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周南市 東郭の世界
12/19日本時間 6:00 周南2℃東京6℃ 奈良5℃台湾15℃上海9℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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おはようございます!

6月25日12:30′ 上関の城山でコゲラを見つけました。

コゲラは、キツツキ科で、体長が15㎝と日本で最も小さいクラスの野鳥です。

見たところ、どうも幼鳥のようです。

産毛みたいな羽毛が頭などに見えて、目の後方に赤い斑があります。

コゲラは、近年、町の公園など森にから町へ広がっているようで、珍しい野鳥ではなくなり

ました。周南市の文化会館の樹木や我が家のヒマラヤスギにも来たことがあります。

非常に忙しい鳥で、ひとときも休まず樹の幹を下から上までぐるぐる回りながら、絶えず嘴で

樹皮を突いて虫を探しています。強力な爪を持っていて逆さになっても平気で作業していま

す。この他、ホオジロもよく鳴いていましたので、撮りました。

鳥の数は少なかったのですが、可愛いコゲラが撮れたので、ご覧下さい。

                           《2018.6.27 周南市 東郭》





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コゲラ




コゲラ(小啄木鳥、学名:Dendrocopos kizuki あるいは Picoideskizuki )はキツツキ目


キツツキ科に分類される鳥類の一種。英名は "JapanesePygmy Woodpecker" で、日本に


いる小さなキツツキの意。《出典:Wikipedia




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コゲラ








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コゲラ


形態

全長15 cm (13-15 cm) で、スズメと同じくらいの大きさ。翼開長は約27cm


体重18-26g。日本に生息するキツツキとしては最も小さい。オスよりメスがやや大きい。

灰褐色と白のまだら模様の羽色をしている。南方に分布するものほど体色が濃くなる傾向が

ある。雌雄の羽色の違いは後頭部にある赤い斑の有無(雄にある)程度だが、野外ではほと

んど見えないため、羽色で雌雄を区別することは困難なことも多い。足には前指2本と後指

2本がある。《出典:Wikipedia
 





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コゲラ








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コゲラ







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コゲラ


生態
天然林から雑木林や都市公園内の樹木など、木立のある場所ならば普通に観察される。本来は平地から山地の林に生息する鳥であるが、近年は都市の近郊にも定着しており、市街地に近い街路樹や人家の庭木、公園の樹木などでもよく見られる。1980年代以降、東京のなどの都市部でも繁殖するようになった。

つがいや家族がいっしょにいることが多く、お互いの確認をするため「ギー、ギー」という声を出す。なわばりの主張や、遠方への自分の位置の伝達、巣立ったヒナが親鳥に給餌をねだるときなどには、「キッキッキ」という強い声を出す。嘴で木を強く連続して叩いて音を出すドラミングも行う。ドラミング音は、アカゲラなどの大型のキツツキに比べ小さく短い場合が多い。

小さい体の割には、20 ヘクタールほどの広いなわばりを持っており、一度繁殖を始めると同じ場所に生息し続ける。つがいの絆も、片方の鳥が死ぬまで続くことが多いようである。また、単独やつがいでいる場合のほか、シジュウカラなどと混群をつくる場合もある。枯れ木や生きた木の枯れ枝などに巣穴を作り、毎年新しく掘る。

食性は雑食だが、主に昆虫などの節足動物を捕食し、木の実を食べることもある。樹皮につかまり、縦横にこまかく移動しながら、表面からつまみとったり、つついて小さい穴を開け、長い舌を隙間や昆虫の掘った穴に差し入れて摂食する。《出典:Wikipedia






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コゲラとホオジロ








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コゲラ








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ホオジロ








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ホオジロ








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ホオジロ








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ホオジロ


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