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周南市 東郭の世界
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米海兵隊岩国航空基地の米海軍艦載機 EA-18G グラウラー 電子戦機を撮りました。

電子戦機とは、電子戦を行う航空機というのですが、戦闘機のイメージしかないので、

いま、一つイメージが湧きません。

F/A-18ホーネットをベースに開発されたようですので、性能は戦闘攻撃機の能力があります

が武装は、AIM-120AMRAAMとAGM-88HARMしか装着しないようです。

                           《2019.6.6 周南市 東郭》




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EA-18G グラウラー 電子戦機

【電子戦機とは?】

強力なECM/ECCM装置を多数搭載し、ジャミングにより敵レーダーを無力化し論理的に制圧(ソフトキル)するSEAD専用機。
基本的に兵装を搭載しない場合が多いが、自ら搭載する対レーダーミサイルにより物理的に破壊(ハードキル)を行う事もある。 

電子戦を行う機体全般を指す言葉。電子偵察機などのESMを行う機体も含めた総称。




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EA-18G グラウラー 電子戦機

アメリカ海軍の電子戦機

EP-3EAries IISIGINT機)
EA-6A/B(電子妨害・SEAD機、退役)
EA-18Gグロウラー(電子妨害・SEAD機)





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EA-18G グラウラー 電子戦機


電子戦機(でんしせんき、英語: electronic warfare aircraft)とは、電子戦を重視して設計・装備された航空機のこと。
その開発には高度な電子情報技術の集積が必要なため、先進国の一部しか保有しておらず、その中でもアメリカ合衆国が充実している。その理由は、軍事用電子機器の大半がアメリカ製であるからであり、自国の軍事的政治的優位を維持するためである。





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EA-18G グラウラー 電子戦機


概要
航空機の発展は電子技術の発展がその背景にある。これは航空機に限らず、航空機を防御する側でもそうで、電子技術への依存度は大きい。軍用機による作戦遂行能力は、電子機器の能力によるところが大きく、一方で敵の航空機搭載用、あるいは地上配備用等の電子機器は、ミッションの遂行に大きな脅威となる。それらの電子機器に対する作戦が電子戦(EW)である。
現在、電子戦は、電子攻撃(EA / ECM)、電子防護(EP / ECCM)、電子戦支援(ES / ESM)の3領域に大別される。これら3領域のうち、電子防護についてはソフトウェア的な施策が主となることから、ハードウェアとしての電子戦機は、電子攻撃ないし電子戦支援を重視して装備されることが多い。電子攻撃を重視する機体については、電子対抗手段(ECM)を主とする電子妨害機と、対電波放射源兵器(ARW)を主とするSEAD機がある。一方、電子戦支援を重視する機体については電子偵察機と通称されるが、作戦指揮官のための電子戦支援だけでなく、諜報活動の分野に属するSIGINTCOMINTELINTなど)にも用いられる。味方のレーダーへ意図的に妨害をかけて訓練時の電子戦環境を演出する電子戦訓練機も存在する。
電子戦機の大半は輸送機などの大型機を改造したものであり、戦闘機の行動に随伴できる電子戦機(エスコート・ジャマー)を開発しているのはアメリカとロシアだけである。
なお、このように電子戦が重視されている状況から、専任の電子戦機以外の航空機にも、ある程度の電子戦用の機材が搭載されていることが多い。特に早期警戒管制機(AWACS)は概して強力な電子戦能力を備え、また対潜戦の必要上から対潜哨戒機は電子戦支援に注力している。それ以外の作戦機も、自衛用のES装備であるレーダー警報受信機(RWR)は搭載していることが多く、自衛用のECM装備である電波妨害装置についても、内蔵型ないし外装型の様々な機種が開発されている。《出典:Wikipedia》





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EA-18G グラウラー 電子戦機

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島田川河口でミサゴちゃんが獲ったチヌを見つけて、ウミネコが追っかけて行きます。

ウミネコの ”食性は雑食で、魚類、両生類、甲殻類、昆虫、動物の死骸などを食べる。

他の鳥類が捕らえた獲物を奪う事もある” そうなので、まさしく、その場面です。

ミサゴちゃんと雖も大きなチヌを運ぶ途中であってみれば、逃げるしかありません。

ウミネコは、大きな口を開けて追いすがります。

幸いミサゴちゃんは、逃げ切りましたが、油断も隙もあったものではありませんねぇ〜

                           《2019.6.6 周南市 東郭》


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ミサゴを追っかけるウミネコ






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ミサゴを追っかけるウミネコ







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ミサゴを追っかけるウミネコ








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ミサゴを追っかけるウミネコ


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周南市西光寺川にカワラヒワが水浴びにやって来ました。

カワラヒワは、いま、野原や河川周りで一番よく見ます。

今年は、スズメより多いかも知れません。

多くは、群れで20羽とか30羽とかで行動していますが、今日は2羽でやって来ました。

恐らくペアになっていると思います。

                          《2019.6.6 周南市 東郭》



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カワラヒワ


カワラヒワ(河原鶸、学名:Carduelis sinica)はスズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種である。英名 "OrientalGreenfinch" は東洋にいる緑色のアトリ類の意味。種小名sinicaは支那(中国)の意味である





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カワラヒワ

形態
体長は約 14cm 、翼開長約24cmでスズメと同大だがやや小さい。全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼(初列風切と次列風切)に混じる黄色が特徴的である。



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カワラヒワ


分布
東アジア(中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本)に分布する。
日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥。ただし北部のものは冬場は暖地へ移動する。





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カワラヒワ


鳴き声
地鳴きは「キリリ、コロロ」等と聞こえ、メジロの「チリチリ」という鳴き声にも似ているが、本種のほうが声量があり太い鳴き声なので識別できる。さえずりは「チョンチョンジューイン」等と聞こえる。
「ジューイン」の部分はセンダイムシクイの囀りの一部とよく似ている。しかしながら、囀りの全体を比較すれば識別は容易である。





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カワラヒワ


生態 
低山から低地にかけての森林に広く生息する。近年は、都市部の市街地の公園や川原などでも観察される。繁殖期には低山から平地にかけての針葉樹林などで番いで生活し小さな縄張りを持つが、秋季以降は数十羽から数百羽の群れを形成することがある。秋に雄は樹上で集団で求愛ディスプレイを行う。
主に植物食で、植物の種子を食べることが多い。人為環境下ではヒマワリなどの種子を特に好み、大きな種子を太い嘴でついばむ様子が観察される。
樹木の枝などの茂みの中に、枯れ枝や細根等々を使って椀状の巣を造る。一腹卵数は5卵前後。都市部の市街地で繁殖する個体は、巣材としてビニール紐などを利用する。抱卵日数は11-13日、育雛日数は14日程度である。《出典:Wikipedia





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カワラヒワ








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カワラヒワ








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カワラヒワ








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カワラヒワ

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