ないんだけど、作ったもんは誰かに見せたいってのが、僕の習性の中に組み込まれてるもんで、タイ美術の先生んとこに持っていってみました。

「あーうまいこと出来てるね。ほー」とは言ってもらえたものの、やっぱり、細部に至るまで型の決まったタイの伝統美術。ちょっと形がおかしいところもあったりして、数箇所指摘されました。なんかこのままでは終われない感じなので、帰国までにもう一体つくりますかね。あと一ヶ月しかないけど(苦笑)

先生に見せてる途中に、用務員のおっちゃんが部屋に入ってきて、「おー○○!日本人がこんなもん作ってるとは驚きじゃ。がはは」て突然絡んできたのがおもろかった。まぁ、関係ないけどね\(・ー・)

焼き豚

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焼き豚といっても、でかい塊を縄で縛って焼き上げたものとはちょっと違います。タイの道端で、こんな風に薄くスライスした竹か何かで作った輪っかに、細く切った豚肉を通して、炭火であぶって売っている焼き豚です。ムーヤーンっていう東北地方の味です。

ナンプラーとか砂糖、醤油といったもので作った漬けダレに漬け込んでから焼いているので、じっくりと味も染みていて、なかなかの味なのです。

しかし、こういう、輪に通してあるとか、串に刺してあるとかいった食べ物。屋台で見つけて、その姿形に興味深々で買ってみるというパターンも多いのですが、何も言わないとご親切にも串からはずして細かく切り刻んでくれたりしちゃって、そうなると、もうみじん切りの野菜と同じで、そのもの自体の造形美もなく、元も子もなく…。といったちょっと残念な感じになってしまうのです。そんなわけで、いっつもおばちゃんが包丁を握るや否や、「あ、何もしないで」なんて言うもので、僕はたびたび不思議そうな顔で見つめられたりもするのでした。

タマリンド

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英語名か何かはわからないけど、通称「タマリンド」っていう豆です。豆なんだけど、独特の甘みを持ってるおかげで、果物屋さんで売られていたりします。

その甘さを生かしたソースはタイ風焼きそば「パッタイ」の調味料として欠かせないものでもあって、乾燥させたものは、タイの伝統的な方法で漆に金箔を捺す時の地塗り材の原料としても使われます。なんだかんだと、結構幅の広い使われ方をしている豆。

ここに描いたのは、生の熟してないタマリンド。甘みよりも酸味がきつく、正直ちょっと辛い味です。まぁ、タイ人的には結構OKな風味なんでしょう。未熟マンゴーのスライスに共通したものを感じます…。

海いのしし2

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海いのししを → http://blogs.yahoo.co.jp/gyunyukyappu/23161604.html で見つけた黒塗りの文鎮に習って色づけしてみました。表面もコートかけるんじゃなくて、軽く磨いて、微妙な光沢加減に。なんか結構お気に入りです。重さは伝えられないけど、文鎮にちょうどいい感じなのでした。

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