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周南市 東郭の世界
6/17日本時間 6:00 周南16℃東京19℃ 奈良16℃台湾24℃上海24℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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一年ぶりに臥龍山へ探鳥に行って来ました。

一昨日のことですが、目当てはやはりアカショウビンです。ブナ林を上って行くと、昨年の

撮影スポットに車が2台停まっております。8:30′ごろで、早速”アカショウビンは出ますか?”

と聞くと、まだ、ペアリングにはなっていないとの事、でも特徴の鳴き声 ”キュロロ〜” が、

山中に”こだま”しています。バードウォチャーも5〜6人になりましたが、まだ、巣穴も決めて

いないらしく、時々飛んでいるらしい鳥影を見るくらいで、止まるところも判りません。

それでも、彼らは野鳥の話やカメラの話をしながら待っている状態です。

私は、2時間も掛けてやって来たので、アカショウビンだけ狙っては勿体ないと他の野鳥を

捜しました。今回は、アオバトを初めて写すことが出来ました。昨年、長野山で見たのですが

飛んで行き写せなかったのです。写したい気持ちはず〜とあって、まさか臥龍山で捉えること

が出来るとは夢にも思いませんでした。

アオゲラは、昨年、万葉の森で撮りましたが、今回は全体像も写っています。

昼から、雨が降って来て帰ることにしました。
 
                           《2019.5.16 周南市 東郭》


イメージ 1


聖湖







イメージ 2


アオゲラ


アオゲラ(緑啄木鳥、Picus awokera)は、キツツキ目キツツキ科アオゲラ属に分類される鳥類。日本固有種。
形態
全長29cm (29-30cm)、体重120-138g。体上面の羽衣、尾羽や翼は黄緑色で、和名(緑も含めた古い意味での青)の由来になっている。背中や肩羽は灰色みを、腰や尾羽は黄色みを帯びる。胸部の羽衣は灰褐色。腹部の羽衣や尾羽基部の下面(下尾筒)は白く、体側面から下尾筒にかけてアルファベットの「V」字状の黒い斑紋が入る。頭部や頸部の羽衣は灰色で、嘴の基部から側頭部にかけて黒い筋模様(顎線)が入る。顎線の一部は赤く、喉は白い。初列風切は黒褐色で、白い斑点が入る。
虹彩は暗赤色。上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は黄色みを帯びる。後肢の色彩は灰色。
オスは額から後頭にかけての羽衣が赤く、顎線にある赤色部の面積がより大きい。メスは後頭の羽衣のみ赤く、顎線にある赤色部の面積がより小さい。
南に分布する個体群は小型で、体色が濃くなる傾向がある。
生態
平地から山地にかけての森林に生息する。あまり季節の移動しないが、亜種アオゲラは住宅地などでも観察される。
食性は動物食傾向の強い雑食で、主に幹や枝で昆虫を採食するが、果実も食べる。樹上でも地表でも採食を行い、地上でアリも採餌する。
生木の幹に穴を掘った巣に、1回に7-8個の白色無斑の卵を産む。雌雄交代で抱卵する。
鳴き声は、キョッキョッ。飛翔時にケレケレケレと鳴くこともある。繁殖期には口笛のようなピョーピョーピョーという声も発する。《出典:Wikipedia



イメージ 3


アオゲラ







イメージ 4


キビタキ








イメージ 5


モズ







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アオバト


アオバト(緑鳩、学名:Treron sieboldii)は、ハト目ハト科アオバト属に分類される鳥。
かつてはキジバトと同様に「ヤマバト」とも呼ばれていたようである。また、種小名は、テミンクがシーボルトへ献名したものである。

分布
中国、台湾、日本
本州、四国、九州で繁殖する留鳥。北海道では夏鳥(6月初旬に道内に飛来し秋になると本州へと渡る)、南西諸島や台湾、中国では冬鳥。

形態
全長33cm。名前の通り全体的にオリーブ色だが、オスは頭から胸にかけてが黄色、腹はクリーム色、肩から羽が暗赤色。一方メスはそれらの箇所もオリーブ色である。虹彩は青色。

生態
広葉樹林や針広混交林を好み、単独〜多い時は10羽程度の群れを作って行動する。
「オーアーオー」等と聞こえる独特の声で鳴く。樹上に木の枝を束ねた皿型の巣を作る。
植物食で果実や種子等を食べる。
6月頃に乳白色の卵を産む。一腹卵数は2卵。現在、繁殖が確認されているのは日本のみ。

 比較的身近な鳥でありながら、その産卵習性などが発見されたのは、戦後(第二次世界大戦)以降の事である。

森林に生息しているが夏から秋にかけて海岸に現れることもある。その理由は塩分やミネラル補給のためと考えられている。小樽市や神奈川県大磯町の海岸などでは、アオバトが連日、群れで遠路飛来し、海水を飲む行動が頻繁に観察されている。この行動を行う場所はほぼ固定されている。その際、尾羽から下半身にかけてを意図的に海水に漬ける「尾浸け」という行動を行うことが知られているが、なぜそうするのかは明らかになっていない。
海水を飲む際には高波に呑まれたりハヤブサに襲われて命を落とす個体もいるという。
なお、当然ながら海のない地域(栃木県など)の集団は、海水を摂取する行動はとらない。《出典:Wikipedia



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アオバト


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