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周南市 東郭の世界
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米海兵隊KC-130J空中給油機975番機です。

昨年の12月6日高知県室戸岬沖の太平洋上で、F/A18DホーネットとKC-130J空中給油機が

墜落する事故がありましたが、その同型機です。

この時の事故で、KC-130Jの5名の乗員も行方不明となったのは記憶に新しいところです。

でも、空中給油なんて考えただけでも危ない気がします。

空中給油中の写真をみたのですが、燃料供給用のホースを翼の処から後方へ垂らして、

その先端と戦闘機の受け入れ口に繋ぎます。プローブアンドドローグ方式と呼ぶやり方です

が、給油機のオペレーターが給油ブームを動かして繋ぐそうですが、実際に行われているとこ

ろをみると、可能なのですねぇ〜 

                            《2019.5.16 周南市 東郭》



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KC-130J空中給油機


KC-130Jハーキュリーズ 空中給油機


諸元・性能
乗員        5
全長        29.79m
全幅        40.41m
全高        11.66m
自重        36,279kg
最大離陸重量         79,379kg
エンジン 4基  名称:アリソンT56-A-15  出力:4,591shp
最大速度 559kmh
航続距離 4,749km
製作        ロッキードマーティン社



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KC-130J空中給油機


米海兵隊が使用しているKC-130は、海兵隊が保有する固定翼機やヘリコプターへの空中給油を主任務とする。また、機内のカーゴスペースに収容された燃料タンクを降ろすことで、輸送任務にに使うこともできる。給油方式は主翼下に装備されたドローグポッドによるプローブアンドドローグ方式を採用している。プロペラ機であるため、ヘリコプターなどの低速機にも給油できるというメリットがある。
KC-130R
KC-130Fの燃料搭載量増大型。現行では最新モデルとなるKC-130JC-130Jを空中給油機仕様にしたもので、エンジンが換装され、プロペラが4翅から6翅に改められている。
普天間基地の第36海兵航空群(MAG-36)には、恒久部隊として第152海兵空中給油飛行隊(VMGR-152)が常駐している。

 


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KC-130J空中給油機








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KC-130J空中給油機

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こんばんわ!

周南市の5月の野鳥です。

鹿野の天神山に居たエナガや暖かくなってキジが出て来ました。

野鳥も、いま、巣作りに忙しい季節です。

青葉のなかで田植えも始まっています。

                          《2019.5.16 周南市 東郭》


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エナガ







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エナガ








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キジ♂








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キジ♂








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キジバト








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ヒヨドリ







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アオサギ


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山口市仁保の一貫野の藤が有名で道の駅「仁保の郷」にも案内板が出ている。

