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周南市 東郭の世界
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ドクターヘリが飛んでいました。時刻は、昨日の15:35′、周南市の緑地公園上空です。

近くに病院のヘリポートがあるので、しばしば見るのですが低空飛行の時みるとかなりの迫力

です。このドクターヘリは、機番JA9625であり、山口県の所属、山口大学医学部付属病院が

基地となっております。

                          《2019.6.29 周南市 東郭》


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ドクターヘリ JA6925 

運行委託会社は、朝日航洋株式会社となっています。

機種は、川崎BK117C-2です。




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ドクターヘリ JA6925 


【参考】

機種   BK117C-1

             
諸元
定員: 710
全長: 13.0 m
全高: 3.85 m
ローター直径: 11.0 m
最大離陸重量: 3,350 kg
動力チュルボメカ アリエル 1E2 ターボシャフトエンジン、550 shp 410 kW × 2

性能
超過禁止速度: 278 km/h=M0.23
航続距離: 555 km


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ドクターヘリ JA6925 

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JR山口線は、新山口駅から益田駅93.9kmを走る非電化路線です。

山陰と山陽を繋ぐのは、山口県では美祢線とで2路線、昨年三江線が廃止になった為、山陰と

山陽の鉄道路線は、寂しいものとなっています。

時刻表では、1時間に1本ですが、10時から17時までは、2本しか運行されていません。

でも、特急スーパーおきが1本運行します。

しかし、山口線はSL列車(観光)の導入で鉄道ファンには大変な人気です。

それに、昨年の西日本豪雨で山陽線が運行出来なくなった時、山口線を迂回ルート(JR貨物)

として使用しました。路線も予備のルートを確保しておく必要があるということを改めて

認識致しました。

ちょうど、SLやまぐち号を撮影しに徳佐の宇津根踏切に着いたときでした、津和野方面から

キハ40気動車が一両通過して行きました。

                          《2019.6.26 周南市 東郭》



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12:19′ 朱色5号 キハ40-2027気動車

この列車は、これから 53分掛けて新山口駅に到着します。途中駅は、11駅あります。





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12:19′ 朱色5号 キハ40-2027気動車

この時間帯は、乗客も少ないです。しかし、私達にとっては列車は、乗るだけで目的地に

着くので有難い存在です。

宇津根踏切には、12:43′通過のSLやまぐち号の撮影で待機している人が沢山います。

でも、このキハ40気動車にはカメラを向けない人も居て、私にはちょっと信じられません。

世の中には、SL撮影のみを趣味としている人も居るのですねぇ〜



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12:19′ 朱色5号 キハ40-2027気動車

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こんばんわ!

SLやまぐち号(宇津根踏切)です。いまは、SLが普通の呼び名ですが、昔は汽車と

言っていました。電車時代になっても当分、汽車と言って違和感はなかったのです。

山陽本線徳山駅が電化になったのが昭和39年(1964年)ですが、汽車(蒸気機関車)が

全部電車に切り替わるのは1974年(本州)なので、約10年掛かったことになります。

若いとき、ちょうど切り替えの時代だったので、SLを見ると通勤などその時代のことを

想い出します。でも、汽車の時代は、今のSLほどの優雅さはありませんでした。

窓でも開けて置こうものなら煤煙の石炭殻が目に入ったりして痛い目に遭います。

これが、トンネルに入ると客室が煤煙だらけになって、霞むこともありました。

トイレは、垂れ流しで線路やその付近は、不衛生極まりなかったのです。

今は、石炭も高品質なもので、煙の臭いはそのままですが、石炭殻が目に入るようなことも

ないようです。

でも、乗客になる気はありません。蒸気機関車の力強さを感じるのは、写真撮影で充分です。

ところが、今回、雨の中を遠ざかっていく汽車の煙を見た時、家族や友を送った時の

情景が蘇り、妙に切なくなりました。多分、汽車ってそういう情感も持っているのですねぇ〜

                           《2019.6.24 周南市 東郭》


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12:43′ 徳佐駅を出たSLやまぐち号D51-200号機牽引

煙も蒸気もいっぱい吐いてくれて感謝で〜す。







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D51(デゴイチ)も地面からだと物凄い迫力です。






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機関士さんが腕を出している窓は、木製ですねえ〜






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宇津根踏切を通過しました。展望デッキのお客さんが手を振ってくれました。







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遠ざかる汽車です。気温が下がって物凄い煙(蒸気)です。汽車は遠ざかる方がいゝですね。

65年前ごろもこんな情景は見ていました。甘酸っぱい郷愁の風景です。

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今日のSLやまぐち号です。

場所は、いつもの宇津根踏切です。

生憎の小雨模様でしたが、”雨のSLも良かろう” と撮って見ました。

今日の宇津根踏切の撮り鉄さんは15名程度で少なかったです。

やはり、雨を警戒してのことですかねぇ〜

                            《2019.6.22 周南市 東郭》


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SLやまぐち号D51-200/宇津根踏切


今日のSLやまぐち号は、煙を沢山出して呉れました。それも、雨で気温が下がったことも

あると思いますが、前回とは違い煙突からの白煙が物凄いです。

田んぼの苗もご覧のように20㎝以上に伸びています。

まあ、自分なりに点数を付けるとすれば、デゴイチの白煙と稲の緑で季節感で60点は戴ける

のではないでしょうか? ごく小さい雨だったので雨粒の表現は巧く出来ず、残念ですが

これからも精進致します。


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SLやまぐち号D51-200/宇津根踏切

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山口県柳井市の大畠瀬戸を通る朱色キハ40系気動車です。

瀬戸内海沿岸は、何処でも風光明媚ですが、周防大島から大畠瀬戸を挟んで本土の列車が

撮れる場所は、そうそうないと思っています。

                          《2019.6.20 周南市 東郭》


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大畠瀬戸を通る朱色キハ40系気動車







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大畠瀬戸を通る朱色キハ40系気動車







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大畠瀬戸を通る朱色キハ40系気動車

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