暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

日々のなにか

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バンコクで暮らす、私的日常の風景です。
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ランチビュッフェ

 今日、同じく留学してる友達二人とランチビュッフェ的なものに行ってきた僕です。こんにちは。場所は、繁華街からは少し外れたところにあるようなホテル。まー料金も屋台で腹いっぱい食べたときの倍額程度なので、お値打ち良心価格です。食べ放題やしね。そんでそんで、僕が一緒に行ったのは女友達二人とだったのですが、いざ店に着くと、そこには割りに髪の毛が後退し、しかも残り毛も割りと散っちゃってる感じの太めな紳士一名が、背中を丸めて一般人プラス40パーセント程のガツガツさでもってランチを食べているところでありました。11時〜2時の開店の11時半の時点で客はその紳士お一人様。
 
 ランチってのは、僕のイメージの中で、OL・ご近所主婦仲間・マダム・勘違いマダム。といったこの辺の女性層の文化だと思っていたので、いくら昼少し前の時間帯とはいえども、その光景は、いままで培ってきた価値観その他を紳士お一人様の髪の毛のごとく散らかしてくれるものだったのであります。

 とりあえず、一般的なホテルの朝ごはん風のものがズラズラとならんでいて、適当に普段あまり食べないコーンポタージュだとか、フランスパンだとか、なぜかガッパオムー(豚のスイートバジル炒め←思いっきりタイ料理です)の味のするパスタなんかを食べつつ、しゃべりつつという時間が流れていったのですが、客はほとんど来ない…。ほぼ時間いっぱいまで居たんですが、客は途中、できる男風ビジネスマンと、やり手風白髪婆さんと、そこそこおしゃれしてるんですけど私たち風OL二人がやってきたのみ。数えてみるとトータル8人!!

 日本で、昼のランチバイキングなんてものに行ったことはないので、わかりませんが、これで採算取れるのか…?他人事ながら非常に気になります。場所は、オフィス街のシーロム通りのはずれだから、もっとOL風の人は来てもよさそうなもんですが…ね。料金は一人150バーツ(450円ほど)でしたが、8人でも1200バーツか。んー。出されてる料理の数と、この売り上げを考えたら、むしろ、窓の外に見える屋台のほうが儲かってるんではないか??

 ホテルの経営者が、朝のビュッフェの残りをそのまま流して、昼のランチに持ってくるというやり手だったら、意外に上手いこと稼いでるってことなのかもしれませんけどね(笑)いや、この話はしゃべってる途中で出たんですけど、実際、スイカとパイナップルが切ってちょっと置いておきました。って味だったもので、こんな疑惑も沸いたんですけどね。

 タイはやっぱ屋台文化なんですなぁ。ホテルを出たら、その辺の屋台は人でごった返してました。どっかで、屋台がよせ集まってるとこで150バーツ払ったら食べ放題とかやってないかな〜。そっちほうが人集まって、逆にもうかりそうな気がする…。そんなこともふと頭をよぎった、シーロム通りの昼下がりでした\(・ー・)/

 

タイ北部で煙害

 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/thailand/ あんまタイ国内のニュースなんかを紹介してもしゃあないので、やってませんでしたが、これは痛い。野焼きやなんやらで、タイの北部で煙害ですってよ〜。。。空気悪くなりまくってるらしーじゃないですか。これ。

 長かった授業もようやくのこと終了し、やっとこさ長期休みに入ったのですよ。まぁ、ほとんど部屋で制作してるか、スケッチ行ってるかだと思うけど。そんな予定な長期休みなんですが、タイの北部は好きなもので、というか、ずっと前に友達にトラの居る寺の話を聞きまして、そこへは北部ついでに休み中に一回行ってみたいのですね。そんで、それが確か北部にあったはずなのです。。。

 けど、この煙害、4月ごろまで続くかも。。。とか。正直、バンコクの空気汚染にのどを慢性的にやられてしまってる僕は、タイ人が「煙害」と意識するような場所に出かけられるはずもなく、もし、それが過ぎ去ったところで、僕にとっては「未だ煙害」な可能性が大なのです。

