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周南市 東郭の世界
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去る8月5日 須金の梨・ぶどう農家を尋ねました。

周南市の須金地区は、梨・ぶどうの生産の盛んな処で、この時期多くの人が新鮮な梨・ぶどう

を求めにやって来ています。

                          《2019.8.12 周南市 東郭》


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今年も、梨・ぶどうは豊作のようです。

この時は、主にぶどう狩りが忙しい季節です。






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須金の梨・ぶどうは須金フルーツランドは15観光農園の生産組合です。

国道434号線と県道9号線の交差点広場にあります。そこから県道9号線(徳山徳地線)を

西進すると、道沿いに福田フルーツパークがあります。

到着すると先客が5・6人居て試食用のぶどうを頬張っています。どうやらぶどう狩りに来たの

でしょうか。




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試食用のぶどう






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試食用のぶどう








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この僕は、経営者のお孫さんです。ここは、経営者のおじいちゃん・おばあちゃんと息子夫婦

で切り盛りされています。家族経営なので、農繁期にはお孫さんも積極的に手伝っているのに

感心しました。





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   生産ぶどうの種類は、およそ10種類で10月上旬まで、次々に実っていきます。

   お目当てのシャインマスカットも割安です。
  






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お店の方は、接客や地方発送など大忙し、ブドウ狩りの方は、おじいちゃんと息子さんの

男性陣、お店の方は、おばあちゃんとお嫁さん、それに元気な小学生のお孫さんです。






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お店には、箱詰めされたぶどうがいっぱいでした。






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ここは、アーチェリーのコースやアメリカンスタイルのBBQも出来ます。

ロープで木登りする用具も揃っていて、息子さんが指導してくれます。

一昨年、孫たちとBBQをやったり、孫のロープ木登りを体験しました。







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        自家製のブルーベリージュースやジャム、卵もあります。

       気温は、平地より2〜3度低く特に日陰は涼しいです。

       ソフトクリームのバニラは売り切れで、巨峰にしました。



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        親子孫3代でお店をやるのは、いいですねぇ〜 頑張って下さい。

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こんばんわ!

テレビで昆虫の危機の番組をやっていましたが、近頃、昔居た昆虫を見なくなったなぁ〜と

よく思います。トンボの種類も減り、よく巣を架けていた蜘蛛も激減しています。

トノサマバッタなどは、見かけると大喜びします。

昆虫がいなくなると世界が滅びる趣旨のことを言っていましたが、確かにそうでしょうが、

私ども老齢の身では、なんか寂しいし、ちょっと変な時代になったのかなぁ?という印象

です。

また、夏休みの人気はカブトムシなどの昆虫採取ですね。

天然のカブトムシは、雄¥500で雌¥400くらいです。これも、地方によって差があり、

私達の田舎では、雄¥250、雌¥200です。

みんなこれを数匹買って、飼育箱やエサも揃えて越冬させようとしますが、越冬の成功させた

話は聞きません。専門的に人工ふ化を行っているところもありますが、採算の取れるような

事業ではないようです。自然のなかで育つカブトムシやクワガタでなければ本来の昆虫とは

言えないということでしょうか?

でも、都会の無機質な生活に疲れてくると、どうしても地方の自然に魅力を感じるように

なります。自然は、川があり山があり、野草があり野鳥や昆虫が飛び交っています。

慰めは、その自然の小さな生命を愛でることです。

都会人の ”田舎がいゝ!” と言うのは、そういうことなんだろうかと思っています。

幸い我が家の畑には、昆虫が飛び交っています。

傍の西光寺川には、カワセミもやって来ます。

そして、このブログ「東郭の世界」もそんな自然をテーマにしています。

                          《2019.8.12 周南市 東郭》



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ヤマトシジミ







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ナミアゲハ







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ナミアゲハ

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世界初の攻撃ヘリコプター ”コブラ” は、ベトナム戦争でデビューした強者です。

最高速度は時速約260キロ、航続距離は約520キロにも及ぶそうです。

自衛隊には、陸自が1978年より調達されたようで能力向上型のAH-1Fを富士重工がライセン

ス生産しました。

しかし、ベトナム戦争って一体なんだったのでしょうねぇ〜、1945年までは日本軍が仏印

進駐していましたが、敗戦を迎え、ホーチミン政権(ベトナム民主共和国)が誕生します。

フランスは、再びベトナム支配欲を画策し北ベトナムと第一次インドシナ戦争が勃発しま

す。8年間の戦いで1954年フランス軍は敗北します。この時、北と南のベトナムが停戦ライ

ン(北緯17度線)を境に別れたのです。その後、同一民族の統一を目指し、北ベトナムは

南ベトナム解放戦線(ベトコン)を作って1960年南ベトナム攻撃が始まります。これに対し

てアメリカは軍事介入をし、北ベトナム支援には中国・ソ連が付く最悪の構図になったので

す。結果は、北ベトナムの勝利でしたが、戦死者は458万人という類を見ない同一民族の

犠牲を強いられたのです。戦力に優るアメリカ軍が破れ、民族の自主と誇りを掛けたベトコ

ンが勝利しました。この戦いで威力を発揮したのが、攻撃ヘリコプター ”コブラ” でした。

現在のベトナムは、ベトナム社会主義共和国として平和に発展しています。

約20年前にベトナムを訪問しましたが、まだ、枯葉剤などでの後遺症は残っていました。

いまでは、現地のインフラも整備され、無数のバイクが走っている活気あふれた国であり、

日本との交流も盛んです。結局、あのベトナム戦争って、あの戦争犠牲者って一体なんだった

のだろうと思います。日本の場合も太平洋戦争に負けて今日があるのは、多数の戦争犠牲者の

もとにあるというのは、間違いありませんが、犠牲者を出さなければ繁栄がないと誤っては

ならないと思います。終戦の日(8月15日)を前にしてつくづく思いますが、ベトナム戦争で

も勝っても負けて多数の犠牲者を出し、なんのメリットもないのです。

今、問題になっている北朝鮮の短距離ミサイルの発射実験など朝鮮半島の民族統一から考える

と解決していない問題です。同じ民族が軍事境界線を境に分断されており、再び犠牲者を出す

ことなく、統一することがみんなの悲願だと思います。ベルリンの壁の崩壊のときは、交流

を自由にすることで一気に崩壊したのですが、やはりドイツ人の英知で解決したというのが

歴史的な見方でしょう。もし、朝鮮半島を平和裏に統一することが出来れば、民族の勝利と

言ってもいいと思いますが、アジア全体としても緊張関係に多額の軍事費を費やすなんて、

(使わなければならない事情があるにせよ)莫迦げています。

                           《2019.8.12 周南市 東郭》


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対戦車ヘリコプターコブラ?


対戦車ヘリコプター
略称:AH-1S
愛称:コブラ

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乗員]2

○機体
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全長]16.18m(胴13.59m
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全幅]13.41m(ウイングスパン幅 3.28m
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全高]4.19m
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ローター直径]13.41m
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製作]富士重工業

○エンジン
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名称]T53-K-703
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出力]1.134SHP(連続)×1
[
製作]川崎重工業
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最大全備重量]4,536kg
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最高速度]260km/h
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巡航速度]230km/h
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航続距離]520km
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実用上昇限度]5,030m

武装は、対戦車ミサイル・トウ(TOW)と70ミリロケット弾、3銃身20ミリ機関砲を装備している。59年度国産初号機が納入されていた。《出典:陸上自衛隊HP




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