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周南市 東郭の世界
9/2日本時間 6:00 周南23℃東京25℃ 奈良23℃台湾25℃上海25℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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《Canon EOS70D  1/1000ss  f 6.7 +0  iso125  F=600.0㎜  TAMRON150-600㎜/岩国
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先月、初めて撮ったセッカです。

島田川河口公園の処の砂場にいました。

此処には、ヒバリやコチドリもいます。

セッカは、スズメより小さいそうですが、決め手となったのは尾羽の横縞です。

間違いないと思いますが、お気づきが有ればコメントしてください。

                           《2019.7.8 周南市 東郭》


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セッカ


セッカ(雪加、雪下、学名:Cisticola juncidis)は、スズメ目セッカ科に分類される鳥類の

1種である




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セッカ

形態
全長は約13cm、スズメより小さい。翼開長は約16 cm。成鳥夏羽は頭の上が褐色で、体の

上面は黄褐色に黒褐色の縦斑、体下面は淡い黄褐色である。尾羽は黒褐色で先端が白い。

また尾を広げると扇状になる。冬羽は頭の上も黄褐色に黒褐色の縦斑となる。雌雄同色。





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セッカ

生態

チガヤ、ススキなどの生える平地から山地の草原、河原、水田に生息し、昆虫やクモを食べ

る。繁殖は、オスは草とクモの巣で楕円形の巣を作り、メスを呼び込む。体の大きさや羽色

の面からも、普段はあまり目立たない鳥であるが、繁殖期には「ヒッヒッヒッヒッ・・・・

ジャッジャッジャッ」と鳴きながら、波線状に低空を飛翔する姿がよく観察される。
                                                                                            
                                 《出典:Wikipedia》




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セッカ

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こんにちわ!

周南市の今日は、全体的には曇なのですが、小雨になったり陽が射したりの天候で、全くの梅

雨空です。ところで、梅雨明けは何時になるのでしょうか?10日間予報では、まだ傘マーク

が付いています。今年の梅雨明け(中国地方)予報は7月19日ごろだそうです。

しかし、そんな中でも西光寺川のカワセミ小太郎は元気です。

春頃には、2羽が追っかけっこをしているのを見たのですが、雛鳥のときは見ませんでした。

この小太郎も今は幼鳥です。そして、この一羽しか見ません。

他のカワセミも居るのでしょうが、縄張りのこともあり他で暮らしているものと思います。

万葉の森蓮池のカワセミちゃんは、どうしているのでしょうかねぇ?

あそこでは、ことし雛が孵りませんでした。今まで居た縄張りの主は、なにかにやられたらし

いとの噂ですが、いま、時々きているのは、恐らく東川から来ている別の子か、別の系統の

カワセミだと思います。人間を怖れはしませんが、懐いてもいません。

蓮池も藻が発生して、カワセミファンは餌を捕り易いようにと掃除をしています。

エビや小魚は確かに居ますので、そのうち水中ジャンプも見せてくれるようになると思いま

す。一般にカワセミは1〜2年ごとに世代交代しますので、もし、交代がうまくいかない場合

は、そこの縄張りを別のカワセミが確保する迄、また、一年掛かるのです。

しかし、あれほど人気者だったカワセミの撮影も近年は下火になったような気がします。

5〜6年前のカメラの放列が追い回しているようなことは、この辺りではありません。

最早、カワセミは貴重種ではなく、どこの川でも見掛けるので、それほど騒がなくなったので

はないでしょうか?

西光寺川のカワセミの場合、撮影ブームで人が増えるわけでもなく、僅か2〜3人です。

でも、それが自然であり、私達カワセミ愛好家も慌てず騒がず、淡々とカワセミを愛でていれ

ばそれでよい、と思っています。

                            《2019.7.8 周南市 東郭》



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カワセミ小太郎







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カワセミ小太郎








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カワセミ小太郎



     ”翡翠の一閃過ぎし水の面”  宮川 富美子



     ”翡翠や一閃の青水面とぶ”  東 郭




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カワセミ小太郎

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広島の太田川を挟んでJR可部線の三滝駅が見えます。

走る電車は、227系レッドウィングです。

単線で三滝駅で離合するようで、手前の広島駅行き電車が待っていると、左からあき亀山行が

やって来て離合しました。

地方交通線ですが、可部線の運行は1時間に3本〜5本あり、三滝駅でも561人(2017年)乗車

します。大都会広島市の人口が増えて、可部方面もベットタウンとなり通勤客も年々増加して

おります。この227系レッドウィングは、2015年から導入されました。

                           《2019.7.8 周南市 東郭》


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三滝駅のレッドウイング


可部線(かべせん)は、広島県広島市西区の横川駅から同市安佐北区のあき亀山駅に至る

西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。

下関総合車両所(広島支所)に所属する電車が使用されている。



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三滝駅のレッドウイング


227

2015103日から10本の列車で運用が開始された。2016326日のダイヤ改正で追加

導入され、2019316日のダイヤ改正では105系、113系および115系を完全に置き換え

た。





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三滝駅のレッドウイング

JR西日本227系電車

基本情報

製造所       川崎重工業車両カンパニー
近畿車輛
製造年       2014-
製造数       158両(2016年現在)

主要諸元

編成        23
(すべての車両が0.5M方式の電動車)
営業最高速度    110 km/h
設計最高速度    120 km/h(準備工事)
起動加速度     2.5 km/h/s
減速度       3.9 km/h/s(常用最大)
3.9 km/h/s / 4.4km/h/s
(非常)
編成定員      408名(3両編成)
259
名(2両編成)
車両定員      133名(クモハ227形)
126
名(クモハ226形)
149
名(モハ226形)
全長        20,000 mm
全幅        2,950 mm
全高        4,085 mm
車体長       19,500 mm
19,570 mm
(先頭車両)
車体幅       2,950 mm
車体高       3,630 mm
3,680 mm
(先頭車両)
車体材質      ステンレス
編成質量      117.8t / 117.9t3両編成)
80.7t / 80.8t
2両編成)
車両質量      40.2t(クモハ227形)
40.5t / 40.6t
(クモハ226形)
37.1t
(モハ226形)
軌間        1,067 mm
電気方式      直流 1,500 V (架空電車線方式)
編成出力      3両編成→270 kW×2×3=1,620 kW
2
両編成→270 kW×2×2=1,080 kW
主電動機      かご形三相誘導電動機 (WMT106A)
主電動機出力    270 kW
歯車比       1:6.53
駆動装置      WNドライブ
制御装置
2レベルIGBT素子VVVFインバータ(静止形インバータ一体型)
WPC15A (1C2M)
台車        軽量ボルスタレス軸梁式台車(ヨーダンパ準備)
動力台車:WDT63B
付随台車:WTR246FWTR246G
制動方式    電気指令式(直通・回生〔純電気式〕・抑速・耐雪・駐車ブレーキ付き)
保安装       ATS-SW2ATS-DW
列車防護無線装置  EBTE装置

          車両異常挙動検知システム
製造メーカー    川崎重工業車両カンパニー
近畿車輛



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三滝駅のレッドウイング

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