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周南市 東郭の世界
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今日、萩市の田万川でオオハクチョウを見ました。

道の駅「ゆとりパークたまがわ」へ寄っての帰り道、田万川に白鳥2羽が浮かんでいました。

発見時刻は、15:08′です。ハクチョウを自然の川で泳いでいるのを見るのは初めてです。

山口県にオオハクチョウが飛来するなんて信じられません。

山口県の ”レッドデーターブックやまぐち” のオオハクチョウを見ますと準絶滅危惧種で、極く

稀な冬鳥として飛来するそうです。県内でも常盤湖や椹野川・田万川に飛来した記録がある

そうですが、近年、飛来した話は聞いたことがありません。

                           《2018.2.18 周南市 東郭》

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オオハクチョウ/田万川


オオハクチョウ(大白鳥、Cygnus cygnus)は、カモ目カモ科ハクチョウ属に分類される鳥類。

オハクチョウ形態

全長140-165センチメートル。翼開張218-243センチメートル。全身の羽衣が白いが、個体によっては鉄分の多い湖沼で水中の水草などを採食する際に頭部や首が錆色や黄褐色を帯びることがある。
虹彩は褐色。嘴は黒く、上嘴基部は黄色で黄色部が鼻孔下部に突出し尖ったような形状になる。鼻孔は嘴の中央よりもやや前方に開口する。気管が長い紐状で胸骨内で上方に向かう。後肢は黒い。
雛の綿羽は淡灰白色。幼鳥の羽衣は灰褐色で、嘴基部が淡ピンク色。《出典:Wikipedia



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オオハクチョウ/田万川


オオハクチョウ生態

4-7個の卵を産む。抱卵期間は36-40日。雛は孵化してから2か月で飛翔できるようになる。
長距離を飛翔する鳥としては最大級で、身体が重いため、離陸時は助走を必要とする。鳴き声は大きく、「コォー」と鳴く。
シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、日本には越冬のため千島列島を経由し渡来する。
食性は草食性が強く、水中や水面の水草を採餌したり、陸上で落ち穂や青草を食べる。

                                《出典:Wikipedia

 
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オオハクチョウ/田万川

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