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家で色々魚やら蟹やら描いてますが、これって結局食材としての魚や蟹。まぁ、要は亡骸ですよね。命尽きた。
今日も昼から夕方までそんな蟹を描いてたからかなんなのか、無性に、生きてる魚達を見たくなりました。んな訳で衝動的に行ってきたのが、サイアムパラゴン地下にある「siam orcian world」って水族館。デパ地下がまるっぽ水族館とかなんかすげー。と思って、去年タイに来て間もない頃に行こうかと思ったのですが、友達曰く、そんな言うほどでもないよ。とかで、なんとなく足が遠のいていたのです。
けど、行ってみてびっくり。そんなん言うからしょーもない空間なんかと思いきや、地下二階分の狭い空間ながら、非常に頑張った感じのする水族館でした。そりゃ、海遊館みたいなデカイ水槽にジンベイザメとか、鳥羽水族館みたいに、イルカの居る水槽ありの、ジュゴンも居いの。ってのとは違いましたけどね。
なんか、タイ近辺の熱帯の海を再現した水槽を中心にして、鮮やかな魚達が水槽を覆ってました。水中トンネルなんかもあったしね。タイ特有の淡水魚の大きな水槽(写真中段)とか、家電の中を泳ぐ魚(下段、洗濯機の中の金魚!)とか、なんか凝ってるなー。という感じ。日本では見ないような魚も見れたのは大きかったです。
こちらに来てから、日本に居るときとは比べ物にならないくらい魚のまるっぽの姿は目にしてるんだけど、それは上に書いたみたいな並べられてしまった魚。久々に、スイスイ泳ぐ生きた魚を見てなんか癒されました\(・ー・)動物園のチンパンジーみたいに、なんか意思を持った目でもってこっちを見てくることは無いんだけど、なんだかそれが却って気を使わずに済むっていうかね。ボンヤリできます。
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