一貫野は、地名で ”いっかんの” と読む。アクセスを人に説明するとなると、なかなか難しい。

泉水原ゴルフクラブの近くと言うと適当かもしれないが、一般的でない。

県道197号線を行くと一貫野の藤の大きな案内板がある。

兎に角、なにも特徴のない地域で農地が多い。蕎麦ヶ岳と真田ヶ岳の間に一貫野川が流れてい

る。まだ、小川程度だが下流になると仁保川から椹野川となる。

所謂、里山の風景がふんだんに広がっている自然豊かな処である。

一年に一度、一貫野の藤の季節には県内や県外からも人が訪れ賑わう。

藤は、一貫野川に垂れ下がって、盛期には周囲を圧倒するほど見事な花を咲かせるが、

今年は、ちょっと遅く訪れた。

突然、カワセミが鳴いた。川筋を渡って下のほうへ行った模様。

セグロセキレイが2羽遊んでいた。

川には、他にトンボも居た。黒岩峡にいたミヤマカワトンボかと思って調べてみると、

ニホンカワトンボというらしい。

他県ではレッドリストの指定にもされている貴重種である。

それだけに、一貫野のニホンカワトンボは嬉しい。

                          《2019.5.16 周南市 東郭》




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ニホンカワトンボ


ニホンカワトンボ(学名:Mnais costalis)は、カワトンボ科カワトンボ属の中型のトンボの
一種。

特徴
成虫の全長はオスが50-68 mm(腹長37-54 mm、、後翅長31-43 mm)、メスが47-61 mm(腹長35-46 mm、後翼長31-43 mm)。未成熟な個体はメタリックな青緑色で、成熟した個体は腹全体に白い粉を吹く。オスの翅は橙色翅、淡橙色翅、無色翅の3タイプがあり、メスの翅は淡橙色翅と無色翅の2タイプがある。生息する地域によって翅色のタイプが異なる。橙色翅型の成熟したオスは翅上部に不半透明の斑があり縁紋は赤褐色、未成熟のものは淡橙色翅型に近い色合いで縁紋は白色。近縁種のアサヒナカワトンボ(Mnais pruinosaYamamoto, Selys)よりも翅脈が密で、縁紋は細長い。ヤゴの全長は約31 mm
東日本、伊豆地方、隠岐諸島 、四国 - オス(橙色翅、無色翅)、メス(無色)
中部日本 - オス(橙色翅)、メス(淡橙色翅、無色翅)
西日本 - オス(橙色翅、淡橙色翅、無色翅)、メス(淡橙色翅、無色翅)
九州南西部 - オス(橙色翅、橙色翅)、メス(淡橙色翅)



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一貫野の藤







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ニホンカワトンボ

生態
平地や丘陵地の抽水植物や沈水植物が生育する中流域の緩やかな流れの清流に生息する。オスは水辺の植物や石に留まって縄張りを作り、近付いて来た他のオスを追い払う。メスが現れるとホバリングして求愛行動をする。メスは朽木などに産卵する。5月中旬から8月初旬にかけて産卵し、2-3週間卵で過ごす。幼虫の期間は1-2年程度で、越冬する。





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ニホンカワトンボ


分布
ロシアの千島列島、日本に分布する。日本では北海道、本州、四国、九州に広く分布する。





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トノサマガエル?








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ニホンカワトンボ


分類

日本ではカワトンボ科の57種が生息し、カワトンボ属には本種とアサヒナカワトンボの2種がある。従来東日本の個体群のヒガシワトンボ(Mnais pruinosacostalis Selys, 1869)と中部以西の個体群のオオカワトンボ(Mnaispruinosa nawai Yamamoto, 1956)と呼ばれていた種が、2004年にDNAITS1領域の塩基配列と外部形態による解析が行われ、2006年に「日本蜻蛉学会和名検討委員会」で本種に統合された。従来ニシカワトンボやヒウラカワトンボと呼ばれていたアサヒナカワトンボと非常に似ていて、この種との雑種も知られている。《出典:Wikipedia》






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ニホンカワトンボ


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一年ぶりに臥龍山へ探鳥に行って来ました。

一昨日のことですが、目当てはやはりアカショウビンです。ブナ林を上って行くと、昨年の

撮影スポットに車が2台停まっております。8:30′ごろで、早速”アカショウビンは出ますか?”

