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周南市 東郭の世界
6/21日本時間 6:00 周南19℃東京18℃ 奈良20℃台湾24℃上海22℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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今日、周南市の須金地区でブッポウソウを確認しました。

周南市では、山間部に野鳥の巣箱を架けています。5月下旬に須金地区など回って見たのです

が、巣箱は空でした。5月27日に広島県三次市作木町でブッポウソウを確認しましたので、

山口県周南市にも来ているかも知れないと思ったのです。

昨日、下松市の奥でブッポウソウが来ている情報があり、周南市の須金や鹿野にも来ている

可能性があると思って再び確認にいきました。時刻は、14:28′のことです。

巣箱横の電柱上に川の方からブッポウソウが飛んで来てとまったのです。

                          《2018.6.13 周南市 東郭》


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周南市のブッポウソウ

ブッポウソウは、一羽しか見なかったのですが、巣箱へ入って行ったので、もう、卵を

温めている時期になったものと思います。

孵化して雛鳥が巣立ちする頃になると、ブッポウソウはもっとよく観察できるようになりま

す。




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周南市のブッポウソウ


ブッポウソウ(仏法僧、Eurystomus orientalis)とは鳥綱ブッポウソウ目ブッポウソウ科に

分類される鳥である。日本には夏鳥として飛来し、本州、四国、九州で繁殖し、冬は東南

アジアに渡る。《出典:Wikipedia





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周南市のブッポウソウ

形態
全長約30cm。雌雄同色で、頭部は黒褐色、尾羽は黒色。のどは群青色で、胴体は光沢のある

青色の羽毛で覆われ、この羽毛は光の加減により緑色に見えることもある。初列風切に白い

斑紋があり、翼を広げる時、飛翔している時には目立つ。嘴と脚は赤橙色である。《出典:

Wikipedia





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周南市のブッポウソウ

生態
生息域内では平地から山地まで分布し、水辺に近い森林に生息する。
樹洞を巣にするが、木製の電柱やダムに設けられた排水溝等を巣として利用することもある。

食性は動物食で昆虫類等を食べる。獲物は飛翔しながら捕食する。そのため、高木の枝や谷間の上を通過する高圧線などにとまり、昆虫類を探していると思われる個体を観察することが多い。その場合、ヒタキ類のように同じ場所から飛び立ち、捕食に成功しても失敗しても、ほぼ元の位置に帰るという行動を繰り返す(ことが多い)。

繁殖形態は卵生で1回に4-6個の卵を産む。巣の中や周囲には貝類の殻、プルタブや瀬戸物のかけらなど光沢のあるものがあり、ブッポウソウがこういったものを集めることが知られている。この習性はヒナがこれらの堅いものを飲み込み、消化器官の砂嚢に入れておく事で、昆虫の堅い殻をすりつぶす為に親鳥がヒナに与えている事が明らかになっている。《出典:Wikipedia





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周南市のブッポウソウ








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周南市のブッポウソウの巣箱

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