暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

日々のなにか

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バンコクで暮らす、私的日常の風景です。
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何かパッケージの雰囲気がものすごく似ていて、最初間違って買ったこともあります。ぽこぽこぽこぽこ♪さやえんどう」(右)ってやつと、その遺伝子を受け継いだのか、見よう見まねでパクッちゃったのかよく分からないけど、結局消費者の目を狂わせるほど似ちゃったパッケージを持つお菓子(左)。まるで昆虫の擬態です。ハチに姿似せてるトラカミキリみたいです。

思い込みってのは恐ろしいもんで、間違って左っかわのを買ったのに、あれ?さやえんどう、味変わったんか?なんて思うだけで間違って買ったこと気付かなかったりね…。まぁ、そんだけこのコピーっぽいほうも旨いってことなんですが。しかも、最近新しい味を続々投入してきて、一気に家元つぶそうと攻勢かけてるようなのです(苦笑)ちなみに、上のも「わさび味」ってやつ。

いやーしかし、こんなコピー風商品まで、ちゃんとスーパーに並んで市民権得てるからねぇ。高いから買わなかったけど、LEGOのコピー商品とかもあるんですよ。しかも、何かきな臭い兵器シリーズみたいなの前面に押し出して…(苦笑)そして、またこういうコピー風商品の多くが中華系企業の商品(企業名が漢字で書いてある)。華僑パワーはまったくもって恐るべしですな…(笑)なんて思うのでした\(・ー・)

フアラムポーン駅

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授業の関係で博物館に行ったついでに、気分でフアラムポーン駅(バンコク中央駅とでも言えばいいんかな)に行ってきました。国鉄の駅と、地下鉄の駅の両方がありますが、こっちは国鉄の方です。

バンコクと地方を結ぶ線の始発駅であり終着駅なのですが、バンコク市内に居て、田舎に実家が…。なんて訳でもないので、BTSとか地下鉄は毎日のように乗ってるのに、この駅をちゃんと利用したのって2回くらいしかないような気がします。BTSとか地下鉄が、学生やら会社員風の人で割りと混雑してるのに対して、こっちは田舎帰る風の大きな荷物持った家族連れとかが多く、また違った雰囲気をかもし出しています。

多分、お手本にしたのはヨーロッパの駅なんでしょうね。一番上の待合室の感じといい、日本みたいにホームと電車のドアが同じ高さじゃない構造といい…。

駅舎自体は古めかしいものの、中に入ってる飲食店のテナントはそこらのショッピングセンターと変わらなかったり。そうかと思えば、神戸の三宮の高架下みたいに店がごちゃーっと集まってるスペースもあったりして、なかなか面白みのある空間を作ってます。

「切符の無い方は2バーツで券をお買い求めください」的な表示があって、電車を撮るのにホームへ行こうとすると、日本の駅と同じく、入場券が要るみたい。と思って、2バーツをチラつかせながら番台風の場所に座るおっちゃんに近づくと、何故か「あ、入っちゃって」とタダで入れました。なんでか知らんけど。そんなこんなで、撮ったのが、真ん中の先頭車両と、下のなんやろ?汲み取り機?

ちなみに、駅および電車の安全管理というやつは、ものすごくタイ風なテキトー感溢れるなのですね。ホームでジュース飲みながらボンヤリしてると、前の電車が動き出しました。と、そこへ駆け込み乗車ならぬ飛びつき乗車をするおっちゃん数名。さらに、電車と電車の隙間で、靴洗ってるおっちゃんまで居ました。乗ると分かるんやけど、窓から手とか出したりしても全然OKなんですよね。これは気持ちいいから良いけど。

BTSとか地下鉄でホームに警備員配置して「はい!そこ!白線の内側入って!」とか、やってるのから比べると、まるで別世界なのです\(・ー・)

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ジャックフルーツっていう果物。以前にスケッチをUP( http://blogs.yahoo.co.jp/gyunyukyappu/17527443.html )したこともありますが、大学の校舎前に実はその木なんかが立ってるのを見つけてしまいました。

なんか枝分かれした枝からではなくて、本体の幹からニョキっと出てます。枝にたわわに実った果実…。なんてものを頭に思い浮かべてると、あまりの唐突感にちょっとびっくりしてしまうような、そんな果物なのでした\(・ー・)

シール屋台

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えーいつかUPしようと思ってて、その癖カメラ持ってる時と遭遇するタイミングがなかなか合わなくてずーっと逃してた、「シール屋台」です。シールを卵ボーロとかチロルチョコみたいに何枚もつなぎ合わせたりして(←分かりますかね??この例え)、自転車つきの屋台の屋根からびっちり隙間無く埋め尽くしている。そんな屋台です。

「タバコ禁止」とか「開ける」「閉める」といった実用的なシール・ステッカーに混じって、走り屋さん向けの割と過激系ステッカーも下がってます。しかし、このシールのカーテンで隙間も無いような状態なのに、それでも中で自転車を漕ぐおっさん氏(写真をよく見ると足が見えると思います)というのは、なんともタイ的というべきか、なんと言うべきか…。

似たような割とビジュアル的に衝撃的な屋台に「ほうき屋台」というのもあって、これは、ほうき・たわしといったもので、屋台を武装強化してるんではないか。とも思えるような外観をしてるのですが、これまた遭遇率が低く、いまだ鮮明な画像を撮れてません。てな訳でまた今度\(・ー・)

スコールと雷

ここんとこ雨季で、夕方・夜中・朝方のいずれかに大降りスコールがどかんと来ることが多いです。正直、出かけた先でのスコールは鬱陶しい以外の何者でもなくて、その辺の店が閉まった夜9時なんかに、バスを待ってたらスコール。なんて状況は鬱陶しいに3重くらいに輪をかけた、もの凄くヤなものです。

しかして、このスコール祭りも、個人的に好きな場面があって、それが夜中のスコール。雷付きのそれはそれは騒がしいスコールなのですが、これが中々楽しい。真っ暗だった空の、向こうのほうがフラッシュをたいたみたいな光に包まれて、それから10秒くらいして微かな地響きが聞こえてくる。

その間隔がだんだん狭まってきて、空を覆う光も激しさを増して、あー近づいてきたな…。と思ったら、絵に描いたような稲妻が空に走っているのが見えたりして。もう、その辺の映画館のサラウンドシステムなんか足元にも及ばないような、空気を振るわせる強烈な地響き。まさに震撼するような雷付きの一大スペクタクルショーなのですねぇ。

アパートのベランダからチャオプラヤー川の方向へ向かっては、特に視界をさえぎるものもなく、広い空が見渡せます。ザー!!っという雨足の音を背景に、その空全体がビカッと光ってドカン!と音が鳴り響く。部屋を真っ暗にして、この雷付きスコールを眺めるのが、なんか最近楽しかったりするのです。もうでかいのが来たときには、それこそ昼間かと思うほどに周りが明るくなるしねぇ。けど、どうして、雲に跳ね返る雷の反射光は見えるんだけど、稲妻が見えない日もあって、そんな日はちょっと残念でもあるのでした。スマートに光る雷は、雲が出すぎてると見えなくなるんですかね。


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