暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

-水彩スケッチ

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唐辛子集合

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タイに居て唐辛子。何も言わなくても料理には入ってるから、かなり世話になってるはずなのですが、今まで何故か素通りでした。スーパーに行くと、上の7種類が売られていたので、全部買い込み。唐辛子を大人買いする奴は珍しかったのか、量り場(野菜とか果物はその場で量ってもらって、値段の札をつけてもらいます)のおばちゃんも軽く笑ってました。どうも、こうちょっとずつ違うものを見ると全部見比べたくなるんですよね。収集癖が遺伝子の中に組み込まれてるもんで…。

上の左端から

・プリックチーヌーデーンデック
・プリックチーキアオ
・プリックチーデーン
・プリックチーヌーチンカー
・プリックチーヌーサーン
・プリックヨワック
・プリックヌム

と名前がついてます。全部プリックとついてるのは、タイ語で唐辛子=プリックと言う為。プリックチーヌー(ねずみ唐辛子と直訳)とついている、小さい唐辛子が所謂辛い唐辛子です。とりあえず全部生でかじってみた感じでは、下段左から二番目のプリックチーヌーサーンが一番辛いかな。ちなみに、上段の真ん中と右端の大きめの奴は、しし唐みたいなもの。下段の大きなの二つは、フレッシュな感じの野菜の味がします。苦味も辛味もほとんどなし。これは、普通に野菜炒めなんかに入れてますね〜。

赤魚

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タイ語では名前はプラーデーンっていうらしい。それを直訳すると「赤魚」教えてもらっといてなんだけど、アパートのおばちゃんに聞いたから、日本のおばちゃんもそうであるように、鮭・鱒。くらいの区別でしか言ってない可能性があるから(笑)ほんとうはもう少し長い名前がついているような気がしてならないんですけどね…。

桜色の土台というか、基本色のボディーの中に、うっすらと黄色いラインが入ってます。関係ないけど、ボディーが赤い魚は大体白身で、青背の魚は赤身が多いってのは、どういう理屈なんでしょうか…。ふとした疑問です。

川えび

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以前に焼き手長えびとしてUPしたえびの (http://blogs.yahoo.co.jp/gyunyukyappu/16074423.html) 焼く前の、つまり生えび状態の川えびです。一匹12バーツ(35円)ほどでした。焼いた状態だと丸まってよく分からなかった、脚や触覚の構造や本数が良く分かります。とは言っても、焼いてある奴を描くのと生のモノを描くのとでは、微妙に目的も違うんで、焼いたモノが構造が分かりにくかろうが、それはそれなんですけどね。半透明の殻は、内部の色が色々と透けて見えて、描き応えがあります。

焼いたり、揚げたりして色が濃くなった物よりも、こういう生の状態のモチーフの方が微妙な色の変化が多くて中々難しく感じますね。

青いバナナの房

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未熟バナナの房です。なんていうかバナナに限らず、マンゴーもパパイヤもグアヴァも、未熟のものと完熟のものが、両方売られてるタイですが。

バナナも何種類かあって、これは種類書いてなかったけど、おそらく「クルアイナムワー」という、タイで一番人気の品種です。

こんな未熟なやつは、煮込んだりして食べるのですが、個人的には普通に熟したものが美味しいのでしばらく放置予定です。

プラージャラメット

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たぶんマナガツオで和名はあってると思うんですが、プラージャラメットと言います。これは、白ジャラメットで、ほかにも灰色というか、黒っぽい別種もあり。この、ぼんやりと見える青い筋模様と、白いからだの色の対比がきれいだったので描いてみました。

なんかぼんやりした顔が面白いのです。


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