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周南市 東郭の世界
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海上自衛隊岩国航空基地の航空機も毎日訓練をしています。

12月12日にも救難機US-2・UP-3D電子戦訓練支援機掃海・輸送機(ヘリ)MCH-101が

訓練をしていました。

岩国航空基地隊は、本部と6個の部隊がそれぞれ、施設管理、基地警備、飛行支援・救難、

給与・契約、厚生・給食、衛生・診療など、さまざまな業務を実施しています。”と説明が

ありますが、今月6日に米海兵隊のFA18戦闘攻撃機と KC130給油機が墜落したときも、

救援に駆け付けたと報道されました。両機合わせて7名乗員の内6名死亡という悲惨な事故

でありました。12日に米軍岩国基地は、この追悼飛行を4機のFA-18戦闘攻撃機でしたそう

です。司令官は、自衛隊やオーストラリア軍の協力に感謝したと伝えられています。

今回は、海上自衛隊岩国航空基地の航空機を紹介して、彼らの熱意を讃えたいと思います。

                          《2018.12.16 周南市 東郭》




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救難機US-2

US-2は、新明和工業が開発した海洋における救難に特化した飛行艇。US-1Aの後継として

海上自衛隊が導入している。

なお、US-2は、US-1同様の「水陸両用機」である。《出典:Wikipedia》



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救難機US-2

US- 固定翼機

  力    :(最大)315kt
全備重量:約47,700kg
発動機   :AE2100J
   4,591馬力×4基
機体      :約33.2x33.3x9.8(m)(幅××高)
  員    :11名



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救難機US-2








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UP-3D電子戦訓練支援機

UP-3D

電子戦訓練支援機。3機製造。MADブームを降ろし、胴体上面に2ヶ所、胴体下面に2ヶ所のレドームを増設。乗員8名。第31航空群第91航空隊に配備。艦艇に対する電子戦訓練と、必要に応じ標的の曳航やチャフの散布も行う。

主要要目
速力        (最大)365kt

機体        全幅 30.4m、全長 32.7m、全高10.3m

離陸重量 56,000㎏
発動機    T56−IHI−14(ターボプロップエンジン)、4,910馬力×4基
乗員        8名
 
 
 
【参考】性能・主要諸元 (P-3C UD-II)

諸元
乗員: 11
全長: 35.6 m (116 ft 10 in)
全高: 10.3 m (33 ft 10 in)
翼幅: 30.4 m (99 ft 9 in)
翼面積: 1,300 ft² (120 m²)
空虚重量: 66,900 lb (30,300 kg)

最大離陸重量(通常)139,760 lb (63,390 kg)
                    (過積載)142,000 lb (64,000 kg)

動力アリソンT56-A-14 ターボプロップ、4,600 hp (3,400 kW) × 4

性能
最大速度: 761.2km/h=M0.62 411kts
巡航速度: 607.5km/h=M0.49 328kts

航続距離: 3,645 nmi (6,751 km)
(※Mk.46×4発、AGM-84A×4発搭載時)

実用上昇限度: 28,300フィート (8,600 m)

離陸滑走距離: 4,660 ft (1,420 m)
(※Mk.46×4発、AGM-84A×4発搭載時)

 



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救難機US-2とUP-3D電子戦訓練支援機







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掃海・輸送機(ヘリ)MCH-101

アグスタウェストランド AW101AgustaWestland AW101)は、イギリスのウエストランド社とイタリアのアグスタ社が共同開発した汎用ヘリコプターである。
 
日本
 
海上自衛隊では、AW101を掃海・輸送ヘリコプターMCH-101と呼称し、掃海機および輸送機として運用する。20173月末時点のMCH-101の保有数は10機。
ローターと尾部に自動折り畳み機能を持ち、艦載機としての運用性を持たせている。また、自動飛行制御装置(AFCS)、能動制振装置(ACSR)といった電子機器を搭載しており、飛行性の向上と機体への負担を軽減している。2012年にはノースロップ・グラマンが開発したポッド式LIDAR装置である空中レーザー機雷探知システム(AN/AES-1 ALMDS)を導入すると発表された。ALMDSはアメリカ海軍ではMH-60Sで運用される予定で、低率初期生産が開始されたばかりである。
 

  力:(最大)150kt

全備重量:約14,600kg

発動機:ロールスロイスRTM322
2,150馬力×3基

機体:18.6x22.8x6.6(m)(幅××高)

  員:4名



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掃海・輸送機(ヘリ)MCH-101
昨日の続きですが、大畠駅を通過して坂を下ると信号機があります。

