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周南市 東郭の世界
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JR西日本の山口線は、新山口駅〜益田駅間93.9kmですが、SLやまぐち号は新山口駅〜津和

野駅間を往復します。SLやまぐち号人気は、津和野駅までで、益田駅方面に向かう乗客や

撮り鉄さんの車は、津和野駅で折り返し新山口駅へ戻ります。

今日紹介するキハ40気動車2両編成を見たのは、道の駅「シルクウェイにちはら」からで

高津川隔てた山口線を走っていました。

日原から高津川に沿って益田まで走る山口線の景色もそれは綺麗なのですが、忘れられた

存在になっています。

若し、みなさんも日原方面に足を運ばれることがありましたら、高津川沿いの鉄道風景を

撮ってみて下さい。

                         《2019.8.22 周南市 東郭》



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   道の駅「シルクウエイにちはら」は、津和野町池村にある国道9号線にある。

   日原といえば、天文台など有名ですが、昔、岩国駅から錦町・六日市を経て日原まで

   岩日線の鉄道計画が進められ、建設半ばで中止になりました。今は、第3セクターの

   錦川鉄道清流線が錦町駅まで運行していますが、それ以北は線路や高架橋が残って

   います。



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    キハ40が走って来ました。もう、緑の中から抜け出た列車の朱色は絶妙です。








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時刻は、昨日14:30′です。







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今日、久しぶりに石見空港へ立ち寄って見ました。

国道191号線で三里が浜辺りを通っていた時、ふと、岩見空港の飛行機が見られるのではと

想い立ち寄ったのです。駐車場について飛行機はどうかと見ると、見当たりません。

”まあ、いいや” と風の丘公園へ登ろうとすると、飛行機が上空を飛んでいます。

羽田方向なので、写真は撮れませんでした。駐車場で上からカメラを持った方4〜5人が下って

来て、”今、飛んで行った” と嬉しそうに仰います。家人がカメラを持っていたので、航空機

ファンと思われたのです。

それから、風の丘公園へ登って広い風景を満喫しました。

今日は、本曇りで風景撮影には適していませんが、高台には風は通り、滑走路は全て見えま

す。滑走路の傍は、広い緩衝地帯で2台のトラクターが草を刈っています。

それも、小さく蟻子のようです。

                          《2019.8.21 周南市 東郭》



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石見空港滑走路






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青野山

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こんばんわ!

夏になると平地に居た小鳥も見えなくなって、寂しい思いをしていましたが、山間部に行くと

結構いるものですねぇ〜

周南市でも、鹿野から長野山や金峰山あたりに行くと、イカルやメジロ、エナガなども見る

ことが出来、ここまで上がって来ていたのかと安心します。

長野山などには、キビタキやオオルリ、カケスも見ますが、今回はヤマガラが虫を捕っている

写真と平地には見られないソウシチョウです。

野生動物の野ウサギや猿やイノシシにも出逢います。大潮あたりではクマが出没した報も

ありますが、幸い見かけたことはありません。

可愛い小鳥の撮影に夢中になって藪などに入ると、マムシに咬まれることもあります。

これには、マムシ予防にはゴム長などの長い靴が良いようですが、足元のよく判らない処は

転落などもあり、踏み入れないに越したことはありません。

でも、野鳥がチラチラしているときなど、自分でも夢中になって足元が疎かになることも

あり、改めて気をつけたいと思います。

                           《2019.8.21 周南市 東郭》



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ヤマガラ








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ヤマガラ








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ヤマガラ








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ソウシチョウ







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ソウシチョウ








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ソウシチョウ

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JR西日本山口線も今年は、順調に運行しています。

昨年の西日本豪雨で山陽本線その他が被災し列車の運行が出来なくなりました。

SLやまぐち号もD51が修理出張中で新山口駅に戻れず、広島駅に足止めとなったまゝでし

た、C571も確か京都で修理中だったと思いますが、山口線の観光列車SLは9月29日まで

再開できませんでした。JR貨物が迂回ルートを検討し、なんと山陰線ー山口線を通りました。

というJR西日本では、多分福知山脱線以来、もっとも深刻な被災でありました。

SLやまぐち号も故障続きで、牽引も急遽ディーゼルで運行したりする最悪の結果でした。

だから、今年は順調と言っているのですが、日本の列車運行はこれが当たり前なんですね。

さて、宇津根踏切ですが、12:21′ 益田駅から普通2546Dがやって来ました。

キハ40-2075 一両です。山陰から山陽へのルートも今は三江線が廃線となり寂しくなりまし

たが、此処は健在です。このキハが通り過ぎて、SL撮影は心を引き締め準備に入ります。

すると、12:45′ SLやまぐち号が徳佐駅からやって来ます。

踏切の警音器がけたたましくなり、竹藪の上に大きな煤煙があがって、汽笛が鳴ったときは

”来るぞ!来るぞ!” といつも胸がときめきます。

                          《2019.8.21 周南市 東郭》



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12:21′ キハ40-2075







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12:21′ キハ40-2075








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12:45′ SLやまぐち号 D51-200







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12:45′ SLやまぐち号 D51-200







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12:45′ SLやまぐち号 D51-200

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こんばんわ!

周南市の西光寺川から「かわせみだより」を発信しています。

しかし、どうしたのでしょうね。今年のカワセミは、まだ、一緒にいます。

勿論、嬉しい事ですが、今頃には独立して縄張りを持つのが一般的です。

でも、2羽が一緒に撮れるのは、可愛さも2倍になりますね。

それと、カワセミの面白い歩きを見ました。

カワセミは、お魚を見ながら横ににじり歩くのは、よく見ますが、縦に真っすぐ歩くのは

珍しい事です。お魚を追って自分でも気が付かないうちに歩いているのではと思います。

カワセミの趾は、前に3本、後ろに1本であり、余り歩くのは得意ではなかった筈なのに

なんかよちよち歩くのが実に可愛いです。

                         《2019.8.20 周南市 東郭》


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カワセミの兄弟





カワセミの歩き

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