と聞くと、まだ、ペアリングにはなっていないとの事、でも特徴の鳴き声 ”キュロロ〜” が、

山中に”こだま”しています。バードウォチャーも5〜6人になりましたが、まだ、巣穴も決めて

いないらしく、時々飛んでいるらしい鳥影を見るくらいで、止まるところも判りません。

それでも、彼らは野鳥の話やカメラの話をしながら待っている状態です。

私は、2時間も掛けてやって来たので、アカショウビンだけ狙っては勿体ないと他の野鳥を

捜しました。今回は、アオバトを初めて写すことが出来ました。昨年、長野山で見たのですが

飛んで行き写せなかったのです。写したい気持ちはず〜とあって、まさか臥龍山で捉えること

が出来るとは夢にも思いませんでした。

アオゲラは、昨年、万葉の森で撮りましたが、今回は全体像も写っています。

昼から、雨が降って来て帰ることにしました。
 
                           《2019.5.16 周南市 東郭》


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聖湖







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アオゲラ


アオゲラ(緑啄木鳥、Picus awokera)は、キツツキ目キツツキ科アオゲラ属に分類される鳥類。日本固有種。
形態
全長29cm (29-30cm)、体重120-138g。体上面の羽衣、尾羽や翼は黄緑色で、和名(緑も含めた古い意味での青)の由来になっている。背中や肩羽は灰色みを、腰や尾羽は黄色みを帯びる。胸部の羽衣は灰褐色。腹部の羽衣や尾羽基部の下面(下尾筒)は白く、体側面から下尾筒にかけてアルファベットの「V」字状の黒い斑紋が入る。頭部や頸部の羽衣は灰色で、嘴の基部から側頭部にかけて黒い筋模様(顎線)が入る。顎線の一部は赤く、喉は白い。初列風切は黒褐色で、白い斑点が入る。
虹彩は暗赤色。上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は黄色みを帯びる。後肢の色彩は灰色。
オスは額から後頭にかけての羽衣が赤く、顎線にある赤色部の面積がより大きい。メスは後頭の羽衣のみ赤く、顎線にある赤色部の面積がより小さい。
南に分布する個体群は小型で、体色が濃くなる傾向がある。
生態
平地から山地にかけての森林に生息する。あまり季節の移動しないが、亜種アオゲラは住宅地などでも観察される。
食性は動物食傾向の強い雑食で、主に幹や枝で昆虫を採食するが、果実も食べる。樹上でも地表でも採食を行い、地上でアリも採餌する。
生木の幹に穴を掘った巣に、1回に7-8個の白色無斑の卵を産む。雌雄交代で抱卵する。
鳴き声は、キョッキョッ。飛翔時にケレケレケレと鳴くこともある。繁殖期には口笛のようなピョーピョーピョーという声も発する。《出典:Wikipedia



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アオゲラ







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キビタキ








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モズ







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アオバト


アオバト(緑鳩、学名:Treron sieboldii)は、ハト目ハト科アオバト属に分類される鳥。
かつてはキジバトと同様に「ヤマバト」とも呼ばれていたようである。また、種小名は、テミンクがシーボルトへ献名したものである。

分布
中国、台湾、日本
本州、四国、九州で繁殖する留鳥。北海道では夏鳥(6月初旬に道内に飛来し秋になると本州へと渡る)、南西諸島や台湾、中国では冬鳥。

形態
全長33cm。名前の通り全体的にオリーブ色だが、オスは頭から胸にかけてが黄色、腹はクリーム色、肩から羽が暗赤色。一方メスはそれらの箇所もオリーブ色である。虹彩は青色。

生態
広葉樹林や針広混交林を好み、単独〜多い時は10羽程度の群れを作って行動する。
「オーアーオー」等と聞こえる独特の声で鳴く。樹上に木の枝を束ねた皿型の巣を作る。
植物食で果実や種子等を食べる。
6月頃に乳白色の卵を産む。一腹卵数は2卵。現在、繁殖が確認されているのは日本のみ。

 比較的身近な鳥でありながら、その産卵習性などが発見されたのは、戦後(第二次世界大戦)以降の事である。

森林に生息しているが夏から秋にかけて海岸に現れることもある。その理由は塩分やミネラル補給のためと考えられている。小樽市や神奈川県大磯町の海岸などでは、アオバトが連日、群れで遠路飛来し、海水を飲む行動が頻繁に観察されている。この行動を行う場所はほぼ固定されている。その際、尾羽から下半身にかけてを意図的に海水に漬ける「尾浸け」という行動を行うことが知られているが、なぜそうするのかは明らかになっていない。
海水を飲む際には高波に呑まれたりハヤブサに襲われて命を落とす個体もいるという。
なお、当然ながら海のない地域(栃木県など)の集団は、海水を摂取する行動はとらない。《出典:Wikipedia



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アオバト


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