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周南市 東郭の世界
6/18日本時間 6:00 周南20℃東京19℃ 奈良24℃台湾23℃上海21℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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こんばんわ!

光市の島田川から「やませみ」の写真を発信しています。

今のヤマセミは、巣穴から出て来て、育雛をしている状態だと思われます。

この期間は32日〜36日という事なのですが、雛鳥という段階だと思います

今回、観察した雛鳥は4羽居ます。

一般にヤマセミの産卵期は3月〜6月とあります、そして、抱卵日数は、約20日で雄雌交代で

行うようです。孵化して12日〜16日も雌雄交代で給餌するそうです。この期間を終えると

雛鳥は巣から出て親から餌を受け取るようになり、次第に飛ぶ練習と魚を獲る練習を重ね

約1ヶ月もすると幼鳥となるそうです。

雛鳥4羽は、観察したところ、まだ、お魚を獲るのは見ませんでしたが、親が餌を運ぶのは

見ました。ですから、観察時期としては、今が一番適しているのでしょう。

幼鳥となって一人立ちすることになると、親子6羽が暮らすのではなく、縄張り習性がある為

別々に暮らすことになります。ヤマセミの寿命は7〜8年と云われていますが、親鳥が此処へ

残るとすると、幼鳥は何処へ行くのでしょうか? 一つの渓流にひと番しか生息しないそうな

ので4羽の子供は何処へ行くのか心配です。この点はカワセミも同様ですが、恐らく、縄張り争

いのない別の流域に広がって行くものと思われます。これは、私の推測であって確かめようも

ないのですが、その割には増えているのを見ることもなく不思議に思っています。

でもまあ、今年2月に初めてヤマセミを見つけた訳で、そのうちにはこの疑問も晴れてくると

思います。

そんな島田川のヤマセミの様子ですが、今回はヤマセミの飛翔写真をご覧ください。


                           《2018.6.9 周南市 東郭》


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