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周南市 東郭の世界
6/13日本時間 6:00 周南17℃東京15℃ 奈良17℃台湾22℃上海21℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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こんばんわ!

昨日、島田川へ探鳥に行きました。

収穫は、ヤマセミ・ミサゴ・ウミネコ・キアシシギ・オオヨシキリです。

特にオオヨシキリは所見であり、大きな声で ”ギョギョシ ギョギョシ ギョギョシ” とうるさい

ほど絶えず鳴き続けていました。でも、葦の中から聞こえて来るばかりで、待っていると

漸く見つけることが出来ました。

                           《2019.5.20 周南市 東郭》



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ヤマセミ








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ウミネコ







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チヌ








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ミサゴ







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キアシサギ








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オオヨシキリ


オオヨシキリ(大葦切、Acrocephalus arundinaceus)は、スズメ目ヨシキリ科に分類される鳥類
 
分布
アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。

形態
全長18.5cm。雌雄同色で、背面は緑褐色、腹面は淡褐色の羽毛で覆われる。
眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く明瞭。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。

生態
ヨシ原等に生息する。
食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。ヨシ原や周囲の森林で獲物を捕食する。ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名の由来とされる。
繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成し、しばしば1羽のオスに対し複数羽のメスによるハーレムを形成する。ヨシの茎や葉等を組み合わせたお椀状の巣を作り、日本では5-6月に1回で4-6個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は13-15日。雛は生後11-13日で巣立つ。カッコウに托卵の対象とされることもある。《出典:Wikipedia》

 

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オオヨシキリ


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