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周南市 東郭の世界
9/23日本時間 6:00 周南18℃東京20℃ 奈良17℃台湾24℃上海25℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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山口県総合医療センターに久しぶりに行ったのですが、防府北基地のT-7練習機が何度も上空

を旋回していました。初め一機だけかと思っていたら、二機になって飛んで来たりして、

結構、楽しめます。

今年も、防府北基地の航空祭に行って、ブルーインパルスの曲技飛行を見学しましたが、あの

時以来です。

                           《2018.9.14 周南市 東郭》


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T-7 練習機







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T-7 練習機


防府北基地は、南は瀬戸内海、北は中国山地に囲まれた山口県防府市の南西部に位置しています。
防府市は、人口約12万人、豊かな自然と古い歴史、そして厚い人情のあるまちです。
天候も比較的安定しており、防府北基地の主な任務である飛行教育には恵まれた環境と言えます。
周辺には、菅原道真公を祀った日本三天神のひとつの防府天満宮、旧藩主毛利氏により1916年につくられた毛利氏庭園、約4000株の紫陽花(あじさい)があり「紫陽花寺」とも言われる東大寺別院阿弥陀寺などの多くの観光スポットがあります。

                         《出典:航空自衛隊防府北基地HP





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T-7 練習機








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T-7 練習機


基地の総面積
約254万㎡(約77万坪)

滑走路
主滑走路  12ー30 約1500m
副滑走路  01ー19 約1200m

航空機の種類 
T−7型初等練習機(航空自衛隊第12飛行教育団)
UH−1ヘリコプター(陸上自衛隊第13飛行隊)
OH−6ヘリコプター(同上)







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T-7 練習機

新初等練習機、性能向上、騒音低減が図られています
T-3の後継機として、平成12年度に選定された新初等練習機。特徴は、ターボプロップ・
エンジン搭載による性能向上と騒音低減が図られていること、さらに冷房装置搭載とコックピットの操作性、居住性の向上が実現しています。12年度に2機、13年度に11機、14年度に
2機、15年度に11機取得しました。《出典:航空自衛隊防府北基地HP





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T-7 練習機


T-7は、航空自衛隊の初級練習機。老朽化したT-3の後継機として富士重工業が製造した。
2003年(平成15年)4月に「T-7」として制式採用され、防府北基地の第12飛行教育団に配備が始まり翌年に完了、2005年(平成17年)からは静浜基地の第11飛行教育団へ配備が始まり、2006年(平成18年)度末にT-3を完全に置き換えた。発注は18年度で終了し、2008年(平成20年)度に3機(通算49機)が納入されて配備が完了した。《出典:Wikipedia





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T-7 練習機


機体
 
機体価格を抑えるため、可能な限りT-3との部品の共通化が図られたことにより、国内生産ながら約23000万円と外国製並に抑えられている。機体形状はほぼ同一であるが、翼形など細かな部分に改良(特に垂直尾翼は後退角を付けてある)を加え、運動性能を向上させてある。

最大の変更点は航空機の使用燃料をジェット燃料に一本化するために、レシプロであったT-3から、海上自衛隊のT-5に搭載されたターボプロップエンジン(ロールス・ロイス250-B17D)の離陸出力増加型である250-B17Fを採用しているが、訓練生にはパワーが強すぎるため通常はリミッターをかけている。エンジン換装のため、T-3より機首が550mm長くなっている。


コックピットのスペースもT-3よりゆとりを持って設計され、冷暖房も加えられるなど搭乗環境も改善している。これにより、速度の向上や運用の効率化に加え、副次的ではあるが騒音の低下も果たした。

エンジンの本格的な修理はMHIエアロエンジンサービス(三菱重工系)が請け負っている。
                               《出典:Wikipedia





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T-7 練習機


スペック

乗員   2

全長   8.59m

全幅    10.04m

全高      2.96m

最大離陸重量  1,585kg

エンジン       ロールス・ロイス 250-B17F ターボプロップ 1

出力             離陸時450馬力、連続最大出力380馬力

最大巡航速度 203kt=M0.31376km/h
上限限度       25,000ft7,620m
 





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T-7 練習機







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T-7 練習機








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T-7 練習機







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T-7 練習機







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T-7 練習機







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T-7 練習機

航空自衛隊防府北基地編成

12飛行教育団
 

航空教育集団の隷下部隊として、飛行教育、航空学生の教育を行っているほか、施設の維持、通信、会計などの基地機能の維持のための業務を行っています。

飛行教育群
航空学生教育群
整備補給群
基地業務群
 
防府管制隊
 

防府飛行場に離着陸する航空機及びその周辺を飛行する航空機に対する飛行場管制業務を実施するとともに、航空交通管制器材を常に運用できるよう保守整備を実施しています。

 
防府気象隊
 
防府北及び防府南基地に対して気象情報の提供を行っています
 
陸上自衛隊防府分屯地
 

陸上自衛隊防府分屯地は、航空自衛隊防府北基地の敷地の中に在ります。昭和37年に発足し、以来41年の歴史を刻みました。
部隊は、ヘリコプターを保有する第13飛行隊、気象業務を実施する陸上自衛隊中部方面管制気象隊及び通信中隊防府派遣隊が所在します。
西部方面区との重要な中継地となっています。    
《出典:航空自衛隊防府北基地HP

 



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県総合医療センター北側の山

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