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岡山電車区でホキ800形貨車を見ました。

ホキの記号は、ホッパ車のことで、ホッパとは粒状のものを下に落とす漏斗形の装置のことだ

そうです。ホキ800形貨車は、バラスト運送・散布用ホッパ車なのです。

国鉄時代1,066両製造され、JR西日本には164両が継承したそうです。

                           《2019.7.17 周南市 東郭》


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ホキ800形貨車

国鉄ホキ800形貨車
 
基本情報
車種       ホッパ車

運用者      日本国有鉄道
JR
北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州

製造所      国鉄長野・浜松・郡山の各工場、東急車輛製造、三菱重工業、日立製作所、汽車製造

製造年      1958年(昭和33年)- 1974年(昭和49年)

製造数      1,066

種車       931

改造年      1967年(昭和42年)
改造数      12

主要諸元

車体色      黒

専用種別     砕石(バラスト)
化成品分類番号  なし

軌間       1,067 mm

全長       12,800mm13,300 mm

全幅       2,742 mm
全高       2,900 mm

荷重       30 t

実容積      18 m3

自重       18.1 t

換算両数 積車   5.0

換算両数 空車   1.8

台車        TR41CTR225

車輪径       860 mm

軸距        1,650 mm

台車中心間距離   9,200 mm

最高速度      75 km/h



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ホキ800形貨車

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JR岡山電車区の光景です、新幹線から岡山ドームを見る間に多くの電車や鉄道保全車が止まっ

います。電気保全車やマルチプルタイタンパーがみえます。

マルチプルタイタンパーは、プラッサー&トイラーの ”08-2X” でしょう。

その向こうの構築物の中に一部入っているのは、なんでしょうか?

恐らく、バラストクリーナー車というバラスト更新車ではないかと思います。

何故ならば、バラストを運ぶようなコンベアやその下にバケットのような貯槽が見えていま

す。そして、下に位置したバラストクリーナー車に積み込むのだろうと思います。

これらの鉄道保全作業は、夜間行われることが多いので、まだ、見たことがありません。

是非、見たいものですが、大掛かりな作業であるに違いありません。

以前、真夜中に新幹線高架上に物凄い光の塊りが光っているのを目撃し、そのなかで人が

作業しているのをみましたが、あれは手前の電気保全車でした。

ところで、英国輸出高速鉄道車両の陸送が、今日、行われました。

生憎の雨でしたが、下松の日立製作所から下松港第二埠頭までの約3㎞を昼間陸送しました。

このイベントに参加した人は35,000人と発表され、前回、30,000人を上回りました。

みなさんも鉄道車両が陸上を走るのには、大変、興味があるのですねぇ〜

                           《2019.7.14 周南市 東郭》


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山口県下松市で英国向け高速車両の陸送イベントが7月14日(日)に開かれるという。

日立製作所笠戸工場で製作される高速車両「CLASS800」を約3km離れた下松港第2埠頭まで

国道188号線を陸上輸送するというもの。

時刻は、日立製作所笠戸事業所(10:00発)〜徳山下松港下松第2埠頭(11:00着)間の予定

である。

前回、2017年3月5日、同様なイベントが行われ、約3万人の観客が沿道を埋めた。

その時の写真を下載するが、国道の交通規制や観客の駐車場確保で大変だった。

テレビ局の中継やヘリでの取材も入り、久しぶりに賑わいを感じた。

下松市もこれに気を良くしたのか、日立製作所笠戸事業所と協力して、このプロジェクトを

実施すると発表した。

私もこの報を聞いて早速、家人に ”行こう!行こう!” と誘ったが、”もう行かない” と言

う。どうも人も通れないほどの沿道で待っているのに辟易したらしい。

因みに、当日の天気予報は曇り時々雨、降水確率6〜12時が80%、最高気温29℃となって

います。

私は、当日一斉清掃の日なので見学できるかどうか判りません。何れにしても雨具は必要

だと思います。忘れられないのは、冷たい飲料水やミネラルウォターなどの水分補給です。

人が多くて、自販機や売店などでは買えないと思ったほうがよさそうです。

                          《2019.7.13 周南市 東郭》

 


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英国向け高速車両 陸送(2017.3.5)

イギリス鉄道800
800形(Class 800、クラス800)は、2015年に登場したイギリスの高速列車用車両である。動力は電気・ディーゼル両用で、日立製作所が製造した。


イギリス鉄道800形車両
Intercity Express Train

 
基本情報

製造所      日立製作所笠戸事業所
日立製作所ニュートン・エイクリフ工場

製造年      2015 - 2019
製造数      9両編成13本、5両編成46
運用開始     20171016
投入先      東海岸本線
         グレート・ウェスタン本線
 
主要諸元
軌間       1,435 mm
電気方式     交流25kV 架空電車線方式

最高運転速度   201 km/h(電化区間)
185 km/h
(非電化区間)

設計最高速度   225 km/h
起動加速度    0.70 m/s/s (2.52 km/h/s)
減速度(常用)  1.00 m/s/s (3.2 km/h/s)
減速度(非常)  1.20 m/s/s (4.32 km/h/s)
長さ       26 m
幅        2.7 m
車体       アルミニウム合金製
台車       軸梁式ボルスタレス空気バネ台車
機関       MTU 12V 1600 R80L
機関出力     560 kW
主電動機     かご形三相誘導電動機
主電動機出力   226 kW
制御方式     IGBT-VVVFインバータ制御
制動装置     電気指令式ブレーキ、発電ブレーキ、回生ブレーキ
保安装置     AWSATPETCSTPWS
 



