暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

−タイ模様

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何かここまでくると、妖怪の絵のような気がしてきます。タイ美術の本を見てたら載ってたのでちょっとアレンジして書いてみました。名前等の説明はなし。ただ、水の中の生物と…。人の顔とか、猪に魚の体を掛け合わせたハイブリッドみたいです。

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タイ絵画に登場する架空の動物2。四足動物です。上は馬に魚のひれがくっついたシンロップナッシー。下はタイに来たことのある人なら見たことがあるかもしれません。シンハービール(ビアシン)のキャラクターにも使われている獅子です。

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前にタイ絵画の中の猿を出しましたけど→ http://blogs.yahoo.co.jp/gyunyukyappu/19458286.html

これ以外にも、たくさんタイ絵画の中には動物から派生した生き物が登場します。生きているものをそのままモチーフにした象や水牛といったものもさることながら、色んな動物を掛け合わせたハイブリッドな生き物が満載です。

今回出すのは、二足ものの架空の動物。鳥が全体のモチーフになっていることが多いようです。上は半鳥半人のガルーダ。下は鳥の体に、象の牙と鼻を持ったノック八ディーという動物です。

タイ模様 猿

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リン(=猿)とまんま呼ばれているタイ模様の中の猿です。ラーマーヤナ物語のタイ板「ラーマキエン」の主役さん、且つ、これを元にしたヒーローものの映画もあったりして、やたらと知名度の高い猿なのです。

タイ模様を勉強するにあたって、ほんとの基礎を習った前の学期の授業でもらったプリントとか、買ってきた本とかを参考にして、とりあえず、そこに書いてある説明書きには全部目を通しているのですが、この猿の項目の最初の箇所に、上のラーマキエンの事と共に、ただ線を引いて猿の顔を書くのでは無く、そこに気力や知性を盛り込んでいきましょう的な事が書いてあって、なんだか、今までの単純に装飾目的の模様とは格を違えてあるのかね?なんて思った次第なのでした。

顔は二種類(口を開いたものと閉じたもの)、手の形も数種類。体は色んな風に変化をつけることができます。不親切にも、今まで紹介してきたタイ模様のような丁寧な模様の成り立ち風の説明は無く、突然なんか大まかな完成図だけが書いてあって(大体、顔対腕はこんな比率ですよ。とかは書いてあるけどね)細部はへの言及はなし。どうにかはなるんですが、中々困ったものなのです。けっこう難い…。

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獅子の顔が潜り込んでます。元ネタはバンコク市内のワットサイというお寺の壁画。仏?の乗ってる台に掛けてある布の模様でした。が、まぁ、この手の模様は他のところにも沢山あるでしょう。

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