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周南市 東郭の世界
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奈良興福寺-2 五重塔

奈良興福寺の2回目ですが、今回は五重塔の写真をお送り致します。

五重塔の創建は、天平2年(730年)で光明皇后の発願とされています。

光明皇后は、藤原不比等の娘で聖武天皇の皇后です。

この時代は、”奈良の都平城京を中心にして貴族・仏教文化が華開いた” とされています。

東大寺大仏殿や唐招提寺、薬師寺など数多く、聖武天皇は国家鎮護の為、全国に国分寺を

建てたことでも有名です。

                           《2018.6.11 周南市 東郭》



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興福寺五重塔

五重塔
現存する興福寺五重塔は、室町時代中期・応永33年(1426年)の再建。本瓦葺の三間五重塔婆である。1897年(明治30年)1228日、当時の古社寺保存法に基づく特別保護建造物(文化財保護法における「重要文化財」に相当)に指定。1952年(昭和27年)329日、文化財保護法に基づく国宝に指定されている。






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興福寺五重塔


興福寺五重塔は、光明皇后の発願により、天平2年(730年)に創建された。現存の塔は、

応永33年(1426年)頃の再建である。高さ50.1メートルで、現存する日本の木造塔として

は、東寺五重塔に次いで高い。




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興福寺五重塔








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興福寺五重塔


※国宝の五重塔は9塔だそうです。  

    1.東寺五重塔(54.8m)        
  2.興福寺五重塔(50.8m)
  3.醍醐寺五重塔(38.2m)
  4.法隆寺五重塔(31.5m)
  5.瑠璃光寺五重塔(31.2m)  
  6.羽黒山五重塔(29.4m)
  7.明王院五重塔(29.1m)     
  8.海住山寺五重塔(17.7m)  
  9.室生寺五重塔(16.1m)

上の5番目の瑠璃光寺五重塔は、地元山口県の山口市にあります。

”瑠璃光寺五重塔は大内文化の最高傑作といわれる。室町時代、嘉吉2年(1442年)頃の建

立。屋外にある五重塔としては日本で10番目に古く、京都の醍醐寺・奈良の法隆寺のものと

ならび日本三名塔の一つに数えられることもある。

高さ 31.2m で屋根は檜皮葺。二層にのみ回縁(まわりえん)がついているのが特徴であ

。建築様式は和様であるが、回縁勾欄の逆蓮頭や円形須弥壇など一部に禅宗様(唐様)

採り入れられている。”



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興福寺五重塔


五重塔(ごじゅうのとう)は、仏塔の形式の一つ。層塔と呼ばれる楼閣形式の仏塔のうち、

五重の屋根を持つものを指す。下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、

空(宝珠)からなるもので、それぞれが5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を

表している。《出典:Wikipedia》





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東金堂と五重塔

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