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周南市 東郭の世界
10/16日本時間 6:00 周南14℃東京16℃ 奈良14℃台湾21℃上海17℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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おはようございます!

今、毎晩ヤモリが窓の外に張り付いています。

どうやら、蚊などを捕りに出てくるようで、内側からその様子がよく見えるのです。

勿論、蚊などはみえませんが、捕えるときの動きの素早さには驚きます。

姿勢もご覧のように上下も関係なしです。なにより面白くて可愛いのは、窓に張り付いている

足の指です。これは、趾下薄板(しかはくばん)という器官で、表面に無数に生えた超極細の

毛に依って張り付くというのです。全く判りませんが、この毛と這い上がる表面の相互作用

でファンデルワールス力として知られる分子間引力が生じるからだと説明しています。

ヤモリの足の裏の毛は超極細で、先端部の直径は100200ナノメートルだそうです。

ヤモリと云えども、こんな最先端の科学技術を有しているのは、まさに、生物の不思議

ですねぇ〜

                            《2018.5.29 周南市 東郭》


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ニホンヤモリ



ニホンヤモリ(日本守宮、Gekko japonicus)は、爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲの一種。単にヤモリと呼ばれることもある。
 
形態
全長10-14センチメートル。体色は灰色や褐色で、不鮮明な暗色の斑紋が入る。環境に応じて体色の濃淡を変化させることができる。全身が細かい鱗に覆われるが背面にはやや大型の鱗が散在する。尾は基部に2-4対の大型のイボ状の鱗があり、自切と再生を行うことができる。体は扁平で壁の隙間等の狭い場所にも潜りこむことができる。
四肢には指ごとに1対の趾下薄板が発達し、垂直なガラス面等にも張りついて活動することができる。
 
人間との関係
生息地では人間に身近な存在で、人家内外の害虫を捕食することから家を守るとされ、漢字では「守宮」(あるいは「家守」)と書かれよく似た名のイモリ(井守)とともに古くから親しまれていたことが窺える。人間に対しては臆病で攻撃性が低く、能動的な咬害や食害を与えることもないため、有益な動物である。縁起物として大切にする風習もあるが、逆に民家に侵入する不快生物として扱う人々も存在する。

捕まえる際は傷つきやすいため布をかぶせた棒などで追いこみ、捕虫網等へ落とす。手で掴むと噛みつくことがあるが、小型種の上に骨格が頑丈とはいえず、人間に噛みつくと逆に顎の骨を折る可能性がある。

ペットとして飼育されることもあり、ペットショップで販売されることもある。また爬虫類食の動物に対し餌として用いられることもある。テラリウムで飼育される。枝や樹皮を立てかけて隠れ家にする。水分は壁面に霧吹きをして与えるが、体温を奪う可能性があるため水は冷えたものを使わず生体に直接かけるのは避けた方が良い。水容器からは基本的に水を飲まないが、脱皮前には水容器に漬かることもある。基本的に生きた虫類だけを食べるため、本種の飼育にあたっては生餌を常に用意する必要がある。《出典:Wikipedia》
 



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ニホンヤモリ

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