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英国向け高速車両 陸送(2017.3.5)

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JR貨物のJF65形電気機関車の赤プレート車を見ました。

岡山機関区で撮ったものですが、国鉄分割民営後、常用減圧促進改造を施工した車両のプレー

トが、非施行車と区別するために赤色に塗装されました。減圧促進ブレーキは、常用ブレー

キ使用時のブレーキ管減圧速度を早くして、ブレーキが掛かるまでの空走時間を短縮するも

のだということです。

                            《2019.7.10 周南市 東郭》


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EF-65電気機関車

国鉄EF65形電気機関車
 
基本情報
 
運用者        日本国有鉄道
東日本旅客鉄道
東海旅客鉄道
西日本旅客鉄道
日本貨物鉄道
製造所        川崎車輛川崎重工業
川崎電機製造
東京芝浦電気
汽車製造
東洋電機製造
日本車輌製造
富士電機
製造年        1965- 1979
製造数        308両    
 
主要諸元
 
軸配置        Bo - Bo -Bo
軌間         1,067 mm
電気方式       直流1,500V
(架空電車線方式)
全長         16,500 mm
全幅         2,800 mm
全高         3,819 mm
運転整備重量     96.0 t
台車         DT115B形(両端)
DT116C
形(中間)
動力伝達方式     1段歯車減速吊り掛け式
主電動機       MT52形直流直巻電動機×6
歯車比        18:69(3.83)
制御方式       抵抗制御・3段組合せ・弱め界磁
(自動進段電動カム軸制御・バーニア制御付)
制動装置       EL14AS形自動空気ブレーキ
保安装置       ATS-S(新製時)
最高運転速度     110 km/h
設計最高速度     115 km/h
定格速度       45.0 km/h(全界磁)
72.0 km/h
(弱界磁)
定格出力       2,550 kW
定格引張力      20,350 kgf (約 199.43 kN

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広島の太田川を挟んでJR可部線の三滝駅が見えます。

走る電車は、227系レッドウィングです。

単線で三滝駅で離合するようで、手前の広島駅行き電車が待っていると、左からあき亀山行が

やって来て離合しました。

地方交通線ですが、可部線の運行は1時間に3本〜5本あり、三滝駅でも561人(2017年)乗車

します。大都会広島市の人口が増えて、可部方面もベットタウンとなり通勤客も年々増加して

おります。この227系レッドウィングは、2015年から導入されました。

                           《2019.7.8 周南市 東郭》


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三滝駅のレッドウイング


可部線(かべせん)は、広島県広島市西区の横川駅から同市安佐北区のあき亀山駅に至る

西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。

下関総合車両所(広島支所)に所属する電車が使用されている。



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三滝駅のレッドウイング


227

2015103日から10本の列車で運用が開始された。2016326日のダイヤ改正で追加

導入され、2019316日のダイヤ改正では105系、113系および115系を完全に置き換え

た。





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三滝駅のレッドウイング

JR西日本227系電車

基本情報

製造所       川崎重工業車両カンパニー
近畿車輛
製造年       2014-
製造数       158両(2016年現在)

主要諸元

編成        23
(すべての車両が0.5M方式の電動車)
営業最高速度    110 km/h
設計最高速度    120 km/h(準備工事)
起動加速度     2.5 km/h/s
減速度       3.9 km/h/s(常用最大)
3.9 km/h/s / 4.4km/h/s
(非常)
編成定員      408名(3両編成)
259
名(2両編成)
車両定員      133名(クモハ227形)
126
名(クモハ226形)
149
名(モハ226形)
全長        20,000 mm
全幅        2,950 mm
全高        4,085 mm
車体長       19,500 mm
19,570 mm
(先頭車両)
車体幅       2,950 mm
車体高       3,630 mm
3,680 mm
(先頭車両)
車体材質      ステンレス
編成質量      117.8t / 117.9t3両編成)
80.7t / 80.8t
2両編成)
車両質量      40.2t(クモハ227形)
40.5t / 40.6t
(クモハ226形)
37.1t
(モハ226形)
軌間        1,067 mm
電気方式      直流 1,500 V (架空電車線方式)
編成出力      3両編成→270 kW×2×3=1,620 kW
2
両編成→270 kW×2×2=1,080 kW
主電動機      かご形三相誘導電動機 (WMT106A)
主電動機出力    270 kW
歯車比       1:6.53
駆動装置      WNドライブ
制御装置
2レベルIGBT素子VVVFインバータ(静止形インバータ一体型)
WPC15A (1C2M)
台車        軽量ボルスタレス軸梁式台車(ヨーダンパ準備)
動力台車:WDT63B
付随台車:WTR246FWTR246G
制動方式    電気指令式(直通・回生〔純電気式〕・抑速・耐雪・駐車ブレーキ付き)
保安装       ATS-SW2ATS-DW
列車防護無線装置  EBTE装置

          車両異常挙動検知システム
製造メーカー    川崎重工業車両カンパニー
近畿車輛



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三滝駅のレッドウイング

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