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周南市 東郭の世界
2/21日本時間 6:00 山口1℃東京3℃ 奈良0℃台湾14℃上海4℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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こんにちわ!

周南市の万葉の森蓮池から「かわせみだより」を発信しています。

2月4日11:04′の撮影なのですが、駐車場で車を降りて門を入ると、第2蓮池の周りに三脚や

リュックや簡易椅子が置いてあるのに、誰もいません。

”おやっ 変だな?” と思いつゝトイレの方を見ると、上から ”来ているよ!” と声が掛かりま

す。そっと、上の第1蓮池に忍んで行くと、池の周りに先客が5・6人居て、みんなレンズを

一方向へ向けています。”おッ 居た!居た!” と言うまでもなく、レンズの方向を見ると青い

カワセミちゃんが静かにとまっています。私との距離は約20mありますが、反射的にカメラを

向けて第1カワセミを押さえます。西光寺川のカワセミ撮影は発見次第すぐ撮って置かなければ

いつ逃げ出すか判らないので、いつの間にか癖になっているのです。まあ、証拠写真みたいな

ものです。カメラの位置は出来るだけカワセミに近い方がいゝに決まっています。ちょっと

手を上げて、隣やその隣のカメラマンに合図すると、”どうぞ!どうぞ!”と言って、もっと

近づきなさいと促されました。どうやら、カワセミはかなり前から来ていて、皆さんも

満足する写真を撮られていたからでしょう。第2蓮池に荷物が置いてあったのも彼らカメラマン

のものです。新入りの私にも快く撮影ポイントを案内する心優しいカメラマン達です。

やはり、カワセミ撮影に何回も通っている人達は、水中ダイビングやお魚を銜えて上がって

来たときの写真を表現したくなるのです。ですから、カワセミが足場に止まっている間は

手持ち無沙汰のようです。しかし、飛び込みの瞬間を押さえるには、根気よくカワセミを

ロックして置かなければ手遅れになるので油断は出来ません。齢を取ると、この忍耐力と

素早い反応が出来難くなるのです。プロではないので、楽しめればそれでいゝと思っていても

絶好のタイミングでカワセミの美しさを表現できればとの思いは強いのです。

こうやって、万葉の森の蓮池で知り合った人とのコミニュケーションも糧になっています。

                             《2018.2.8 周南市 東郭》


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蓮池のカワセミ♀








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蓮池のカワセミ♀







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蓮池のカワセミ♀







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蓮池のカワセミ♀







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蓮池のカワセミ♀

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