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周南市 東郭の世界
9/2日本時間 6:00 周南23℃東京25℃ 奈良23℃台湾25℃上海25℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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こんにちわ!

周南市の西光寺川から「かわせみだより」を発信しています。

また、2羽のカワセミが居る現場を捉えました。

やはり兄弟でしょうか?

見たところ、どちらも胸毛の黒っぽさが残っており、あどけない挙動です。

不思議なことに、右の一羽が居ると、いつの間にか、もう一羽がやって来ているのです。

いつの間にかというのは、普通には大きな鳴き声を発して"チューィチューィ" とやって来るの

ですが、この2羽は鳴かないでやってくるので、視認しかないのです。

同じ2羽でも繁殖期のペアリングになる時は、2羽とも大騒ぎをして追っかけっこします。

西光寺川の何処で生まれて、何処から此処へ来るのか、興味はありますが、詮索しないことに

しています。野鳥などは営巣している現場に近づくと卵を置いて逃げ出してしまうことがあり

ます。そうなると、孵化も出来ませんし、カワセミも戻って来なくなります。

しかし、カワセミの産卵数は4〜7個というのですが、幼鳥2羽だけというのも少ないので、

まだ、他に居るのでしょうか?

でも、カワセミ一羽だけでも可愛いのに2羽居ると2倍可愛いですねぇ〜

                            《2019.8.9 周南市 東郭》



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    右のカワセミを撮っていたのですが、いつの間にか左にもやって来ていました。







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        左のカワセミは、右のカワセミの周りを飛び回っています。






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     繁殖期の飛び方とも違うようで、単に兄弟の遊びみたいなものなのでしょうか?








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          しかし、カワセミって本当に可愛いですねよねぇ〜

今日も、渋野日向子のゴルフを観ていましたが、あの娘はちょっと振り向いて カメラなんかを

見たとき、パッと目を見開いて、確認するとニヤッとにこやかに 笑いますねぇ〜 

失礼ですが、カワセミも、よくピクピク上下動して あちこちパッと首を動かして目標を見つ

めます。あの瞳と同じです。

申ジエさんが5アンダーでトップでしたが、同じ笑うのでも彼女はニタニタしているので好きに

なれません。でも、女子全英オープンに二度優勝している強豪です。

恐らく、申ジエ(31歳)156㎝と渋野日向子(20歳)165㎝岡山市出身の戦いになると思いま

すが、最終日最終組で2人が一緒に回るとなると、美しい眼をしている選手の方が勝ちますよ!
   
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島田川河口で、多くの野鳥が生活しています。

大きな葦原も形成され野鳥たちは、此処を拠点としているのではないでしょうか?

今回は、その風景に珍しいササゴイやアオサギ・コサギ・オオヨシキリが撮れました。

                           《2019.8.9 周南市 東郭》




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ダイサギ・アオサギ・ササゴイが見える島田川河口風景








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コサギ・ササゴイ







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コサギ・ササゴイ

ササゴイ(笹五位、Butorides striatus)は、ペリカン目サギ科ササゴイ属に分類される鳥類。本種のみでササゴイ属を構成する。
 
分布
アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸南部および東部、インドネシア、オーストラリア、ソロモン諸島、日本、パプアニューギニア、フィリピン、マダガスカル。
日本では夏季に本州、四国、九州に飛来(夏鳥)し、冬季になると九州以南で越冬(冬鳥もしくは留鳥)する 。






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ササゴイ

形態
全長40-52センチメートル。翼開張62-76センチメートル。体重0.1-0.3キログラム。後頭には数本の羽毛が伸長する。羽衣は青灰色で、喉に白い縦縞が入る。額から後頸にかけて青緑色がかった黒い羽毛で被われる。眼先は羽毛が無く、黄色い皮膚が裸出する。雨覆の色彩は青緑色がかった黒褐色、風切羽の色彩は黒褐色で、羽毛の外縁(羽縁)は白い。羽縁が白い羽がササの葉に見え、和名の由来になったと考えられている。
虹彩は淡黄色。嘴は細長く、色彩は黒い。後肢は短く、色彩は黄色。
幼鳥は羽衣が濃褐色や黒褐色、下面の羽衣が白い。下面には褐色の縦縞が、翼には白い斑点が入る。繁殖期には眼先が青くなり、後肢の色彩が赤みを帯びる。






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ササゴイ

生態
河川、湖、池沼、湿原、水田などに生息する。薄明薄暮性で主に夕方活動し、昼間は水辺の森林で休むが昼間や夜間に活動することもある。単独もしくはペアで生活する。静止時には頸部をアルファベットの「S」字状に曲げている事が多い。
食性は動物食で、魚類、両生類、甲殻類などを食べる。水辺で獲物を待ち伏せて捕食する。一部の個体群(例として日本では水前寺成趣園周辺の個体群)では水面に物を落とし、近づいてきた獲物を捕食する。
繁殖形態は卵生。雑木林や松林などに単独もしくは小規模な集団繁殖地(コロニー)を形成して繁殖する。樹上に雄が巣材となる木の枝を運び、雌がそれを組み合わせた巣を作る。テレビアンテナに巣を作ることもある。日本では5-6月に3-6個の卵を産む。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は21-25日。育雛は雌雄共同で行う。雛は孵化してから40-45日で巣立つ。
 《出典:Wikipedia》






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オオヨシキリ飛翔








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オオヨシキリ飛翔








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オオヨシキリ飛翔


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