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周南市 東郭の世界
9/2日本時間 6:00 周南23℃東京25℃ 奈良23℃台湾25℃上海25℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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こんばんわ!

周南市は、きょうも最高気温が34℃にもなり、家に閉じこもると熱中症になりそうで、山へ

行こうということになり、周防大島の嵩山(標高618m)へ登りました。

車で山頂まで行けるのですが、狭くて急坂なので運転は慎重を期さなければなりません。

国道437号久賀港の処から約6kmあります。

頂上には展望台やテレビ塔などあり、流石に気温もかなり下がって涼しく感じます。

登って行く途中にも野鳥がよく現れましたが、旨く撮れません。

頂上の手前に駐車場があり、そこの桜の樹などにも小鳥が現れました。

コサメビタキだろうと帰って調べて見ると、やはりコサメビタキのようです。

                         《2019.7.30 周南市 東郭》



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コサメビタキ


コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)は、スズメ目ヒタキ科サメビタキ属に分類される鳥類。
夏季にシベリア南部、朝鮮半島、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部、インドネシア、フィリピンへ南下し越冬する。日本では基亜種が夏季に九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)する。




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コサメビタキ

形態
全長13cm。和名はサメビタキより小型である事に由来する。上面は灰褐色、下面は白い羽毛で覆われる。体側面は褐色みを帯びる。眼の周囲に不明瞭な白い斑紋(アイリング)が入り、眼先も白い。
嘴はやや長い。嘴の色彩は黒く、下嘴基部の色彩はオレンジ色。
幼鳥は上面や翼に淡褐色や淡灰色の斑紋が入る。

生態
平地から山地にかけての落葉広葉樹林に生息する。群れは形成せず、単独もしくはペアで生活する。
食性は動物食で、昆虫などを食べる。樹先などに止まり、飛翔している獲物を目掛けて飛翔し捕食する。
繁殖期に縄張りを形成する。日本では標高1,800m以下の落葉広葉樹林で繁殖する。高木の葉がない水平な樹上にウメノキゴケなどをクモの糸で付着させた樹皮やコケを組み合わせた皿状の巣を作り、日本では5-6月に1回に3-5個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は
12-14日。雛は孵化してから12-14日で巣立つ。《出典:Wikipedia》


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コサメビタキ


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