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周南市 東郭の世界
9/23日本時間 6:00 山口 19℃東京 20 奈良 15℃台湾 25℃上海 24℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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行列の出来る店”いなか屋” へ着いたのは10:30で、すぐ、順番を書きに行ったときには、
 
2番目だった。駐車場に車をいれてお店へいくときも、つぎつぎ車がやってきて開店の11時
 
には、30名は待っていた。
 
椅子に座って待っていると子猫がやってきて甘える。隣りの佳人が好きと見えて、盛んに
 
子猫をあやし始めた。
 
 
 
 
 
 
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子猫は、腹ばいになったりして両手でその佳人の手を咬んでいる。無論、甘咬みで
 
害はない。
 
 
 
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子猫なりの挨拶なのか一通りじゃれあうと満足したようだ、静かになった。
 
もう、生後2・3ヶ月であろうか?ネコを見ていると、こんな気ままで自由に人と接している
 
無国籍人のような動物はいないとおもう。それでいて結構、横着なところもあって、人間と
 
対等と思っている節がある。犬だとこうはいかない。ネコは自立しているのである。
 
何故か、漱石が小説を書いた気持ちもわかるような気がする。
 
 
 
 
 
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 広大な畑に白菜がよく出来ていた。見事な出来栄えだ。
 
 この前、来た時は入口に茄子がやまのように売られていたが、今回は白菜が山のように
 
 並べられていた。
 
 
 
 
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しかも、市価の半額くらいなのである。
 
やっぱり、田舎はいゝ。わたしのような中途半端な田舎とちがって、本格的な田舎はいゝ。
 
向こうの空の色を見ると、それがよく判ります。
 
 
 
 
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いなか屋は、自宅をレストランに改造して開店した。前は、町でラーメン屋をやっていた
 
と聞いた。従って、ステーキだけでなくラーメン目当てに来るファンも多いようだ。
 
写真は、家のまえで待つお客さん達。
 
 
 
 
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           田舎を象徴するような、スズメバチの巣
 
 
 
 
 
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            こちらは、このまえのトックリバチの巣
 
 
 
 
 
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最初の客がはいって来た、私達はもう、座って待っているが、最高の慌ただしさである。
 
 
 
 
 
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程なく、ステーキが出て来た。
 
美味さは、音でも表現できる、ジュージューと云う音と湯気と香ばしい匂いは、食欲を
 
そそられる。
 
 
 
 
 
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          此処のステーキは切ってあって、箸で食べる。
 
 
 
 
 
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運んで来るお姉さんたちも威勢はいゝが、テレビ人気で客が押し掛けた所為か、まだ、
 
捌ききれない。いなか屋の魅力のひとつである。
 
 
 
 
 
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      ステーキの写真は、湯気と共にある、と思って挑戦しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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  いなか屋を出て、近くの妙見社に立ち寄って県下最大の大銀杏を見学しました。
 
 
 
 
 
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山口市徳地八坂にある妙見社の境内にあります。

この大イチョウは、雄樹で、樹齢700年は経ているものと推定されます。
根元の周囲11m、目の高さの幹周り8.3m、高さ約35m、枝張りは約12mあり、根元の周囲
 
では県下最大です。《山口県観光振興課》
 

 
 
 
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         山口県最大の大銀杏 高さ37m (県指定天然記念物)
 
 
 
 
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 山口市徳地の妙見社をネットで調べても、大銀杏のことばかりで立派な妙見社のことに
 
 触れていない。創建は寛元二年(1244年)としてあるので、重源上人が徳地の杣から
 
 東大寺の檜を伐り出しにやってきた文治二年(1186年)頃より、約50年経過していま
 
 す。この地方は、大内氏が治めていた時代です。
 
 
 妙見社の屋根瓦には、毛利家の家紋がありましたので、その後は毛利氏が庇護したもの
 
 と思われます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                   妙見社
 
 
 
 
 
 
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 それから、長門峡道の駅にやってきました。
 
 
 こちらのイチョウはすでに色づいています。妙見社のイチョウのような大木は、黄葉に
 
 なるのも遅いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
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長門峡道の駅の阿東牛のステーキも魅力ですが、もう腹いっぱいです。
 
徳佐のりんごを目当てに行ってみたのですが、11日は、まだ、売り出していませんでした。
 
ここに、山口名物の外郎を売っている名物おじさんがいます。
 
絶えず喋りながら外郎を1cm角に切って爪楊枝に刺して目の前のお客に勧めるのです。
 
外郎の中に栗が入っているものや、りんご・小豆と三種類あったのですが、目に前にそれを
 
出されると、こちらもつい手が出てしまいます。
 
わたしが、”今のは栗が入ってなかった!?” とつぶやくと、聞こえたとみえて、こんどは
 
栗の多く入っているところと切って出して呉れます。”当社はケチで栗のコマ切れも少ない”
 
とか云い訳をしながら片時も手と口は休めません。そのタイミングが絶妙で、次々お客を
 
捌いていきます。どこの出店でもよくやっていますが、このおじさんの商売は実に巧みで
 
す。わたしも、りんご味の外郎を買いましたが、徳佐らしくて気に入りました。
 
 
 
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長門峡ふれあい市場は、りんごの盛期にならないと只の朝市です。
 
マツタケも2袋パックに入れておいてありましたが、細くて笠が開いていました。
 
 

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