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周南市 東郭の世界
9/2日本時間 6:00 周南23℃東京25℃ 奈良23℃台湾25℃上海25℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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こんばんわ!

すっかり、島田川河口が野鳥観察のフィールドとなっています。

河口公園や広大な砂置き場があって、いろいろ野鳥を観察できます。

4〜5年まえは、主に河口の水鳥や猛禽類のミサゴを対象としていましたが、冬鳥が去ると

急に河口の野鳥群は寂しくなり、ミサゴが出ないとき陸地にも目を向けるようになりました。

砂場のヒバリもその一つですが、根気よく観察するとセッカやコチドリ、イソヒヨドリなど

見ることが出来ます。

ヒバリは、よく投稿していますが、今回は勇姿と言ってもいゝ写真が撮れました。

砂場の丘から冠羽を立てて周りを見ている写真です。

恐らく、雄鳥でしょう。

イソヒヨドリは、明らかに雌鳥ですね。地味な灰色ですが、雄の青藍色は、実にきれいで

すぐ雌雄の区別がつきます。

河口が、干潮から満潮になり始めるころには、チヌが多く見られます。

それも水の中でかなり大きく見えるとは言え、体長40cmはあるでしょう。

ボラは大群で何百匹も上っていきます。

なかには、スズキもいて釣り人も楽しんでいます。

その向こうは虹ケ浜海水浴場で、ウィンドサーフィンなどもやっています。

まだ、海水浴客は見えませんが、これから1ヶ月は海水浴客で賑わう処でもあります。

                          《2019.7.12 周南市 東郭》


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ヒバリ







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ヒバリ








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ヒバリ








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イソヒヨドリ♀








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チヌ

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《Canon EOS70D  1/1000ss  f 5.6 +1/2  iso250  F=600.0㎜  TAMRON-600㎜/光市
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おはようございます!

今の季節、アオスジアゲハをよく見かけますね。

幼虫の食草は、クスノキ科の植物っだそうですが、我が家にも楠木があり、今もアオスジアゲ

ハが飛んでいました。でも、葉に止まってもすぐ離れるのでなかなか写せません。

成虫なっているので、楠木の花を食べることはないと思いますが、何故か寄っています。

この前、島田川河口の砂場にとまっているのを発見しました。

ミネラル分を撮っているのでしょうか?

蓮池の道にもカラスアゲハがとまっているのを見かけましたが、蝶はおなじような行動をしま

すね。

                          《2019.7.12 周南市 東郭》


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アオスジアゲハ

アオスジアゲハ(青条揚羽、学名: Graphium sarpedon)は、アゲハチョウ科アオスジアゲハ属に分類されるチョウの一種。都市周辺でもよく見られ、公園、街路樹、照葉樹林などに生息する。クロタイマイともいう。
形態・生態
成虫の前翅長は 30-45mm ほど。翅は黒色で、前翅と後翅に青緑色の帯が貫いている。この帯には鱗粉がなく、鮮やかなパステルカラーに透き通っている。ごくまれに、青帯をまったく欠く変異個体が発見されることがある。翅斑は雌雄ともによく似ているため、雌雄の同定は生殖器で判断するのがよい。
成虫の出現期は5-10月。年3-4回発生する。飛び方は敏捷で飛翔力が高く、樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回っていることが多い。雄は初夏から夏にかけて水辺に吸水集団を形成する。アゲハチョウ類には珍しく、静止時には通常、翅を閉じて止まるが、翅を開いて止まることがないわけではない
幼虫の食草はクスノキ科植物(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど)の葉である。
蛹はクスノキの葉を似せた形状をしている。一般のアゲハチョウ類と違い、幹ではなく葉に蛹を形成する。越冬態は蛹。《出典:Wikipedia



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アオスジアゲハ

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