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昨日(6月2日)、防府北基地航空祭が開催されました。

生憎の曇天で、展示飛行の様子もクッキリとは行きませんでしたが、轟音と超低空を飛ぶ

戦闘機の凄さに圧倒されました。

ブルーインパルスはやって来ませんでしたので、ちょっと残念でした。

撮影現場には、9時過ぎに到着し空を見ていると、突然、ジェット戦闘機が姿を現しました。

最初の撮影時刻は、11:30′です。

                           《2019.6.3 周南市 東郭》




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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機


     最初から背面飛行を見せた。スモークは操縦席両側?から出ている。




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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機


尾翼にWW35FWの記号が見える。どうやら太平洋空軍第35戦闘航空団所属らしいです。

つまり、青森県の三沢飛行場からやって来たことになるが、直通かどうかは不明。

例えば、三沢基地から防府北基地までは直線距離で約1,140㎞あり、f-16戦闘機の最大速度

はマッハ2.02(時速約2,400km/h)でありますので、30分で到着し、1時間あれば往復でき

ることになります。若し、三沢から直接やって来て、予定時刻11:30′にピッタリ合わせるなん

て、神技というほかありません。


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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機








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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機


F-16は、アメリカ合衆国のジェネラル・ダイナミクス社が開発した第4世代ジェット戦闘機である。愛称はファイティング・ファルコン (FightingFalcon)

ジェネラル・ダイナミクス社軍用機部門のロッキード社への売却と、ロッキードのマーティン・マリエッタ併合によるロッキード・マーティンへの改称により、現在はロッキード・マーティン社の製品となっている。《出典:Wikipedia





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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機








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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機


F-16C/Dファイティング・ファルコン戦闘機

諸元・性能
乗員        C型:1人、D型:2
全長        15.04m
全幅        9.45m
全高        5.09m
自重        8,437kg
最大離陸重量         19,187kg
エンジン 1基 名称:F110-GE-129(またはP&W F100-PW-229) 推力:13,154kg
最大速度 マッハ2.02
戦闘行動半径         556km
兵装        M61A-1 20mm機関砲×1
製作        ロッキードマーチン(旧ジェネラルダイナミックス)





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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機








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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機


概要

F-16ファイティング・ファルコンは1970年代半ばに開発された軽量戦闘機である。後に全天候戦闘能力、対地攻撃能力が付加されたマルチロール機として世界20ヶ国以上に採用されたベストセラー機となった。実験機や計画機等も含めると多種の派生型が存在するが、大きくは単座のF-16Aおよび復座のF-16B、およびその発展型のF-16CF-16Dが米軍で運用されている機体である。また、アラブ首長国連邦向けにF-16E/Fが生産されている。

F-16の最も特筆すべき点は操縦系統にフライ・バイ・ワイヤを採用した事である。フライ・バイ・ワイヤは従来のケーブルやロッド等による機械的な操縦制御と異なり、コンピュータを介した電気信号によって動翼等を制御するもので、これにより静安定性緩和などの導入による機動性の向上に寄与した。またサイドスティック型の操縦桿、胴体と主翼を一体成型としたブレンテッド・ウイング・ボディ、パイロットの前方に枠を設けない視界の良いキャノピー、胴体下のエアインテークなど、革新的な技術が多数導入されている。

現在主力となっているF-16CF-16Aの改良型で、1986年から引き渡しが始まった。MSIP(多段階改良計画)によりコクピット、機体、電子機器を改良するとともにレーダーを探知距離延伸、多目的同時処理能力を加えた改良型のAPG-68に換装、対地攻撃能力を強化した。F-16Cのブロック4042からはLANTIRNポッドを搭載し夜間攻撃能力が追加され、F-16CG/DG「ナイトファルコン」と呼ばれる。さらにブロック5052AMRAAM空対空ミサイル運用が可能になったほか、レーダー制圧任務「ワイルドウィーズル」が可能になり、老朽化したF-4Gファントム退役の後を埋めた。この型はF-16CJ/DJと呼ばれる。

武装はM61A1 20mm機関砲を胴体左側に固定武装として備えるほか、AIM-120AMRAAMAIM-9サイドワインダー等の空対空ミサイル、さらに空対地ミサイル、空対艦ミサイル、誘導・無誘導の各種爆弾、クラスター爆弾、ロケット弾などマルチロール機として様々な兵装を搭載可能である。

日本では青森県の三沢基地に第35戦闘航空団の第13戦闘飛行隊、第14戦闘飛行隊があり、先述のF-16CJ/DJ・ブロック52を運用している。テイルコードはワイルドウィーズルを表す「WW」が使用されている。さらに韓国/烏山(オーサン)基地に第51戦闘航空団の第36戦闘飛行隊、群山(クンサン)基地に第8戦闘航空団の第35戦闘飛行隊、第80戦闘飛行隊があり、ブロック40F-16CG/DGを運用している。
三沢の第35戦闘航空団にはF-16CJによる米大平洋空軍公式のデモフライトチームがあり、日本国内外の航空祭で展示飛行をおこなっている。






