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周南市 東郭の世界
10/19日本時間 6:00 周南13℃東京13℃ 奈良13℃台湾19℃上海15℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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大寒波の襲来ニュースがテレビで次々報道されています。

山口県でも軒並み雪だるまのマークがついています。

山口市では、30cmの積雪が予想されていますが、隣接する周南市も例外ではないと思いま

す。周南市の沿岸部は、今日ずっと小雨が降っていました。

ところが、我が家の前に野鳥の群れが現れました。

スズメよりかなり大きく電線に鈴なりになっています。

百羽は超えていると思います。雨中なので、鮮明度はいまいちですが、兎に角ご覧ください。

                           《2018.1.10 周南市 東郭》


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ムクドリの群れ


ムクドリ(椋鳥、学名Sturnus cineraceus)はスズメ目ムクドリ科の鳥類の1種。

英名は White-cheeked Starling または Grey Starling。《出典:Wikipedia




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ムクドリの群れ


形態

全長24cm ほどで、およそスズメとハトの中間ぐらいの大きさ。尾羽を加えるとヒヨドリよ

り一回り小さい。翼と胸、頸は茶褐色で、頸から頭部にかけてと腰に白い部分が混じり、足

および嘴は黄色い。

雄は胸や腹・背が黒っぽく、雌は褐色に近い。《出典:Wikipedia







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カモの飛翔







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カモの飛翔







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カモの飛翔








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カモの飛翔







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カモの飛翔









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ムクドリの群れ

ムクドリ生態

雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好んで食べる。地面に降りて歩いて虫などを探すこともあれば、木の枝に留まってカキなどの熟した実をついばむ様子も観察される。椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったといわれているが、これに限らず幅広く食べている。
繁殖期は春から夏で、番いで分散し、木の洞や人家の軒先などの穴に巣を作る。両親ともに子育てを行い、とくに育雛期には両親が揃って出掛け、食糧を探して仲良さそうに歩き回る様子が観察される。
繁殖期は巣で寝るが、ヒナが巣立つと親子ともに集まって群れを形成するようになり、夜は一か所に集まってねぐらを形成する。ねぐらには 10km 以上の範囲から集まり、冬は数万羽の大群となることもある。かつては河原の広葉樹や人家の竹やぶに集まっていたが、そういった環境は開発で減少したため、近年は都市部の街路樹などにねぐらをとる例も増えている。
鳴き声は「ギャーギャー」「ギュルギュル」「ミチミチ」など。

都市部などでも群れを成して生活する。その為、大量の糞による汚染被害や鳴き声による騒音被害が社会問題化している。《出典:Wikipedia






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ムクドリの群れ







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ムクドリの群れ






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ムクドリの群れ


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