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周南市 東郭の世界
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こんばんわ!

 

周南市の西光寺川から「かわせみだより」を発信しています。

 

いつものように、川の縁で遊んでいたカワセミ小太郎が、ふいに飛び立ちました。

 

なんのストーリーもございませんが、飛翔の5枚連続写真です。

 

カワセミ特有の青い翼を広げた躍動感がよく出ています。

 

                          《2019.8.17 周南市 東郭》



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おはようございます!

ミサゴが飛び込んだ時の様子を写しました。

急降下から ”バチャー” と豪快な水飛沫が揚がりました。

最大級の猛禽類なので、カワセミやヤマセミとは一味違います。

ミサゴは潜水するわけでなく水面近くのお魚を足の爪で捉えるので、こんな状態の水飛沫に

なるのでしょう。

このときは、長く水面でモゾモゾしていましたが、お魚を掴めなかったのでしょうか?、

捕獲にはなりませんでした。

でも、素晴らしい自然の水上ショーでした。

                        《2019.8.17 周南市 東郭》



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「萬里平原」      【伊藤博文】
萬里平原南満洲  万里の平原南満州
風光濶遠一天秋  風光かつえんいってんの秋
當年戦跡留餘憤  当年の戦跡よふんをとどむ
更使行人牽暗愁  更にこうじんをしてあんしゅうを牽かしむ


【解説】

伊藤公の功績は、大日本帝国憲法を制定し、アジア史上初の立憲国家を形成したことにある。

伊藤公の明治維新では、最後の仕上げ段階まで生き残り甘い汁を吸ったなどと戯けたことを

言う人もいるが、維新3傑(西郷・大久保・木戸)の死後、日本を国際社会の水準まで引き上げ

たのは、伊藤公である。日清・日露戦争の勝利によって、明治政府の最大の懸案事項であった

不平等条約解消もなった。明治38年1月ロシアの根拠地旅順を陥落させ、奉天会戦(3月)で

ロシア軍主力を撃退し、日本海海戦(5月)では、バルチック艦隊を壊滅させた。いまでも

勝利を賛美するだけの風潮はあるが、当時日本戦力は限界に達し、ポーツマス条約を結ばざる

を得なかった。日本はロシアから韓国の保護権を認められ、旅順・大連の租借権、南樺太や

東清鉄道南部支線、沿海州・カムチャッカ沿岸の漁業権を手に入れたが、国民は物価高や増税

などで苦しめられ賠償金も得られないことで反発した。伊藤公は明治42年10月、ハルピンに出

発した、ロシアの最有力閣僚ココーフツォフ大蔵大臣と極東問題について意見交換し、同地域

の平和維持を目的とするところであった。10月20日、日露戦争の激戦地旅順の官民歓迎会で

「戦闘の屡々起こるは国家の不利益のみならず、人道のためにも好ましからず。平和の裡に

必要の設備を為して国連の伸張を計るは最も努べきとなります。」を極東の平和を演説した。

翌、21日列車は奉天・長春を経てハルピンに向かった。車窓に広がる南満州の大地を見ながら

一首詠んだ。冒頭の漢詩がそれである。伊藤公は戦跡を見てやり場のない怒りと憂いに鬱々と

した心境であった。この一首が伊藤公の絶筆となった。26日9時ハルピン駅に降りた伊藤公に

数発の弾丸が発砲された。2発が肺を貫通していたと言う。10時には息を引き取られたとい

う。犯人は、韓国人の独立運動家安重根という。伊藤公が韓国統監時代には「韓国人の自発性

を重視し、近代化政策を進める」ことであった。公は韓国大臣と「韓国施政改善に関する協議

会」を主宰し、農事改良・治道工事、仁川・平壌・釜山水道整備、学校建設などの事業他、警

察力の拡張、地方制度改革、司法制度改革、宮中改革など広範な統治政策を展開した。

伊藤公は韓国の独立を前提とする「自治育成論」者であり、陛下からも”国相依り、相輔け

その権利と利益とを増進せしむるに外ならず”と賜っているので、韓国併合論者ではなかった

のです。

今、慰安婦問題や対韓輸出規制措置日本政府を非難する10万人規模のデモが起きている

そうですが、相変わらず韓国の大統領は事態の収拾が出来ません。寧ろ、それに乗っかてい

る感じもあります。

若し、伊藤公が韓国人に狙撃されなかったら、伊藤公の努力で韓国人同士で物事を解決する

努力をする事や国際社会においても互恵関係で望むという根本精神を学んだかも知れないと

思います。

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こんばんわ!

