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周南市 東郭の世界
10/16日本時間 6:00 周南14℃東京16℃ 奈良14℃台湾21℃上海17℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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周南市の万葉の森、蓮池のカワセミを発信しています。

しかし、カワセミだけでなく、他の野鳥も多く居て随分撮影意欲をそそられます。

近頃では、エナガ・キクイタダキ・シロハラ・メジロ・アオゲラ・イカル・トラツグミなど

を見かけました。季節によってやって来る漂鳥も多いですが、カワセミは一年中見かける留鳥

で、その生態を専門に撮影しているファンも大勢居ます。

入り口に愛好家が野鳥の写真を掲示しています。いずれも素晴らしい写真であり、それらを

見るのも楽しみです。

                            《2018.3.7 周南市 東郭》


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ヤマガラ

ヤマガラ(山雀、学名:Parus varius)は、スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属に分類

される鳥類。《出典:Wikipedia





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ヤマガラ

ヤマガラ形態

全長13-15センチメートル。頭部は黒い羽毛で被われ、額から頬、後頸部にかけて明色斑が入る。下嘴基部(腮)から胸部にかけて黒い帯模様が入る。尾羽の色彩は黒褐色。初列風切や次列風切の色彩は黒褐色で、羽毛の外縁(羽縁)は青みがかった灰色。雨覆や三列風切の色彩は青みがかった灰色。

嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は青みがかった灰色。卵は白い殻で覆われ、淡褐色や青みがかった灰色の斑点が入る。《出典:Wikipedia





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ヤマガラ

ヤマガラ生態

標高1,500メートル以下にある常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。和名は山に生息する事に由来するが、山地から平地にかけて生息する。標高1,000m以上の場所に生息する個体は、冬季になると標高の低い場所へ移動する。同科他種と混群を形成する事もある。

食性は雑食で、昆虫、クモ、果実などを食べる。主に樹上で採食し夏季は主に動物質を、冬季は主に果実を食べる。堅い果実は後肢で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べる。また樹皮などに果実を蓄える事(貯食)もある。

繁殖形態は卵生。樹洞にコケなどを組み合わせた内部に獣毛などを敷いた]皿状の巣を作り、3-6月に3-8個の卵を産む。メスが抱卵し、抱卵期間は12-14日。雛は孵化してから18-20日で巣立つ。《出典:Wikipedia




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ヤマガラ







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カワセミ♀







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エビを獲ったようです。







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エビを食べ終わったカワセミ







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カワセミの雌と雄が近づいて止まっています。(3月3日)

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