暮らしのバンコク

雨季で空が曇りがちです。でもタイ的には夏到来らしい。

−博物館スケッチ

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ヴィシュヌ神 太陽仏

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なんか名前だけ聞いたことあって、実際見ると、へ?というかなんというか。ちょっと思ってたのと違った神様、仏様像です。上はヴィシュヌ神。下は太陽仏。両方とも腕や足は欠けてしまっていたので、いまいち全体像は分からないのですが、にしても、ヴィシュヌ神のなんとなく美川憲一っぽい顔とか、太陽仏の、なんとなく気の良いおっちゃんスマイルみたいなのは、あんまり神聖な感じを受けなくて、軽くファンになりました。

文鎮?

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何に使うのかはよくわからないけど、たぶん文鎮的なもんだと思います。博物館にこんないろんな動物や仏様なんかを模した、小物が展示してありました。ワックスか黒陶か…。そんな感じの材質感。その辺で売られていたら一つ買ってみたくなります。

チャーム美術

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なんとなく全体的に丸みを帯びたデザインが施されています。そんなこともあってかオドロオドロしい感じとか畏怖の念を抱かせるようなイメージはないのです。なんとなく親しみやすいというか、かわいらしさすら感じてしまうような一群でした。上から獅子・象・ガルーダ・獅子の柱です。一番下の柱なんかは、相当模様を彫りこんでありましたが、割とシンプルにまとめてあるのが多いみたいですね。

カメーン美術2

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昨日に続いてカメーン美術の第二弾。一番上はナーク(蛇)に乗るガルーダ 中段は門番かな?の胸像とその頭です。どれも砂岩っぽい材料で作られていたため、風雨に晒されて輪郭があやふやになったりしてますが…。

いやーしかし、バンコクの博物館ってタイ人よりも西洋人が多いんですね…。昨日タマサート大学の授業の集団を見たけど、それを除くと4対1くらいの割合で西洋人が圧倒してます。そんで、ごく少数おまけのように、ガイドブックを持って冒険しに来ました!風の日本人一人旅風および韓国人といったところでしょうか。

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バンコクの王宮近くにある国立博物館。授業の関係もあって、たまにふらっと行ったりしてたのですが、写真を撮ってると注意されました…。なんでも文字?文学?を勉強してるならパネルとか写真撮ってもいいけど、そうじゃなかったら駄目とのこと。


パネルの説明文なんて書き写したらしまいやん…。なんだか係員の説明に釈然としないまま一旦は博物館を後にしたのですが、いや、結構大変やけど写真撮りたいと思ったやつ全部描いてしまえば写真撮らなくてもいいじゃないですか。という当たり前といえば当たり前の解決方法が浮かび、ちょっくら描いてきました。

まだまだ相当描きたいものがあるので、しばらく博物館通いになるかと。一回描くと大体覚えられるので、色々とプラスには働くのですが、如何せん家からちょっと遠いんですよね…。BTSで次の駅。ってくらいの距離感だったら良いんだけども〜。

そんなこんなで第一弾はカメーン(カンボジア)美術に分類されていた仏像その他です。四角っぽい顔に分厚い唇が特徴ですかね。11世紀から13世紀のものですが細部の装飾なんか現在のタイ模様とされてるものと大差ありません。

上から、「獅子」「仏さんの頭」「ナーク(蛇)仏」←はタイでおなじみの曜日ごとの仏様の何曜日かに当てられていたような気がしますが…。何曜日でしたっけ?典型的日本人な別に宗教とかないですよ風な僕は、仏の形には興味があっても、そういう信仰がらみのこととなるとサッパリなのでした。

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