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周南市 東郭の世界
6/23日本時間 6:00 周南18℃東京20℃ 奈良20℃台湾23℃上海20℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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今日、万葉の森に行ったとき、蓮池の岩の上にトカゲが歩いて来るのを発見しました。

トカゲも近頃では、なかなか見ることが出来ません。

昔は、家を出ると、トカゲも蜘蛛も蝶もトンボもヘビやカエルにも必ず出会いました。

田舎のことでも有り、田んぼや河川や野原や竹林などが在る、所謂、里山でしたので、そんな

爬虫類などとも共存でした。

ヘビは気持ち悪いし、マムシは怖くて警戒していましたが、それ以外は、みんな友達と言って

もいゝ仲だったと思います。

                           《2018.5.11 周南市 東郭》


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ニホントカゲ



ニホントカゲ(学名:Plestiodon japonicus)は、トカゲ科トカゲ属に分類されるトカゲ。

本州西部から大隅諸島にかけての西日本に分布し、東日本やロシア極東には姉妹種ヒガシニ

ホントカゲが、伊豆半島から伊豆諸島にかけては近縁のオカダトカゲが分布する。

これら3は相互に外見がそっくりなため長年にわたって単一種として扱われてきたが分子系

統解析などの手法により分類されるようになった。

種小名japonicusは「日本の」の意。《出典:Wikipedia






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ニホントカゲ


ニホントカゲ形態
 
全長15-27cm。胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は26

幼体は体色が黒や暗褐色で5本の明色の縦縞が入る。尾は青い。オスの成体は褐色で、体側面

に茶褐色の太い縦縞が入る。繁殖期のオスは側頭部から喉、腹部が赤みを帯びる。メスは幼

体の色彩を残したまま成熟することが多い。《出典:Wikipedia





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ニホントカゲ








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ニホントカゲ


ニホントカゲ生態

草原や山地にある日当たりの良い斜面等に生息し、特に礫の多い場所や、墓地や石垣といったやはり石で出来た遮蔽物の多い場所には好んで棲む。冬季になると日当たりの良い斜面の地中や石垣等で冬眠する。

食性は動物食で、昆虫、クモ、甲殻類、ミミズ等を捕食するほか、それらの死骸や果実もしばしば摂食する。天敵はネコ、イタチ属、ニホンアナグマ、ヘビ、モズなどの肉食動物である。

天敵に襲われそうになった場合、尾を自切することがある。切り離された尾はしばらく動き回ることで外敵の注意を引く働きをする。切断面は筋肉が収縮し出血も抑えられる。再生した尾(再生尾)は外観から見ても体色が異なっていたり、元の尾よりも長さが短くなることが多い。また再生尾は中に骨はなく、代わりに軟骨により支えられている。

繁殖形態は卵生。繁殖期になるとオスは互いの頭部を差し出しては相手が噛みつくという行為を交互に行い争う。この争いは儀式的なもので相手の頭部を噛み砕いたりすることは無く、相手の大きさや力を測っていると考えられている。4-5月に交尾をし、5-6月に石や倒木等の下に掘った巣穴に1回に5-16個の卵を産む。母親は卵が孵化するまで保護する。オスは生後2年、メスは生後2-3年で性成熟する。《出典:Wikipedia

 

 
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ニホントカゲ







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