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周南市 東郭の世界
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猛禽類のミサゴとハヤブサを発見しました。

一昨日の8日(木)、山口県南東部の上関町です。

特に、ハヤブサを撮影したのは初めてのことです。

国内では、希少野生動物種であり、飛行中だけではありましたが、とても嬉しい出逢いでし

た。

                            《2018.2.10 周南市 東郭》



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ミサゴ



ミサゴ(鶚、雎鳩、雎、鵃。学名: Pandion haliaetus)は、鳥類ミサゴ科ミサゴ属の総称である。魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名がある。

形態

全長54–64cm。翼開張150–180cm。体重1.2–2kg。雄雌ほぼ同じ色彩で、背中と翼の上面は黒褐色、腹部と翼の下面は白色で、顔も白く、眼を通って首に達する太い黒褐色の線が走る。後頭部に小さな冠羽がある。嘴は黒く、脚は青灰色。

タカ科と区別される特徴として、spicule と呼ばれる足の外側にある魚を捕らえるための棘、反転する第1趾(猛禽類ではミサゴだけである)、鼻孔の弁、密生し油で耐水された羽毛があげられる。《出典:Wikipedia


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ミサゴ








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ハヤブサ


ハヤブサ(隼、鶻、鸇、Falco peregrinus)は、ハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属に分類さ

れる鳥類。





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ハヤブサ


上関大橋の処で撮影したのですが、14:05′から数分飛んでいました。

その前の14:04′には、ミサゴを発見していたのですが、上空はトビが十数羽旋回して

おり、その中にトビと違って、お腹の白い野鳥がいるのです。よくミサゴを見ているので

ミサゴかな?と思っていたおですが、ちょっと小型でトビの飛行とは違っています。

百メートル以上の上空のことで、地上からはそれくらいしか確認できなかったのですが、

そのうち、トビに攻撃し始めはした。素早く旋回しているトビの中の一羽の目を付けて

上や下から周り込んで頭など狙います。トビも反撃しますが、はるかに飛行に優れている

その野鳥は、何回かそんな攻撃をしました。トビも団体で旋回しているので鷹揚なもので

相変わらず旋回を繰り返しているのですが、その野鳥は飽きたのか去って行きました。

おおよそ、あんな行動をするのは猛禽類の何かだろうと思いつつ、帰宅して野鳥図鑑など調べ

見ると、ハヤブサで間違いありません。決め手は、眼の周囲の黒い斑とお腹部分の縞模様

です。



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ハヤブサ



ハヤブサ形態

全長オス38-45センチメートル、メス46-51センチメートル。翼開張84-120センチメートル。体重0.5-1.3キログラム。メスの方が大型になる。頭部の羽衣は黒い。頬に黒い髭状の斑紋が入る。体上面や翼上面の羽衣は青みがかった黒。喉から体下面の羽衣は白く、胸部から体側面にかけて黒褐色の横縞が入る。

眼瞼は黄色く、虹彩は暗褐色。嘴の色彩は黒く、基部は青灰色。嘴基部を覆う肉質(ろう膜)は黄色。《出典:Wikipedia







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ハヤブサ








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ハヤブサ



ハヤブサ生態

河川、湖沼、海岸などに生息する。和名は「速い翼」が転じたと考えられている。
食性は動物食の猛禽類で、主にスズメやハト、ムクドリ、ヒヨドリなどの体重1.8キログラム以下の鳥類を食べる。獲物は飛翔しながら後肢で捕えたり、水面に叩きつけて捕える。

水平飛行時の速度は100㎞前後、急降下時の速度は、飼育しているハヤブサに疑似餌を捕らえさせるという手法で計測したところ、時速390kmを記録した。

繁殖形態は卵生。巣をつくらずに(人工建築物に卵を産んだり、他の鳥類の古巣を利用した例もある)、日本では3-4月に3-4個の卵を断崖の窪みに産む。主にメスが抱卵し、抱卵期間は29-32日。
雛は孵化してから35-42日で巣立つ。生後2年で性成熟する。《出典:Wikipedia





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ハヤブサ

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