 しゃあないな。マスクつけて行くのか。僕。

いっぱしにタイ観光

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 ここ4日ほど、日本から家族が来てまして、タイに半年住んでいるとは思えないような観光の仕方をしました。まぁ、言ってしまえば、現地ガイドです。フリープランでやってきた家族の案内役を3日半やって、ガイドさんの大変さを知りました(苦笑)とは言うものの、それなりに寛がせてももらいましたが。。。

 エメラルド寺院・暁の寺・涅槃仏なんかにも行き、アユタヤのワットマハタート・プラシーサンペット・モンコンポビットなどの、観光の定番を周り、ルンピニナイトバザール・サイアムパラゴン・セントラルワールド・セントラルチットロム・MBK・サイアムディスカバリー。などのガイドブックの定番の地のショッピングセンターで買い物をし、スパなんかにも行きつつも、合間合間に、並の市場見学や、モトサイ試乗体験や、バス乗ってみようや、スーパーでお買い物、僕ん家で昼寝などのタイの日常体験ツアーを組み入れ、なおかつ、国立博物館のタイの昔の武器展示スペースや、セントラルワールドの横のオフィスビルの中のタイではありえないような静かさのスタバや、アユタヤ一時間観光船ツアー(ちーっちゃい船ですが)などの、ちょっとタイに詳しくなった人ならでは。かね?のプログラムまで組むという、3日半にしては割と盛りだくさんな観光をしてきました。BTSの駅のどこがショッピングセンターのどの部分と繋がってるか。とか、渋滞に巻き込まれにくい道順とか、そういうのが頭に入ってたおかげで、自画自賛ながら、ようやりました(笑)

 しかも、バンコクの中心とは川を挟んだ向かいにあるホテルを出るのは毎朝10〜11時という、一般ツアーでは考えられないようなのんびりさで(笑)朝8時に起きて、9時過ぎまで朝ごはんを食べて、10時すぎまでボンヤリして、それから出発ですよ。泊まったホテルが日本人団体旅行者風のほとんど居ないホテルだったから、見ることもありませんでしたが、パックツアーなら、朝6時集合とかちょっと殺人的スケジュールを組まされていたかも。。。実際、僕が5年前くらいに初めてツアーでタイに来た時はそんな感じでしたから…。

 観光地の行く先々で「ここには15分いまーす。10時15分になったら戻って来てください〜。」なんて言われて、きゃーって感じで動き回ってるツアー団体客を見て、ありゃシンドイな〜。しかし、かつては自分もあんなんやったか…。などと思い巡らしておりました。

 うん。まー、家族は初タイやったけど、市場の風景なんかは、何十年か昔の日本のそれと通じるところがあったようで、親なんかは、意外と驚きも少なく、昔は京都の町もこんなんやった風の発言を繰り返し、タイに来ながら日本的懐古ツアーを楽しんでいるようでもありました\(・ー・)/

 唯一の失敗は、家族がガイドブックに載ってたお勧めの某中華料理屋を探してきて、そこへ行った事…。まぁ、どことは言いませんが、スリウォン通り近辺です…。暑くて疲れてたせいもあるんやろうけど、疲れた体に、必要以上に味の濃い料理は正直堪えました。まぁ、これは完全に身内ネタですけどね〜。

 上、泊まったホテル。いかにも系リゾートホテルでしたが、お菓子をその辺に置いておいても蟻その他が全く出てこない…。ホテルの敷地は熱帯雨林風の巨大庭で覆われていたというのに…。なんて快適でありつつも、ある意味タイの常識から外れたホテルでした。

 日本でこれを読んでる美術かんけーの人々は結構経験あるかもしれませんが、外でスケッチブックを抱えてスケッチしてる時に一番先に疲労が蓄積されるのは、ペンや筆を持つ右手でもなく、腰でもなく、ものを見てる目でもなく、スケッチブックを長時間支えてる左腕だったりします。数百グラムの重さだと侮るなかれ、抱え上げた状態をキープして、二時間も三時間も同じ姿勢で持ち続けると、確実に上腕何とか筋がプルプルときてしまいます。