周南市の西光寺川から「かわせみだより」を発信しています。

台風10号も大過なく去ってほっとしました。

野菜なども適当な降雨で潤いました。

我が家の傍にカワセミが近頃よく来ていますので、万葉の森の蓮池に行く間もなく、楽しんで

居ます。

僅か、カワセミ一羽で、こんなに癒されるなんてやっぱり幸せの青い鳥と言うべきでしょう

か? 

カワセミを大切にして、静かに見守る人達が増えればいいと思っています。

                          《2019.8.16 周南市 東郭》



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口を開けていますねぇ〜







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右手が気になる?







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飛び立ちます。








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この時は、下手に場所替えでした。

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【野鳥】ホオジロ

8月のホオジロです。

ホオジロは、よく囀りますねぇ〜  長い間、樹木の天辺や電線にとまって美しい声で歌って

います。

撮影者としては、発見すれば誠に撮りやすいので好きな野鳥です。

面白いのは、ホオジロが居ればホオアカと言う野鳥も居るのですね。

同じような野鳥にカシラダカも居り、ミヤマホオジロもいるのですが、なかなか判別には

苦労します。

この名前の付け方は、アオジ⇔クロジ、アカハラ⇔シロハラ、メジロ⇔メグロなどがおり、

覚えやすくて面白いと思います。

また、大小を付けた野鳥もいまね。コサギ、チュウサギ、ダイサギとがオオルリ、コルリとか

オオヨシキリ、コヨシキリなどがあります。

日本の野鳥は全部で633種とか650種とか言われていますが、私は、どれくらい撮ったか

数えていません。でも100種〜150種くらいですかね。そろそろ、纏めてみようと思って

います。

                           《2019.8.16 周南市 東郭》


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ホオジロ


ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類の一種。東アジアに広く分布し、顔の模様とさえずりが特徴的な小鳥である。
 
分布
シベリア南部、中国から沿海地方、朝鮮半島、日本まで、東アジアに広く分布する。
日本では種子島、屋久島から北海道まで分布し、身近な野鳥の一つである。基本的に長距離の渡りはしない留鳥だが、北海道などの寒冷地では夏鳥として渡来繁殖し、冬季は暖地や南方へ移動する。




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ホオジロ

形態
成鳥は全長17 cmほどでスズメとほぼ同じ大きさだが、尾羽が長い分だけ大きくみえる。翼開長が約24 cm。成鳥の顔は喉・頬・眉斑が白く目立ち、「頬白」の和名はここに由来する。一方、頭・過眼線・顎線は褐色で、先の白色部と互い違いの帯模様のように見える。オスは過眼線が黒いが、メスは褐色なのでよく観察すると区別がつく。メスの方がオスよりも全体に色が淡い。幼鳥は顔の色分けが不鮮明で、全体的に淡褐色をしている。
くちばしは短く太い円錐形をしている。頭頂部は褐色と黒の羽毛が混じり、短い冠羽がある。首から下は全体的に赤褐色だが、背中には黒い縦しまがあり、翼の風切羽は褐色に縁取られた黒色である。また、尾羽の両外縁2枚は白く、飛翔時に尾羽を広げるとよく目立つ。

生態
平地や丘陵地の森林周辺、農耕地、草原、荒地、果樹園、河原など明るく開けた場所に生息する。主に地上や低い樹上で活動し、丈の高い草の茂みに潜むことがあるが、高木の梢にはほとんど行かない。単独または数羽ほどの小さな群れで行動する。
食性は雑食性で、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を食べる。
繁殖期は日本では4-7月。低木の枝や地上に枯れ草を組んで椀状の巣を作り、一度に3-5個前後の卵を産む。畑の背の高い作物の間に営巣することもある。卵は白色で、黒褐色の斑点や曲線模様がある。また、カッコウに托卵されることがある。抱卵期間は約11日で、雌が抱卵する。雛は約11日で巣立ちするが、その後も親から給餌を受け約1ヶ月で親から独立する。
春になるとオスは草木の上に止まってさえずる。地域や個体による差があるが、さえずりの節回しは独特で「ピッピチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー」などと聞こえる。この鳴き声の聞きなしとして「一筆啓上仕候」(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)「源平つつじ白つつじ」などが知られている。《出典:Wikipedia
 


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ホオジロ

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