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周南市 東郭の世界
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宇佐八幡宮に参拝した時、大鳥居の前に蒸気機関車が静態保存されているのを見ました。

説明板に書いてあるように、明治27年九州鉄道(株)がドイツのクラウス社が購入したもの

です。10形蒸気機関車26号機で、なんと71年間走り続けたそうです。

                            《2018.3.8 周南市 東郭》

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国鉄10形蒸気機関車

10形は、かつて日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道院に在籍した、B形タンク式蒸気機

関車である。

もとは、九州鉄道が開業に際してドイツのクラウス社(LokomotivfabrikKrauss & Comp.)

から輸入したものであるが、大きさが手頃で高性能であったことから、同形機が川越鉄道や

甲武鉄道、両毛鉄道にも導入されている。《出典:Wikipedia




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26は廃車後、その歴史的価値を認められて宇佐町(現在の宇佐市)に寄贈され、宇佐神宮境

内に保存されることとなった。1966年(昭和41年)には、「形式1026号機関車」として

準鉄道記念物に指定されている。また、2005年(平成17年)329日には、「宇佐参宮線

26号蒸気機関車」として大分県の有形文化財に指定され、2007年夏にはその経歴をまとめた

絵本『しあわせなクラウス』が出版されている。

防石鉄道2は、1964年の廃線後も周防宮市駅構内の車庫に放置されていたが、同社の記念物

として保存されることとなり、現在は山口県防府市・防府駅近くの鉄道記念広場で、防石鉄

道の客車2両とともに静態保存されている。《出典:Wikipedia






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主要諸元

15- 32の諸元(1924年版形式図による)を示す
全長 : 5,709mm→修正7,509mm
全高 : 3,616mm
全幅 : 2,546mm
軌間 : 1,067mm
車軸配置 : 0-4-0(B)
動輪直径 : 1,120mm
弁装置 : ワルシャート式ヘルムホルツ型
シリンダー(直径×行程) : 321mm×500mm
ボイラー圧力 : 10.6kg/cm21909年版では12.4kg/cm2
火格子面積 : 0.81m2
全伝熱面積 : 46.7m2
煙管蒸発伝熱面積 : 42.6m2
火室蒸発伝熱面積 : 4.1m2
ボイラー水容量 : 2.0m3
小煙管(直径×長サ×数) :45mm×2,588mm×118
機関車運転整備重量 : 25.50t
機関車空車重量 : 18.10t
機関車動輪上重量(運転整備時) : 25.50t
機関車動輪軸重(最大・第2動輪上) : 13.15t
水タンク容量 : 3.7m3
燃料積載量 : 1.48t
機関車性能
シリンダ引張力(0.85P : 4,990kg
ブレーキ装置 : 手ブレーキ、蒸気ブレーキ(後付け)
 
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