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周南市 東郭の世界
11/19日本時間 6:00 周南9℃東京10℃ 奈良11℃台湾18℃上海10℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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JR西日本の山口線を走るSLやまぐち号は、西日本でも一番人気です。

牽引機関車は、C571(貴婦人)とD51-200(デゴイチ)です。今年の5月までC56-160も走って

いましたが、現在SL北びわこ号を牽引しているようです。

撮影者にとっての人気の秘密は、やはり地元住民が暖かく迎えてくれることや新山口から津和

野までの62.9㎞の変化に富んだ地形を走っていることだと思います。

山口県山口市といえば、その名の通り山ばかりですが、山口平野から仁保の峠を越え阿東平野

入って更に船平山を越えて津和野駅に行く行程は、起伏に富み川は幾筋も流れ、四季折々の

美しい山容や田んぼの田植えから収穫までの移ろいなど撮影意欲をかきたてる素材が沢山

あるからだとも言えます。よく、撮り鉄さんが並んでいるとき、車のナンバーを見るのですが

圧倒的に県外ナンバーが多く、毎回、九州・四国・京阪神のプレートが見られます。

                            《2018.6.9 周南市 東郭》


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宇津根踏切は、徳佐駅から北へ約500mです。宇津根踏切の駐車場に車を停めることが

出来たのは、幸運です。いつもの撮影スポットには多くの人が集まっています。この道路の

右側にも車とカメラがずらーと並んでいました。総人数は約70〜80人でしょうか。

田植えが終わって2〜3週間という処で、もう、青々としています。時刻は、12:41′です。




イメージ 2



撮影時刻12:45′です。この日のSLやまぐち号の牽引は、D51-200号機に急遽変更になりまし

た。C571は、故障だそうです。これで、今日3度目の撮影で、仁保駅、米の駅、宇津根踏切

で撮影しました。





イメージ 3


ここら辺りは、山口市阿東で山口県の穀倉地帯です。もう、見渡す限り水田が広がっていて、

汽車はその真ん中を走り抜けて行きます。

鉄道ファンに人気があるのは、若しかして機関車の左側が撮れることにあるのかも知れませ

ん。



イメージ 4


でも、SLは汽車なんですねぇ〜、若いみなさんは”今頃何を言っているんだ?” と変人扱いで

しょうが、昔はみんな汽車と言っていました。もう、気動車や電車になっても、列車はすべて

汽車と言っていました。蒸気機関車廃止後も、当分、癖になっていて、なんでも汽車で通用し

た時もありました。

ところで、汽車が先か?汽船が先か? ご存じでしょうか?

答えは、汽船です。汽車は、初め(汽船に対して)陸蒸気と呼ばれていました。


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