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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機








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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機








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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機








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F-16CJファイティング・ファルコン戦闘機

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米海兵隊岩国航空基地でステルス戦闘機F-35Bが訓練をしていました。

5月10日の午後ですが、ご覧のF‐35Bステルス戦闘機2機です。

F-35Bは、ステルス性を備えたSTOVLタイプ(短距離離陸・垂直着陸)であり、岩国基地

へ16機配備されたことで話題になっています。さらに、2020年秋までには、16機追加し

32機になるとのことです。日本政府も先日トランプ大統領が来日した時の共同記者会見で

F-35ステルス戦闘機105機の購入する意向を示したという話も伝わっています。

F-35Bステルス戦闘機を岩国に見るのは、これで3回目だと思いますが、いつ見ても不気味と

いうほかありません。得体の知れない怪物が空を飛んでいる印象です。

僅か、全長15〜16mの機体は14.6㌧ですが、それに燃料6㌧、兵装6.8㌧を積んでM1.6で

飛ぶというのですから、恐るべき推力です。大袈裟に言えば、機体の半分は燃料で、半分は

兵装というのですから恐れ入ります。

                       《2019.6.1 周南市 東郭》



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F-35Bステルス戦闘機


F-35ライトニングII(英: F-35 Lightning II)は、単発単座の多用途性を備えたステルス

戦闘機。アメリカ合衆国の航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発。
基本型の通常離着陸機(CTOL)であるF-35A、短距離離陸垂直着陸機(STOVL)のF-35B、艦載機(CV)型のF-35Cという3つの派生型を製造する野心的なプロジェクトである。




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F-35Bステルス戦闘機

F-35Lightning II


F-35B仕様

乗員       1

全長       51.2ft (15.61m)

全幅       35ft (10.67m)
全高       14.3ft (4.36m)

翼面積      460ft² (42.74m²)

空虚重量     32,300lbs (14,651kg)
機内燃料重量   13,500lbs (6,123kg)
兵装搭載量    15,000lbs (6,804kg)
最大離陸重量   約60,000lbs (27,216kg)
エンジン     F135-PW-600

推力       F135-PW-100124.55kN 191.27kN 
F135-PW-600
120.10kN 182.38kN

最大速度     M1.6、〜1,200mph (1,931km/h)
航続距離     >900n.mile (1,667km)
戦闘行動半径   >505n.mile (935km)
荷重制限     +7.0G
 
                                                                                         《出典:Wikipedia》



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F-35Bステルス戦闘機


                右の機が、右旋回してこちらにやって来る。





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F-35Bステルス戦闘機


               既に、車輪は出している。





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F-35Bステルス戦闘機








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F-35Bステルス戦闘機


コックピットの後方が空いたのは何故?

F-35BVTOL機能を持っているので、垂直離着陸時に下方に噴射する為の専用のエンジンを搭載しています。それがコクピット後方に配置されており、ファン使用時に空気取り入れ口(機体上部)とファンノズル(機体下部)の扉が開く様になっています。
以上から、この機は垂直着陸をするみたいです。初めての写真です。



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F-35Bステルス戦闘機

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今日、我が家の前を新幹線ドクターイエローが通過しました。

時刻は、12:40分です。徳山駅の通過時間が12:41分なので、東方4.3km(太華山)前

までは、時速258km/hの速度を出していることになります。

ドクターイエロー速度は、最高速度が210km/hなので、恐らく私の計算は間違っています。

ところで、山陽新幹線徳山駅のカーブは半径が1600mと厳しく、現在では速度を185km/h

(従来は175km/h)減速して通過します。

徳山駅で新幹線を待っていると、通過線路の勾配の大きさに驚かされます。

角度は、5度らしいのですが、カーブ内側の線路と外側の線路の高さは、多分線路の高さ分くら

い高低差があります。

これを通るN700系など通過列車を真近で見ると、その速さにビックリして怖いほどです。

近頃の新幹線ホームは、高いホームドアに阻まれて、新幹線写真も面白くなくなりました。

でもJR新幹線徳山駅は、まだ、設置されていません。

ですから、ここでは新幹線の車輪まで撮れるのです。

みなさんも、列車撮影は徳山駅へ来てみて下さい。

きっと、いゝ鉄道写真が撮れますよ!

但し、ホームの端に近づくのは、気をつけてくださいね!

