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周南市 東郭の世界
9/20日本時間 6:00 山口 19℃東京 21 奈良 19℃台湾 25℃上海 22℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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今日の14:07′ 野鳥のイカルが我が家の榎木に現れました。
 
御覧のように、太い嘴と黒と白のくっきりした体色が特徴です。
 
枝に止まっていたのは、4〜5羽ですが、逃げてしまいこれしか撮れませんでした。
 
家人か朝、鳴き声を聞いたというので、探したときはいなかったのですが、また、やって
 
来たのでしょう。
 
不思議なことに、この榎木の枝でしか見たことがないのです。
 
榎木の実が好物なのでしょうか?
 
毎年、この季節にやってきます。でも、渡り途中のようで、長くは滞在しません。
 
そういうことで、非常に懐かしくて大満足です。
 
                          《2017.1.26 周南市 東郭》
 
 
 
イメージ 1
 
               イカル
 

イカル(鵤、桑鳲、学名:Eophona personata)とはスズメ目アトリ科の鳥類である。
 
木の実を嘴(くちばし)で廻したり転がしたりするため古くは「マメマワシ」や「マメコロ
 
ガシ」、木の実を好んで食べるため「まめうまし」、「豆割り」などと呼ばれた。イカルと
 
いう名の由来は奈良県の斑鳩とも鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われる
 
が、定かではない。また「イカルガ(斑鳩)」と呼ばれることもあるが厳密には「斑鳩」の
 
文字を使うのは誤用であり、「鵤」は角のように丈夫な嘴を持つ事に由来する。

 
形態
 

全長は約23cm。太くて大きい黄色い嘴を持つ。額から頭頂、顔前部、風切羽の一部が光沢の
 
ある濃い紺色で体の上面と腹は灰褐色で下腹から下尾筒は白い。初列風切羽に白斑がある。
 
雌雄同色である。《Wikipedia》


 
イメージ 2
 
イカル
 


生態
 

主に樹上で生活するが、非繁殖期には地上で採食している姿もよく見かける。木の実や草の
 
種子を採食する。時には、昆虫類も食べている。

 
繁殖期はつがいで生活するが巣の周囲の狭い範囲しか縄張りとせず、数つがいが隣接してコ
 
ロニー状に営巣することが多い。木の枝の上に、枯れ枝や草の蔓を組み合わせて椀状の巣を
 
作る。産卵期は5-7月で、3-4個の卵を産む。抱卵期間は約14日。雛は孵化してから14日程
 
で巣立つ。《Wikipedia》


 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
ヒヨドリ
 


ヒヨドリ(鵯、Hypsipetes amaurotis)は、スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される
 
鳥類。全長は約27.5㎝ (27-29㎝)。翼開長は約40㎝。尾は長めで(尾長10.9-12.5㎝)、
 
ムクドリやツグミより体型はほっそりしている。くちばしは黒くて先がとがる。雌雄同色。
 
頭部から胴体は灰色の羽毛に覆われるが、頬に褐色の部分があり、よく目立つ。
 
また、頭頂部の羽毛は周囲よりやや長く、冠羽となっている。翼や尾羽は灰褐色をしてい
 
る。南に生息する種は、北に生息する種より体色が濃い。《Wikipedia》
 
 

 
イメージ 4
 
ヒヨドリ
 

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