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おとといの夜のテレビ番組。
難病と闘う子供たち (たしかこんな番組名でした)
私は途中から見たんですが・・・
6歳の女の子。
『バスキュラー・マルフォーメーション』
という病名。
聞き慣れないこの病気は生まれつきで
血管、リンパ管が増えてコブ状になるそうです。
しかも治療方法がない・・・
この女の子は病気がわかってから同年代の子供達が
外で元気よく走りまわったり、自転車に乗っているのを
うらやましそうに見ていました。
ある日、自転車に乗るのをずっと我慢していたのですが
自分のお母さんに乗りたいと言ったら
自転車に乗ると危ないし・・・(病気のせいでしょうね)
と言われて自転車はNGだったんです。
そしたら女の子は悲しかったんでしょうね。
お母さんに抱きついて泣いてました。
お母さんも辛いだろうな〜と思って見ていました。
そしてもう1人。
5歳の女の子。
『大理石骨病』
という病名。
血液をつくれなくなる病気。
骨髄が減少する。
(この女の子は骨髄移植をしました。)
この女の子の事は去年放送されて今回は続編みたいな感じでした。
前回は病状が悪化して集中治療室に入って生死の境をさまよっている
という状況で放送が終わったんですね。
今回は集中治療室にいる時に家族の声を聞かせてあげたりしたら
回復して退院する事ができました。
でも・・・
この時、女の子の肺が病気になっていて回復する可能性がなかったんです。
(常に酸素補給していなければいけないし)
女の子はずっと家へ帰りたいと言っていて帰らせてあげよう
という事で実現したわけです。
家へ帰ってから数ヶ月。
幸せな日は長く続かなくて。
今年の1月。女の子は天国へ旅たっていきました。
もう、私は大泣きしながら見ていました。
息子もいたけど、寝ていたから泣いている姿は見られなかったですけどね。
うちの息子と同年代の子供が病気になっている姿を見て
とっても切なかったです。
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