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なんか名前だけ聞いたことあって、実際見ると、へ?というかなんというか。ちょっと思ってたのと違った神様、仏様像です。上はヴィシュヌ神。下は太陽仏。両方とも腕や足は欠けてしまっていたので、いまいち全体像は分からないのですが、にしても、ヴィシュヌ神のなんとなく美川憲一っぽい顔とか、太陽仏の、なんとなく気の良いおっちゃんスマイルみたいなのは、あんまり神聖な感じを受けなくて、軽くファンになりました。 |
−博物館スケッチ
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何に使うのかはよくわからないけど、たぶん文鎮的なもんだと思います。博物館にこんないろんな動物や仏様なんかを模した、小物が展示してありました。ワックスか黒陶か…。そんな感じの材質感。その辺で売られていたら一つ買ってみたくなります。 |
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なんとなく全体的に丸みを帯びたデザインが施されています。そんなこともあってかオドロオドロしい感じとか畏怖の念を抱かせるようなイメージはないのです。なんとなく親しみやすいというか、かわいらしさすら感じてしまうような一群でした。上から獅子・象・ガルーダ・獅子の柱です。一番下の柱なんかは、相当模様を彫りこんでありましたが、割とシンプルにまとめてあるのが多いみたいですね。 |
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昨日に続いてカメーン美術の第二弾。一番上はナーク(蛇)に乗るガルーダ 中段は門番かな?の胸像とその頭です。どれも砂岩っぽい材料で作られていたため、風雨に晒されて輪郭があやふやになったりしてますが…。 |
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バンコクの王宮近くにある国立博物館。授業の関係もあって、たまにふらっと行ったりしてたのですが、写真を撮ってると注意されました…。なんでも文字?文学?を勉強してるならパネルとか写真撮ってもいいけど、そうじゃなかったら駄目とのこと。 |
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