ここから本文です
周南市 東郭の世界
11/11日本時間 6:00 周南9℃東京13℃ 奈良8℃台湾21℃上海16℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

書庫全体表示

ジョウビタキの雄もやって来ています。

これで、我が家周辺にも雄雌が揃いました。

ジョウビタキは冬鳥ですが、家の周りで一日中 ”チッチィ” と鳴いているのですぐ判る野鳥で

す。特に、雄の銀髪と黒の顔やオレンジの胸毛がハッキリして雄らしい威厳があります。

一方、雌は全体が柔らかい茶褐色で、ビタキ特有の目元が可愛らしい野鳥です。

小鳥のなかでも、非常に人懐っこく時には、足元まできて餌を啄んでいます。

                            《2018.11.7 周南市 東郭》



イメージ 1


ジョウビタキ♂

ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus)は、スズメ目・ツグミ科(ヒタ

キ科)に分類される小鳥。日本では冬によく見られる渡り鳥である。




イメージ 2


ジョウビタキ♂

形態
体長は13.5-15.5 cm、体重13-20 g。スズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、ここで近縁種と区別することができる。
分類説によって、ヒタキ科もしくはツグミ科に分類される。ヒタキ類のように樹上から飛び立ち羽虫を空中捕獲で捕食する他、ツグミ類のように地上に降りることも多い。





イメージ 3


ジョウビタキ♂







イメージ 4


ジョウビタキ♀

生態
平地からの低山の明るく開けた林の中に生息する。冬の日本では人里や都市部の公園などでもよく見られ、身近な冬鳥の一つである。非繁殖期はオスメスともに単独生活を行い、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどである。おじぎのような姿勢で鳴き声をあげて縄張り争いをする。しかし人間に対する警戒心はわりと薄く、3-4 mくらいの所に降り立つこともある。
昆虫類やクモ類などを捕食するが、冬にはピラカンサなどの木の実もよく食べ、ヒサカキなど実をつけた木によく止まっている。
樹洞、崖のくぼみなどに枯葉や苔を使って皿状の巣を作る。5-7個の卵を産み、主に雌が抱卵する。
地鳴きは自転車のブレーキ音を短くしたような声で、「ヒッ」や「キッ」と聞こえる甲高い声と軽い打撃音のような「カッ」という声を組み合わせた特徴的なものである。「ヒッ」の声はかなり遠くまで届く。早朝にも鳴くことが多く、2度「キッ、キッ」、続いて打撃音の「カッ、カッ」がくる。この打撃音が、火を焚くときの火打石を打ち合わせる音に似ていることから、「火焚き(ヒタキ)」の名が付いたとされる。和名のジョウ(尉)は銀髪を意味する。《出典:Wikipedia》





イメージ 5


ジョウビタキ♀



この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事