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周南市 東郭の世界
2/22日本時間 6:00 山口-2℃東京2℃ 奈良-1℃台湾13℃上海4℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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朝、起きると戸外が一面真っ白な銀世界です。

昨晩は、早く寝ていて、まさか雪が積もるなんて思ってもいなかったので、ただ、感嘆するだ

けです。

周南市も海岸線に近い私たちの地域では、珍しいことなのであります。

早速、記念にとカメラを持ちだして外を眺めていると、美しい野鳥の鳴き声が聞こえて

来ました。”ピィピィピィ ピィー” とよく通る鳴き声です。

                           《2018.2.12 周南市 東郭》


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我が家の前の雪景色(7:03′)







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窓を開けて、家人がイカルを見つけました。鳴き声のする方向から見つけたのです。

私は、新幹線の通行がどうなっているか心配で、表側にいたのですが、急いで榎木に

とまって鳴いているイカルを撮影したのです。枝も雪だらけですが、イカルは特徴の大きな

黄色い嘴を開けて、鳴いています。






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イカル



イカル(鵤、桑鳲、学名:Eophona personata)とはスズメ目アトリ科の鳥類である。木の

実を嘴で廻したり転がしたりするため古くは「マメマワシ」や「マメコロガシ」、木の実を

好んで食べるため「まめうまし」、「豆割り」などと呼ばれた。イカルという名の由来は奈

良県の斑鳩とも鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われるが、定かではない。

また「イカルガ(斑鳩)」と呼ばれることもあるが厳密には「斑鳩」の文字を使うのは誤用

であり、「鵤」は角のように丈夫な嘴を持つ事に由来する。《出典:Wikipedia






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イカル

イカル形態

全長は約23cm。太くて大きい黄色い嘴を持つ。額から頭頂、顔前部、風切羽の一部が光沢の

ある濃い紺色で体の上面と腹は灰褐色で下腹から下尾筒は白い。初列風切羽に白斑がある。

雌雄同色である。《出典:Wikipedia




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イカル

イカル生態

主に樹上で生活するが、非繁殖期には地上で採食している姿もよく見かける。木の実や草の

種子を採食する。時には、昆虫類も食べている。

繁殖期はつがいで生活するが巣の周囲の狭い範囲しか縄張りとせず、数つがいが隣接して

ロニー状に営巣することが多い。木の枝の上に、枯れ枝や草の蔓を組み合わせて椀状の

巣を作る。産卵期は5-7月で、3-4個の卵を産む。抱卵期間は約14日。

雛は孵化してから14日程で巣立つ。非繁殖期は数羽から数十羽の群れを形成して生活する。

波状に上下に揺れるように飛翔する。《出典:Wikipedia
 

 

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