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周南市 東郭の世界
8/16日本時間 6:00 周南26℃東京26℃ 奈良26℃台湾25℃上海28℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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コウノトリの巣塔には、4羽の雛が育っていました。

うち、2羽は盛んに羽根をバタバタさせて、飛ぶ準備をしているのでしょうか?

時は、2018.5.27(日)12時です。

しばらく、巣塔の幼鳥を観察していたのですが、そのうち親鳥が帰って来ました。

さすがに、大きく、全長115cm、翼開長195cmと言いますから日本野鳥の最大級です。

親鳥は餌をやり終えると、すぐ、また飛び立っていきました。

                            《2018.5.29 周南市 東郭》


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コウノトリの親子







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コウノトリ(鸛、鵠の鳥、Ciconia boyciana)は、鳥綱コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類。
 
形態
全長110 - 115センチメートル。翼長58 - 67センチメートル。翼開長195センチメートル。体重5キログラム。全身の羽色は白いが、風切羽は黒が混じる。
嘴長オス26.1 - 27.3センチメートル。嘴は黒く、基部は赤い。眼の周囲は皮膚が赤く裸出する。後肢は赤い。

生態
河川・池沼・湿原などに生息し、日本では里山に囲まれた水田や河川のある里地に生息していた。

魚類、カエル類、ヘビ類、鳥類の卵や雛、齧歯類、昆虫などを食べる。水生動物は浅瀬で、ヘビ・鳥類の卵や雛・ネズミや昆虫などは乾燥した草地で捕食する。主にザリガニなどの甲殻類やカエル、魚類を捕食する。ネズミなどの小型哺乳類を捕食することもある。


繁殖様式は卵生。頭部を反らせ嘴を叩き合わせて(クラッタリング)求愛する。婚姻様式は一夫一妻。湿原に面した大木の樹上に巣を作る。巣は木の枝を組み合わせて作る。

日本の繁殖個体群は過去には3月下旬から4月上旬に繁殖していて、大陸個体群は4月中旬から4月下旬に繁殖する。2 -6個の卵を産む。抱卵期間は31 - 35日。造巣・抱卵・育雛は雌雄共同で行う。育雛期間は55 - 70日で、6羽全てが巣立つこともある。


雛は孵化してから63 - 74日は巣に留まる。日本では過去には6月下旬から7月上旬に巣立ち、大陸個体群は7月下旬から8月上旬に巣立つ。 主に樹上に雌雄で造巣する。13-5個の卵を産み、抱卵期間は30-34日である。抱卵、育雛は雌雄共同で行う。雛は、約58-64日で巣立ちする。《出典:Wikipedia》





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