                           《2019.5.30 周南市 東郭》


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ドクターイエローが太華山前にやって来ました。







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ドクターイエローの全部の車両を撮りました。







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ドクターイエローが東に進んで、広島へ行きます。

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空母艦載機着陸訓練(FCLP)の岩国基地予備施設指定及び空母着艦資格取得訓練(CQ)が

昨日までに漸く終わったようです。基地では今月23日から27日朝までに滑走路の運用時間を

過ぎた午後11時以降米軍機が21回離着陸しています。米軍は今月23日から九州沖での空母へ

の着艦訓練を実施していて事前に市に対して深夜に飛行する可能性を通告していました。

これに伴い基地周辺では午後11時以降に基準値を上回る騒音が31回計測されました。

所謂、タッチアンドゴーが岩国基地で訓練は、無かったか限定されていた模様ですが、

午後11時以降の基準を上回る騒音が31件もあったというのは、遺憾な事です。

今日は、艦載機が空母に移って、基地はがら空きとの報道もありました。

以下の写真は、5月10日に撮影したものです。この時は、岩国基地の滑走路を使って

訓練しておりましたので、撮影しました。最初、スーパーホーネットと思っていましたが、

502番機の文字が読み取れましたので、米海軍艦載機 EA-18G グラウラー 電子戦機

だろうと思います。

戦闘攻撃機は対空戦闘の他に対地対鑑攻撃を行うよう設計されていますが、電子戦機は

敵レーダー波のジャミングや敵通信傍受、逆に敵からジャミングの妨害などを行うように

設計されており、対空戦闘の準備は最低限度しかなされていないとの事です。

                          《2019.5.28 周南市 東郭》


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EA-18G グラウラー


EA-18G(航空機)


EA-18Gは、アメリカ合衆国の電子戦機で、EA-6Bプラウラーの後継機として複座型の

F/A-18Fスーパーホーネットをベースに開発された。
愛称はグラウラー(Growler:「うなる者」の意、「グロウラー」と読む場合もある)。



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EA-18G グラウラー


性能諸元
全幅:13.62m(主翼端ポッドを含む)/9.94m(主翼折り畳み時)
全長:18.38m
全高:4.88m
主翼面積:46.45m2
空虚重量:14,552kg
最大離陸重量:29,938kg
ゼネラル・エレクトリック製F414-GE-400 ターボファン×2
エンジン推力:97.9kNA/B使用時)
最大速度:マッハ1.8
戦闘上昇限度:15,240m
乗員:2

 




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EA-18G グラウラー








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EA-18G グラウラー







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EA-18G グラウラー


F/A-18Fスーパーホーネット(複座型)と思われますが、機首横に502(番機)と

書いてあり、502番機は電子戦機のようです。

電子戦機というのを初めて知りました。




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EA-18G グラウラー







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EA-18G グラウラー








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SLやまぐち号は、新山口駅と津和野駅間 62.9kmを走るJR山口線の観光列車です。

山口県を縦断する路線ですので、沿線は山と田園が主な風景ですが、SL独特の機関音を聞き

ながら田舎の四季を走るのもいいものと思います。

蒸気機関車は、いま、D51200ですが、7月からはC571へ変わる予定です。

昨年は、C571の故障続きでしたが、今年はどうなるのでしょうか?

遠くから乗車目的に来るお客さんも急な故障で、ディーゼル機関車のみの牽引なんてことも

ありました。

しかし、新山口駅と山口駅という2つの駅名は、紛らわしいですよねぇ〜

新山口駅は、元「小郡駅」で新幹線開通で新山口駅となったのです。そこから山口駅までは

約13kmあります。鉄道写真は、この山口駅から津和野駅までに撮影スポットが点在します。

主にSLと花の景色・鉄橋の景色・紅葉の景色・稲の景色・リンゴの景色・雪の景色など

みなさんがベストスポットを求めて集まります。

この宇津根踏切も20〜30名いましたが、5月早苗の田んぼ景色を求めてきた人が多いのでは

ないでしょうか?

                           《2019.5.26 周南市 東郭》


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5月早苗のデゴイチ

田んぼの水鏡もいろいろ要因で左右されます。天候や風の様子、水に藻など発生していない

か、早苗の伸び具合などです。SL写真も一期一会であります。





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念入りにロケハンする努力が足りませんでした。徳佐辺りではどこでも水田景色は撮れる

浅はかにも思っていました。隣に来た人がこぼしていましたが、”期待外れだった!?” と

いうのは、SLの煙が思ったほど多くなかったことです。

いつもは、機関士ももう少しサービスしてくれるのですが、こう暑くては蒸気も白くなりませ

ん。機関士も猛暑中の釜炊きは、大変な作業になります。やはり、気温の低い季節のほうが、

SL写真は面白いとおもいます。

でも、一年を通して四季と共にSLを撮影する姿勢があれば、受容できるというものです。

”SLやまぐち号さん、有難うございました!”



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