ここから本文です
周南市 東郭の世界
11/18日本時間 6:00 山口11℃東京7℃ 奈良7℃台湾 17℃上海 8℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

書庫全体表示

遡上ジャンプする鮎?

雨後の西光寺川でに盛んに遡上する魚のジャンプが見られます。

堰の下に50cmくらいの段差があって、これを飛び跳ねて上流へ向かいます。

水流は、割と激しく滝になって真っ白な水泡のなかから次々跳びあがっています。

                       《2017.7.3 周南市 東郭》


イメージ 1


ジャンプするのは、どういうわけか適当な時間差があり、跳びあがりだすと、

両幅いっぱいに小さい小魚たちがジャンプします。また、しばらく、間があって

ジャンプを繰り返すのです。でも、その殆どが一回のジャンプで滝の上までは

到達しません。滝の中間に降りても上へ泳ぐ力はあるのでしょうか?




イメージ 2


海や汽水域では、ボラがジャンプするのをみます。

この前も、ミサゴを撮りに行ったとき、ボラのジャンプを写真に撮りました。

望遠で飛びあがった瞬間を狙うのですが、広大な海面からジャンプする魚を撮影

するのは、かなり困難ですが、時々、反射神経を養う意味もあって練習しています。  





イメージ 3


そのボラは、跳びあがった処と方向をみると、次のジャンプを予測できます。

これも、2mのときも4mの時もあり、水中で方向を変えることも無論ありますが、シャッタ

ーチャンスはかなりの確率です。





イメージ 4


それにしても、このお魚は鮎でしょうか?

身体の方は、鮎といってもいゝですね。でも目と口のバランスが鮎とは微妙に

違うようです。





イメージ 5


写真集から、いろいろ比べてみると、モロコやウグイなどのバランスに似ています。

ハヤにもに居ていますが、断定できません。どなたか教えて下さい。

しかし、その生き抜く力というか無謀というか、僅かな成功率でも飽きることなく

ジャンプを繰り返します。去年も同じくらいの季節にこんな光景をみましたが、

なんと上でゴイサギが待ち構えているのです。

ゴイサギもジャンプした魚をくわえて獲るのです。写真も撮っていますが、確率は

低いようです。

しかし、この小魚ちゃんたちには、試練ばかりですね。なんとか、試練を潜り抜けて

生き残って貰いたいものです。




イメージ 6

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事