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周南市 東郭の世界
11/17日本時間 6:00 周南10℃東京10℃ 奈良10℃台湾20℃上海14℃ “ゆうぜんしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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ジョロウグモ

今、家の横にジョロウグモが巣を張っているので、撮ってみました。

フェンスと樹の間の広い空間に巣を張ってい通るのに邪魔にならない限りは、そのままにして

います。あれは、巣と云わずに網というらしいのですが、自分は引っかからないのも不思議

ですね。蜘蛛は、足が8本なので昆虫ではないのですが、この書庫にしました。

しかし、ジョロウクモは近頃少なくなっていますが、みなさんはどうですか?

子供のころは、ジョロウグモの大きなのを掴まえて、戦わせて遊んだこともありましたが、

今は、そんなことも忘れられているでしょう。

この網に蝉が引っかかっているのをみますが、バタバタしているのは可哀そうです。

逃がしてやることもありますが、放っておくと、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きになっています。

なんだか、神秘的で不思議な生き物ですねぇ〜

                           《2018.11.8 周南市 東郭》



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ジョロウグモ

ジョロウグモ(女郎蜘蛛、上臈蜘蛛、学名: Nephila clavata)は、クモ目ジョロウグモ科ジョロウグモ属に属するクモである。夏から秋にかけて、大きな網を張るもっとも目立つクモである。大型の造網性のクモで、コガネグモと共に非常によく知られたクモである。コガネグモと混同されることが多いが、系統的にはやや遠いとされる。コガネグモよりはるかに大きくて複雑な網を張り、網の糸は黄色を帯びてよく目立つ。
和名は女郎に由来すると一般的には考えられているが、一方で上臈(じょうろう)から来ているとも言われている。



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ジョロウグモ

形態
性的二形が大きく、成体の体長は雌で1730mmなのに対して、雄では613mmと雌の半分以下である。形はほぼ同じで、腹部は幅の狭い楕円形で歩脚は細長い。成熟した雌の腹部には幅広い黄色と緑青色の横縞模様があるのが特徴であり、腹部下面に鮮紅色の紋がある。ただし、成熟する寸前までは雄のような斑模様が見られる。雄は雌に比べて小さく、色も褐色がかった黄色に濃色の縦じま混じりの複雑な模様がある。歩脚は暗い褐色に黄色の帯が入る。
幼体と亜成体は複雑な斑模様を持つ。




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ジョロウグモ

生態など
 
春に孵化し、雄で7回ほど、雌で8回ほど脱皮を繰り返して成体となる。成熟期は910月ごろで、この時期に交尾が行われる。交尾は雌の脱皮直後や食餌中に行なわれる。これは、交尾時に雌が雄を捕食してしまう危険があるため。1011月ごろに産卵、樹木や建物等に白色の卵嚢をつくり、卵で冬を越す。幼体は春に孵化し、まどいと呼ばれる集団生活を送った後、糸を使って飛んで行くバルーニングを行う。
造網性のクモで、垂直円網を張るが、その構造は特殊で、通常のそれより複雑になっている。
クモは網の中央に常時滞在している。網は全体を張り替えることはあまりせず、通常は壊れたところなど、部分的に張り替える。
視覚はあまりよくないため、巣にかかった昆虫などの獲物は、主に糸を伝わる振動で察知するが、大型の獲物は巣に近づいて来る段階で、ある程度視覚等により捕獲のタイミングを整え、捕獲している。巣のどこにかかったのか、視覚では判別しづらいため、巣の糸を時々足で振動させて、そのエコー振動により、獲物がどこに引っかかっているのか調べて近づき、捕獲している。捕獲された獲物は、毒などで動けないよう処置をされたあと、糸で巻かれて巣の中央に持っていかれ吊り下げられ、数日間かけて随時捕食される。獲物は多岐にわたり、大型のセミやスズメバチなども捕食する。捕食は頭から食べていることが多い。成体になれば、人間が畜肉や魚肉の小片を与えてもこれも食べる。《出典:Wikipedia》




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