ここから本文です
周南市 東郭の世界
4/24日本時間 6:00 山口17℃東京15℃ 奈良16℃台湾19℃上海12℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

書庫全体表示

今日、大島大橋の処で米海兵隊戦闘攻撃機F/A-18を見ました。

頭上から由宇沖を飛行して岩国米軍基地へ行くルートを何度も繰り返していました。

頭上では、ジェット機の爆音は少しもしません。由宇沖に去った頃、大きな爆音が聞こえて

来ます。以前、周防大島道の駅「サザンセトとうわ」でもF/A-18が訓練を繰り返していた

ので、覚えていたのです。

この戦闘攻撃機は、米軍厚木基地から移駐した、F/A-18スーパーホーネットでしょうか?


                           《2018.1.12 周南市 東郭》


イメージ 1


戦闘攻撃機 F/A-18


F/A-18は、アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が開発した戦闘攻撃

機。アメリカの軍用機命名規則はハイフン以外の記号の使用を禁じており、正式にはFA-18

である。また、採用国によっては防空任務が主な目的であることからF-18などと呼ばれるこ

ともある。

スズメバチを意味するホーネット(Hornet)が愛称で、現在は発展型であるF/A-18E/F スー

パーホーネットと区別する意味でレガシー(旧来の)ホーネットと記載・呼称されることが

ある。《出典:Wikipedia




イメージ 2


戦闘攻撃機 F/A-18


性能・主要諸元
 

乗員      A/C1

B/D2

全長      17.07m

全幅      11.43m

全高      4.66m

翼面積:    37.2m2

空虚重量    A/B12,973kg
C/D10,810kg

最大離陸重量  A/B21,888kg

C/D23,542kg
エンジン    A/BGEF404-GE-400 ターボファン×2
C/DGEF404-GE-402 ターボファン×2
推力      A/B7,260kg×2
C/D8,160kg×2
最大速度    A/BM1.7
C/DM1.8
航続距離    3,700km(フェリー)
C/D:戦闘行動半径 290海里 (540km)

実用上昇限度  C/D15,240m

 




イメージ 3


戦闘攻撃機 F/A-18










イメージ 4


米海兵隊 UCー12W ヒューロン 輸送機


ビーチ C-12 ヒューロン (Beech C-12 Huron) は、ターボプロップビジネス機キングエア

200をアメリカ軍向けに改修した軽輸送機。現在はホーカー・ビーチクラフト社が販売を請

け負っている。ベースとなったタイプに応じてサブタイプも多くあり、同じC-12でもC-12S

はキングエア350を、C-12Jはビーチクラフト 1900をベースにしたものとなっている。

                                《出典:Wikipedia




イメージ 5


米海兵隊 UCー12W ヒューロン 輸送機


主要諸元
 
全幅      16.61m
全長      13.34m
全高      5.61m
自重      3,318kg
最大離陸重量  5,670kg
最大速度    545km/h
航続距離    3,640km
乗員      2名
乗客      13名
 




イメージ 6


米海兵隊 UCー12W ヒューロン 輸送機

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事