暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

-水彩スケッチ

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サラ

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サラっていう名前の果物です。和名は知りません…。なんかタイで初めて見た果物なもんで。果物図鑑にも載ってた記憶ないな…。

とりあえず周りにチクチクした感じの毛が生えていて、皮もそこそこ硬いので、ガシッと掴んでしまうとうぎゃっという感じになってしまうという、なんかそんな果物。その辺の食べるときの面倒くささもあってか、道端で、果肉だけ(右っかわの黄色いの)にして売られているのをよく見かけます。

味がまた例えにくくて困るのですが、酸っぱさ60パーセント。甘み40パーセント。そんな感じかな。飴なんかでもサラ味のがよく売られてるので、こっちじゃけっこうメジャーな味なのかもしれません。

赤貝の元をたどると

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赤貝。正直タイに来るまで元々どういう形の貝なのかわかってませんでした。寿司ネタとしては確実に僕の中で上位ランクなんやけど、それが二枚貝なのか巻貝なのかなんなのか…。あのお寿司のネタからはちょっと想像できなかったのですな。

これが赤貝だと気づいたのはもう何ヶ月も前なんやけど(というのも、売られてるときの名前がホイデーン=赤貝そのまんま)何故か足が遠のいてた品。というのも、僕は貝の肝というのがあまり好きではないのです。サザエの肝しかり、ホタテも旨いと思うのは貝柱とヒモみたいなところです。大人の苦味なんかいまだに分からないまま二十代やってるのです。アサリとかは普通に食べるけど。

こんな貝殻つきの状態で売られてるのにまさか、あんな綺麗な感じな身がそのまま貝殻の中に納まってる訳はなく、きっと色々とややこしい感じで肝と旨い身の部分が納まってるんやろうな。じゃ、なかったら寿司のネタにカキみたいに丸ごと載って出てきてもおかしくないもんな。なんていう勝手な想像が頭の中を占めていて、という事は、食うのに非常に手間なんではないか。という想像上の結論に達していた訳なのです。

とは言うものの、食料品売り場に行くと、いつもどこでもこの貝は「山」を形成するほどに盛られていて、やっぱり何か見過ごせない存在感をアピールしてかかっているのですね。という訳で、今日の夕方買ってきました。

えー、えらいグダグダと書いてしまいましたが、よく分からないままに買ってきた生のそれをとりあえず割ってみることに…。と、なんか赤い汁出てくるし、お世辞にもビジュアル的に食欲の湧くもんではない。しかし、普段寿司ネタでどの部分をどう食べているのか。という所のことは非常に気になるので、包丁でばらしてみました。んで、わかりました。寿司ネタで食べてるのは、肝を包んでる筋肉質な外皮みたいな部分と足状の部分だけを切り出してたんですね(←ちょっと実物見たこと無い人は分かりにくいかもしれませんが…。)

何処を食べれば私的に旨いか。が、分かったところで、アパートに台所の無い僕は、ポットにお湯を張って、その中に更にお湯と貝を入れたコップを入れ、そうして煮立たせるという、なんとも面倒くさいやり方だけど、もうそれしか無いから仕方ない。というやり方で、貝を茹で、身を捌き、玉ねぎと和風ドレシングで和えたそれは中々頷ける味だったのでした。

ちなみにタイの赤貝は日本のそれより大分小粒です。サイズ的に寿司ネタはむりっぽい…。そして、上の画像は茹でたやつです。

イカ焼き

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串に、ゲソを先頭に嘴?でいいんかな。とか、色々刺して炭火で炙って売ってます。こう、なんていうか歯ごたえがたまりません。

小さめマンゴー

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マンゴーというのも何種類かあるらしく、以前にも二種類描いてますが、これまた別のマンゴーです。こういう種類の差とかいうものって物心ついた頃からやたらと好きで、何かにつけて同じものの中の違う種類というものをあれこれ覚えたりして喜んでました。そういや。アルバータサウルスとティラノサウルスの違いとか、ニュートラルとポートライナーとか、ヒョウとジャガーとか、クルマバッタとクルマバッタモドキとか…。覚えてどうなんねんって思うような事ばっかですけど。

マンゴーはとにかく好きなので、やっぱ気になるんですねぇ。ちなみにこれは「マムアンナムドークマイルーク」なんて訳したらえぇやろ…すっきり言うと小花マンゴーみたいな感じですかね。小ぶりでほっそりしてます。今まで食べた中で、一番爽やかな甘みのマンゴーでした。ねっとりした甘みが若干抑えられたような。

http://blogs.yahoo.co.jp/gyunyukyappu/18109604.html
http://blogs.yahoo.co.jp/gyunyukyappu/16050498.html

↑他のマンゴーです。

焼き鳥 ガイヤーン

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焼き鳥です。といっても、日本で売られてるような細かく切ったものを串に刺して焼くというのではなく、パーツごとに丸ごとといった感じで焼いてます。これは手羽先。骨を抜くとかそんな丁寧なことはしてないんで、結局串から外して食べないと、全部食べれませんけどね…。

炭火でこんがり焼きあがってる上に、漬け込んでるタレの味が絶妙で、かなり癖になる味です。


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