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周南市 東郭の世界
12/12日本時間 6:00 山口1℃東京2℃ 奈良-1℃台湾 15℃上海 6℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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JR西日本が山陰線の新下関⇔東萩駅で8月5日から運行開始した観光列車「〇〇のはなし」を

撮りました。日本海の絶景を走る観光列車としては、トワイライトエクスプレス「瑞風」に

次ぐ良報です。もっとも、これらは乗客に楽しんで貰うための企画であるのですが、私の

ような鉄道写真のファンにも楽しみが増えたのは事実です。

幸い県内在住ですので、神戸や広島、北九州などから駆け付けるファンより有利であります。

「瑞風」にしろ「〇〇のはなし」にしろ、先ずは駅に停車している姿を押さえておきたいと

徳山駅や東萩駅に出かけたのです。でも、駅での撮影だけでは、物足りないので絶景の撮影

ポイントを探して、あちこち、ウロウロし、萩市三見へ出かけたのです。

目的は、トワイライトエクスプレス「瑞風」でしたが、観光列車「〇〇のはなし」も土日には

運行しているので、撮影出来ました。

                           《2017.10.12 周南市 東郭》

イメージ 1


観光列車「〇〇のはなし」が三見の日本海海岸を走っています。

撮影時刻は、12時39分です。このあと、12時46分には、「瑞風」も撮影出来、念願が果たさ

れました。因みに、この「〇〇のはなし」は東萩駅行き上り列車で、「瑞風」は下り列車で

あります。

しかし、両方の写真を比べると、背景はおなじですが、圧倒的に「瑞風」の方がインパクト

があります。車両の数の差もありますが、「〇〇のはなし」の繊細なデザインがよく判り

ません。主観なのか表現力が足りないのか、判りませんが、帰りに萩駅で偶然、「〇〇の

はなし」が帰って来るので、近くからデザインの素晴らしさを近くから撮っておこうと

以下、写して来ました。




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萩駅






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       東萩駅から帰って来る「〇〇のはなし」を跨線橋から撮りました。






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萩駅に停車する〇〇のはなし」






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このくらいの大きさならデザインの良さが伝わって来ます。

外観

本州最西端の山口県(萩、長門、下関)は、日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史が息づくことにちなみ、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトに、2両別々のデザインとしました。また外装には「洋と和をつないだ海」が2両にまたがり、この地の歴史を見守ってきた花として、「夏みかんの花」、「ハマユウ」を各所にあしらいました。

 ※注釈:夏みかんの花は萩市の果実。天然記念物の原木は長門市に現存。
 ※注釈:ハマユウは下関市の花。山陰線沿線の海岸沿いに生息。《出典:JR西日本HP》






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「〇〇のはなし」1号車の顔







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1号車の塗装は草色の地になっています。






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1号車と2号車の接続した中央部分は、青地であります。

「はなゆう」と「夏ミカン」の花のデザインが青地に映えています。





イメージ 9


2号車のデザイン、青色地が朱色地に変化していきます。






イメージ 10


2号車の朱色地のデザイン






イメージ 11


      定員は、60人(洋32人、和28人)で全車指定席だそうです。



 乗車券 + 指定券で乗車できます(※新下関〜東萩は乗車券1,940円+指定券520円)


 車内には販売カウンターがあり、軽食・スイーツなど山陰の名産品を購入できます。


 さらに事前予約を行えば、料亭古串屋の「夢のはなし弁当」や大谷山荘監修「長門おとず

 れ弁当」(各2,500円)のほか、「萩のお猪口とおつまみセット」(1,500円)

 「萩のスイーツセット」(1,200円)などを車内で楽しむことができます。




イメージ 12


「〇〇のはなし」2号車の顔

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