 まー、一日限りならそれもありなのですが、3日もおんなじことしてると、確実に筋肉痛の方向へ事態は悪化の一途をたどってしまう訳なのですね。これが実におもしろくない。右手も足腰もたいした疲労は溜まっていないにもかかわらず、スケッチブックを支える左手の故障で、スケッチするにも集中できなくなってしまうのです。

 これが日本だとですね、スケッチするにしても、その辺に腰掛けて描いてみたり色々姿勢の変化をもたせる事ができるので、割りと長持ちするのですが…。まぁ、タイでもそうでしょう。例えば田園地帯なんかだったら6時間でも7時間でも平気でしょう。けどね、市場の中はちょっと勝手が違うんですよね…。

 タイの市場、道端。田舎に行くとそうでもないかもれないけど、バンコクのそこは、あらゆる場所が商売の場と化しているのであります。隙間があれば誰かがものを広げだす。敷物を敷いて、パンツ一枚10バーツだの、ちっちゃい人形一体20バーツだの商売やっちゃうわけです。もう少し広い場所があると、そこには敷物商売より大型の屋台が進出し、焼きバナナとかクレープとか売り出しちゃう。まるで、縄張りを争う野生動物のごとくなのです。まぁ、そうは言うものの、そんな光景を見ているのは楽しいので、それ自体になんら不快感はないんですが、問題なのは、そんな状況でスケッチしてやろうとした場合…。

 道端はもちろん、市場の中ほとんどは、そんな状態な訳で、そこにはもう、商売するスペースと、客が行き来するスペースしかないのが、バンコク流です。下手に止まってりゃ誰かにぶつかられる。またはデッカイ荷車に押しのけられる。客が止まることを許されている空間は、屋台の前のわずかなスペース。後は、人の行きかう空間と、商売の空間に占拠されているのです。つまり、スケッチする人、僕はその僅かなスペースに身を潜め、客が来たら場所を移動し、空いたスペースを探すということをしなくてはならないのです。

 客が来ない時なんかは周辺の人々が僕の周りに集結してちっちゃいギャラリーなんかを形成しつつも、所詮はものを買うこともめったに無い、描かしてもらってる身。店の人も客がもちろん第一だし(たまに、わざわざ場所作ってくれる親切おばちゃんとか居るけど)目の前の半分まで描き進んだモチーフが売られていこうと、大きく動かされようと「あ…。あーあ」としか言えないのが現状なのです。。。

 で、この情景描写を読んでもらうと、なんとなく分かると思うのですが、僕にはもう、直立し、右手にペンを持ち、左手でスケッチブックを固定する以外の方法は残されていないのです。座るなんてもっての他(新鮮市場の床はだいたいビシャビシャってのもあるし)絵の具を広げるなんて不可能(絵の具売ってるのか?てなるかも)

 えー、そんなこんなで、火曜日から木曜まで3日間、そんな風に市場をうろついてたもんで、更に金曜に市場へスケッチに行こうとしたところ、左腕に拒絶されてしまったのでした\(・ー・)/んー。何気に20枚くらい描きにいくつもりだったんですけどね…。金曜日。

パンに…。

大学に行く前にちょっと何か食べようと思って、3日前に買ったバターロールとりんごを切りました。んで、いざパンを口に運ぼうとしたその時、視界に入ってきたのは、灰色の埃???ではない。これは埃ではない。立派なカビが生えてました…。

 バターロールは6個入り。一日二つのペースで食べてたから、決して悪いペースではないと思うのですがね〜。逆に一人暮らしの小食坊主頭の僕だから、それ以上は食べる気にならないんですがね〜。

 日本ってこんなカビが発生するの早かったっけ?やっぱりタイの高温多湿的熱帯気候のなせる業?この灰色のカビ部隊の急展開振りは…。というわけで、小食とは言いつつもすきっ腹抱えて大学行ってきます\(・ー・)/

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