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周南市 東郭の世界
6/24日本時間 6:00 周南17℃東京17℃ 奈良19℃台湾23℃上海21℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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こんばんわ!

周南市の万葉の森蓮池から「かわせみだより」を発信しています。

蓮池には、毎日 カワセミファンが沢山集まります。この時も10数人いましたが、出入りも

あり総人数は、20名は超えていたでしょう。

何故か集まるかと云うと、この時期、子連れのカワセミが撮れるからです。

カワセミが繁殖期に入ったのは、3月下旬の事でしたが、その後、産卵し抱卵は約20日間と

云われます。孵化して約23日で巣立ちするそうなので、4月1日産卵と仮定すると孵化が4月

20日くらい、それから巣で雛を育て5月13日くらいに巣立ちしたと思います。

写真は、6月1日撮影ですが、もう、多くの皆さんがカワセミ幼鳥を撮りに訪れていました。

まだ、巣から出て来たばかりの様子で、お腹のオレンジ色は黒っぽくなっています。そして

小枝で静かに待っている状態でした。全部で雛は4羽孵ったようで、並んでいたり、一羽で

葉陰になる枝に止まって親の運んで来るお魚を待っています。

                          《2018.6.9 周南市 東郭》


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餌を待つカワセミ幼鳥







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餌を待つカワセミ幼鳥







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カワセミが餌で誘うシーン






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カワセミが餌で誘うシーン

私も親鳥か幼鳥にお魚を与えるものとばかり思っていました。





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カワセミが餌で誘うシーン

幼鳥が餌に近づくと、親鳥が反対側を向きました。






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カワセミが餌で誘うシーン

その途端、親鳥は魚をくわえたまゝ、右手に飛びだしていきます。





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カワセミ幼鳥は、必死?で親カワセミの後を追います。実は、これは親鳥の作戦で幼鳥の

飛翔を促していると考えられます。親鳥は、餌を与えるだけでなく子供の飛翔も促して

一人前になるまで、教育するのですねぇ〜、ファンの方の話では、蓮池の小さいエビなどでは

足らないらしく、東川へ行って運んで来るのだそうです。それから、産卵は、ここでは3回

行われるそうです。ですから、これから秋まで、こういう光景が見られると思います。

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