ここから本文です
周南市 東郭の世界
9/2日本時間 6:00 周南23℃東京25℃ 奈良23℃台湾25℃上海25℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

こんばんわ!

周南市の西光寺川から「かわせみだより」を発信しています。

しかし、どうしたのでしょうね。今年のカワセミは、まだ、一緒にいます。

勿論、嬉しい事ですが、今頃には独立して縄張りを持つのが一般的です。

でも、2羽が一緒に撮れるのは、可愛さも2倍になりますね。

それと、カワセミの面白い歩きを見ました。

カワセミは、お魚を見ながら横ににじり歩くのは、よく見ますが、縦に真っすぐ歩くのは

珍しい事です。お魚を追って自分でも気が付かないうちに歩いているのではと思います。

カワセミの趾は、前に3本、後ろに1本であり、余り歩くのは得意ではなかった筈なのに

なんかよちよち歩くのが実に可愛いです。

                         《2019.8.20 周南市 東郭》


イメージ 1


カワセミの兄弟





カワセミの歩き

イメージ 2



イメージ 3



イメージ 4



イメージ 5


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

ヒバリの飛翔!


イメージ 1


ヒバリ






イメージ 2


ヒバリの飛翔!








イメージ 3


ヒバリの飛翔!








イメージ 4


ヒバリの飛翔!







イメージ 5


ヒバリの飛翔!







イメージ 6


ヒバリの飛翔!








イメージ 7


ヒバリの飛翔!

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ
こんばんわ!

野鳥のコガラって、黒いベレー帽を被っているようで本当に可愛いですねぇ〜

最初、ヒガラかと思っていたのですが、コガラは喉の黒い羽毛が少ないようです。

それに、コガラは翅の白い斑もないようです。

ハシブトガラとは、区別がつかないのですが、北海道の留鳥とのことなので、本州最西端の

山口県なのでコガラとしました。

                         《2019.8.20 周南市 東郭》


イメージ 1


コガラ



コガラ(小雀、学名:Poecile montanus (Conrad von Baldenstein, 1827) )は、スズメ目シジュウカラ科コガラ属に分類される鳥類の一種。



イメージ 2


コガラ

分布
ユーラシア大陸中緯度地域を中心に広くに分布する。
日本では北海道、本州、四国、九州に周年生息する(留鳥)。日本では本州以南では山地から亜高山帯の森林内に生息し、北海道では平地でも見られる。北海道留萌振興局天塩郡天塩町の町の鳥に指定されている。






イメージ 3


コガラ

形態
全長は12-13 cm。翼開長は21 cm。背面や翼、尾羽は褐色、腹面は淡褐色で覆われる。
頭頂部と咽頭部の羽毛は黒い。側頭部から胸部にかけては白い羽毛で覆われる。ベレー帽を被ったようにも見える。雌雄同色。






イメージ 4


コガラ

生態
平野から山地までの森林に生息する。種小名montanusは「山」の意。繁殖期にはペアで縄張りを形成する。亜高山帯で繁殖した個体は、冬季低地に下りて越冬する。秋から冬にかけてシジュウカラ科の他種と混群を形成することもある。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を食べる。固い果実でもこじ開けて食べることができる。
繁殖形態は卵生で、枯れ木に穴を掘り、その中に樹皮、苔などを使って皿状の巣を作る。日本では4-7月に1回に5-9個の卵を産む。抱卵はメスのみが行い、抱卵期間は12-15日程である。雛は約18日で巣立ちする。《出典:Wikipedia》



イメージ 5


コガラ








イメージ 6


コガラ


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

イメージ 3

こんにちわ!
 
無線操縦の小型ヘリコプターが飛んでいました。
 
徳佐平野で、病害虫防除の為、農薬を散布しているのだと思いますが、初めて見ます。
 
珍しいので、ネットで調べて見ました。このヘリの機種はわかりませんが、この種のヘリは
 
日本製で6機種あるようです。主に、農業協同組合・共済組合・防除組合・地方自治体・農業
 
者個人が所有しています。と言うのも値段が一千万円以上しますので、個人より団体で使う

のだろうと思います。勿論、使用に当たっては免許も必要ですし、使用薬剤も登録したもの

です。
 
ところが、近年ドローンで農薬散布するのも盛んになっているようです。この購入価格は、
 
凡そ、ヘリの1/10で百万円前後です。個人で購入するには、より利便性が高いので普及する
 
と思います。無人だけでなく有人ヘリで農薬散布もありますが、北海道や東北地方の大農業

帯に需要が多いのは当然です。でも、無人ヘリの実用化現状は、中国・四国の9県では、

山口県は一位になっています。
 
 

 

イメージ 1

 

無人ヘリコプター

 

 


R-50エアロロボットは、ヤマハ発動機で開発された、多目的無線操縦ヘリコプターである。

R-50(L12)

1991年から販売開始、R-50(L09)の信頼性を向上、レーザー高度計による高度制御装置「YOSS(Yamaha Operator Support System)」を搭載したが、1992年に地表の凹凸に過敏な反応を示す事等が原因で廃止。その後、光ファイバジャイロスコープによる姿勢制御装置「YACS(Yamaha Attitude Control System)」を1995年に市場導入した結果、幅広く受け入れられた。

 

性能・主要諸元

無人ヘリコプター

エンジン:水冷・2サイクル・OHV・水平対向2気筒・98cc12ps

ロータ含む全長:3580mm

全幅:720mm

全高:1080mm

メインロータ径:3070mm

テールロータ径:520mm

運用自重:44kg

積載量:20kg

全備重量:65kg

姿勢安定装置:ジャイロ安定式 YACS(YAMAHA Attitude Control System)

 

 

イメージ 2

 

産業用無人ヘリコプターの比較

機体名称

RCASS

R-50

YH-300

RMAX

FAZER

RPH-2

積載量

10kg

20kg

30kg

30kg

30kg

100kg

内薬剤

10kg

24kg

24kg

30kg

60kg

飛行時間

30

40

60

60

60

全長

1.40m

3.58m

3.95m

3.63m

3.66m

5.6m

回転翼径

2.60m

3.07m

3.38m

3.12m

3.12m

4.8m

全高

1.8m

1.08m

1.15m

1.08m

1.08m

1.8m

自重

80kg

44kg

58kg

58kg

70kg

230kg

全備重量

100kg

65kg

95kg

94kg

100kg

330kg

原動機

水冷2サイクル単気筒

水冷2サイクル2

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事