其処を左に回ると、大畠港です。大島大橋が出来る前は、此処から周防大島へ渡る連絡船が

出ていて、ミカン狩りなどに行ったものです。

ここから、大島大橋の絶景を真近に眺望することが出来ます。

大畠瀬戸は、幅750m、深さ20m、潮流約7ノットだそうです。

関門海峡の早鞆の瀬戸が約幅600mとなっていますから、広いといえば広いです。

話は逸れますが、山口県で一番人気の橋は、角島大橋ですね。それから歴史的には、錦帯橋

だと思います。関門橋は、別格で山口県というより日本全体での番つけが適当です。

それから、今年の話題性では、この大島大橋でしょうね。今回の衝突事故で、40日間も断水が

続くという、前代未聞の事故です。それに、周防大島の2歳児行方不明事件や富田林署の逃亡

犯も周防大島で一週間くらい滞在し、この大島大橋を通って上関へ行ったようです。

今年の漢字は「災」でしたが、まさに、周防大島も随分迷惑を被りました。

島民の方も送水再開がなったとき、”もうこれくらいにして欲しい” と仰っていましたが、

明年は、平穏な年になって欲しいものです。

                           《2018.12.16 周南市 東郭》


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周防大橋(大畠側)







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周防大橋








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周防大橋(周防大島側)








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大畠側の橋脚は、補強してあります。大畠側の橋脚と比べると塗装も違うし、リベットのよう

な物が一面に見えています。橋自体も相当な被害を受けていたことが判ります。

垂れ下がっている黒いパイプは、以前の送水管でしょうか?(12月12日)







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大島側の橋脚付近と黒いパイプ






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高潮時中央桁下29Mの文字が見えます。ここを高さ40mの貨物船が衝突して通過しました。







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現在の貨物船 航行






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現在の防予フェリー 

【野鳥】ヤマセミ情景

おはようございます!

周南市から野鳥の写真を撮っています。

昨日は、朝から万葉の森蓮池にカワセミを狙って行きました。

到着したのは、9時半頃でしたが、既に十数人がカメラをセットしていて、”居ますか?” と聞

くと ”朝7時半頃来たが、すぐ逃げた!” とのことです。みんな、又、やって来るのを待ってい

る状況です。みんな顔見知りで、それぞれ野鳥談義などに花が咲きます。

でも、12時ちかくなっても ”カワセミちゃん現れず!” 2日連続で空振りで場所替えしようと、

島田川へ車を走らせました。

撮影スポットには、すでにカメラをセットして撮影している人が居ました。

遠く、マガモやカルガモ・シラサギなど見えます。お話を聞くと、カワセミやヤマセミも来る

そうです。今年は、7月7日の西日本豪雨の時、島田川も氾濫し、川相も一変しました。

川べりの竹藪もみんな水を被り、いまでも竹があらぬ方向に折れ曲がったりしています。

川床の土砂の堆積も増えて全体的にも随分川床が上っていて、水の流れも変わりました。

川に来る水鳥など野鳥も溜り場所が変わって、先ほどの先人さんの話では、カワセミなど

もとんと見られなくなったとか。その竹藪も大分刈られて視界は広くなったのですが、寂しい

光景です。川の傍を通ると、まだ、砂が残っていて、此処を溢れたんだと気付きます。

その処理を、地主の人があちこちでしている姿をみると、被害の後遺症が今なお続いていると

実感します。

今年の春にヤマセミの幼鳥を少なくとも4羽確認しました。その子たちが、いまでも健在で

過ごしているかが一番心配でしたが、しばらくすると川下から飛んで、破れ竹藪の竹に停まっ

たのです。その時は、近所のおじさんが現れて、被害状況など聞いたのですが、大きな石が

川へ転落しそうなので、クレーン車で片づけに来た地主の方でした。そのおじさんも、この場

所へはよく写真を撮る人やスケッチをしに来る人も居ると仰って、”此処に駐車してもいいよ!

と親切に仰って下さった時でした。

                           《2018.12.16 周南市 東郭》


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ヤマセミ

カワセミから水面近くを飛んで来たヤマセミが150m先の竹に止まりました。

肉眼では、白い点としか見えません。







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ヤマセミ


  トリミングしたのですが、出来るだけ近づきたくても、道もなく近づけません。

  それよりも、一番困っているのは、ヤマセミのような白いビニール袋塵は竹に無数に

  くっついている事です。この量は半端ではありません。ちょうど水位が上がった処まで

  白い袋が垂れ下がっているので、ヤマセミを探すに困難なのです。






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ヤマセミの樹








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ヤマセミ








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カルガモの群れ







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カルガモの群れ








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カルガモの群れ








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ヤマセミ








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ヤマセミ








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ヤマセミ

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